【B&Hライター養成講座 第221回事例検討会】見込み客の立場に立ってほしくなるコトバを書こう

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

事例検討会は、B&Hライター養成講座のコンテンツの一つで、制作したチラシやランディングページについてディスカッションを行い、学んだことをアウトプットして実践力を身につける場です。

 

今回はヨガの集客用チラシや美容院の集客方法などローカルビジネスの相談が多く出ました。

第221回事例検討会に参加した受講生の声と、その商品ならではのポイントをアピールする重要性をご紹介します。

 

第221回事例検討会で出た相談

 

  •  ライター営業用のチラシ添削
  •  美容院でトリートメントを販売するための店内チラシ添削
  • ヨガの集客用チラシ添削
  • ライタープロフィール添削

 

実践的なワークもあって、充実した時間を過ごせました!

 

今回、受講生全員から満足度10点満点をいただけました!

 

受講生には以下の項目で聞いています。

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?

2.その理由は?

3.事例検討会 参加前の悩み

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき

 

ちょっとした疑問も相談することで解決ができます!(美容ライター I・Rさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
→ 10点
2.その理由は?
→ 少しの疑問でも色んな人の意見を聞きながら悩みを解消できるから

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
→ ・情報やアドバイスは少しだけ提供して、そこからより知りたいと言われたら無料相談の流れに運ぶと◎
・クチコミが充実しているか、申し込みの導線が出来ているか(Googleのクチコミなど)
・メディア、マーケットを考えて作る(ポスなのか、置きチラシなのか)置きチラシだと目立たせる必要がある
・デザインひとつひとつにも意味を持たせる
・プロフィールにもストーリーを持たせる
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
→地域にも貢献していきたいので、チラシの分析もやっていく

 

参加することで、自分に足りない部分に気づくことができます!(ライター T・Mさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
自分のいたらなさを実感できる

3.事例検討会 参加前の悩み
作成したチラシはこれでいいか?
自分が考えている形で、提案してもいいのか?
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
飛び込み営業のチラシは、実績を作ってからの方が、説得力があり良い
事例検討会のお題を考える時に、質問者側が想像しやすいないようで書くと良い
デザインがよければチラシは反応率が良いと思っている人もいる
インタビューは深掘りすることが大切
なんでも、なぜそのデザインにしたのか、なぜその文章にしたのか、意味を持たせよう
添削を出す時に、イメージする画像も一緒に添付した方が良い
質問の仕方次第で、相手が答えやすくなるか決まる

まず、整骨院のチラシ修正を完了し、早く郵送する
実績を作るため、どんどん営業する
異業種交流会にも参加してみます!

 

関わて散る案件の売り上げアップのための打開策がみえました!(管理栄養士 H・Mさん)

1.10点
2.改善策の提案の仕方が想像が難しい

3.改善方法を思いついてもどうやって提案していくべきなのか想像しにくい。
4.①ビフォーアフターはなぜこのアフターにするのか、その理由が伝わらないと必要性を感じにくい
②客層に応じてベネフィットを伝えていく必要がある。客層に伝わるライティングをしないと効果が出にくい
③導線を確認して、うまくいったものを改善するほうがうまくいく。
④なぜお寺なのか、その理由はベネフィットになっているのか、手に取った人が考えなくていいような訴求をしていく必要がある。
⑤協会があるときには世界観を参考にしてもらうのがいい。
⑥ターゲットがフワッとしているとどうしてもフワッとしたキャッチコピーになりやすい、きちんと軸を決めるべき。
⑦クライアントの要望に応じて書けるのがセールスライターの強み、強みを意識することでできる仕事が見えてくる。

①Amazonの構成を考えてライティングをする。
②記事執筆のためのリサーチを行います!

 

実際のシゴトの悩みを解決でき、改善点を見つけることができます!(ライター K・Nさん)

1.10点
2.実際の仕事上の悩み、改善点の気づきがあるから

3.改善点と具体例をセットで発言できるか
4.・リサーチする際、「どういわれたら買うのか?」という点が聞けたら強い
・順番が大切(実績作り⇒飛び込み・メール営業)
・ターゲットの客層に合わせた訴求
・自作で作っているチラシやポスターを使っているところはねらい目
・答えやすい状況を作ってあげる(質問時)
・置きチラシの場合は思っている以上に目立つことを意識する
・3Mをを考えた動き
・プロフィール:見込み客がどんなことに悩んでいるか、困っているか?
・ターゲットを明確化するとポジションも決まる
・プロフィールはストーリ性を持たせる(ヒーローズジャーニー))
6.チラシの制作・記事執筆提出

 

予習をしてから受講生さんの意見を聞くとより深くセールスライティングのポイントを理解できます!(ライター I・Aさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
予習をして自分なりの考えをまとめ、そのあと受講生さんの意見や中道さんのお話を聞くと、より深く理解できる。

3.事例検討会 参加前の悩み
意見が的外れではないか。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・まずはモニターで実績(数字)を出してから、その数字を自己PRチラシに記載して、飛び込み営業をすると良い。営業は数字がないと弱くなる。
・before→afterを記載する場合、afterはどのポイントに気を付けたのかも記載する。
・美容室での残留物除去トリートメントは、流すときに物理的な洗浄によって、残留物も一緒に洗い流すという言い方にする(トリートメントの表現としては、なかなか厳しいライン)。
・飛び込み営業:キャッチコピーを変え、FVだけチラ見せして興味を持ってもらい、アポを取る。
・地域集客:googleで「地域名+美容院」で検索できること(googleマイビジネス)、そこからパッと予約ができること(導線)、口コミが充実してることの3点が大切。
・制作で信頼してもらえたら、改めて集客についてアドバイスしていく。
・置きチラシの場合、とにかく目立たせる。
・お寺ヨガは、珍しいから目をひく。
・イラストにも1つ1つ理由が必要。
・見込み客の目線に立って、お寺ヨガのサイトを見てみる。
・プロフィール
見込み客が何を求めていて、何を解決できるのかを考える。
ターゲットを明確にして、その人にラブレターを書く。
・チラシ作成の飛び込み営業をするとき、それがそのお店にとって一番良いかは分からない。Googleビジネスを整える方が先かもしれない。
チラシは提案の1つ。提案するなら配る場所までアドバイスする。
「チラシモニターを募集してます」の方が言いやすい。

制作しているリーフレットを次回出します!

 

忖度内意見が出るので、学びが多いです!!(行政書士 H・Kさん)

今日もありがとうございました。
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
→10点
2.その理由は?
→相談者の事案に対して、参加者が忌憚なく意見を出し合う雰囲気がある

3.事例検討会 参加前の悩み
→相談者のお役に立てる、回答ができるか?
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
→飛び込み営業、営業メールを行うなら実績を持って行う。経営者は数字にシビア。
信頼を得てから集客の話をする。チラシを作るにしても、配布方法で必要なデザインは大きく変わってくる
ターゲットを絞らないと、ふわっとした表現、伝わりにくくなってしまう。
なぜ?そうするのかという「思い」の部分を明確にするから相手に届く

 

自分が相談する側だったら、事例検討会で出ているな内容を知りたい!と思いました(美容ライター 平井涼太さん)

1. 10点
2. 自分が相談する側だったと考えた場合、参加者の意見が的を得ており、とても参考になると感じた。

3. 初めての人(私)が参加して、何もわからない・ついていけない状況にならないか。
4. 色々な視点での提案・意見があり、自分でも考えもしなかったことが見られたこと。ターゲティング、ポジショニング、ベネフィットを前提に置いた考えがしっかりしていたこと。今回、私も美容系の人間として、化粧品の使用者の生の声・悩みを知ることが出来、とても参考になった。<googleマイビジネスというシステムは、今回初めて知りました!!>
5. 皆さんの作成資料を参考したい。
6. 過去の事例検討会を確認し、少しでも皆さんのレベルに追いつきたい。

 

消費者目線に立って意見を出すことで、セールスライターとしてのスキルアップに繋がります!(ライター T・Yさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
消費者目線の置換術を鍛えられ、臨機応変な対応を求められる場に近い状況で自分の意見を伝える力を鍛えることができるから
 相談された事例から学ばせていただくこともあるため

3.事例検討会 参加前の悩み
自分の意見をわかりやすく伝えること、ターゲットになりきる置換術が足りていない
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・消費者の声は必ず聞くこと
→どういわれたら欲しくなるのか、気持ちを動かす言葉を知る
・実績は信頼になる
→実績がないうちは制作事例などで伝える
・置きチラシはグッと興味を引かせて目立たせる
→なぜお寺ヨガなのか、そこでヨガをするとどんなベネフィットがあるのかを伝える
・お寺協会やベビーダンス協会などを調べて、そのサイトからトンマナを参考にする
・お客様は、依頼した先に自分の未来がどんな風に変わるかを知りたいのでお相手に刺さる言葉で自分が何者かを伝える

 

事例検討会で出る意見すべてが今後の参考になります!(ライター T・Mさん)

1. 10点
2. 全ての意見、考え方、提案の仕方が参考になる。的外れな意見などない。

3. プロフィール作成の難しさ。簡潔にその人の人となりを表すための語彙がない
4. ・リサーチ段階で「何と言われたら買いますか」と聞く
・相手が答えやすいような質問をする。ex.引っ越してきたばかり、土地勘がない状態で美容室を探すとしたらどのような方法でさがしますか?
・プロフィールにもストーリー(ヒーローズジャーニー)を持たせる
・中道さんの提案された「右腕」という言葉がとてもしっくりきました。私もどんどん語彙を増やしていきます
・具体的な契約書のやりとりの方法を知れたのがよかったです。今後自分も案件が取れた時に不安になる要素だったので。質問してくださってありがとうございました。
6. チラシ作成

 

他受講生の制作事例を見て、セールスライティングの活かし方を実践的に学べます!(美容ライター T・Cさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
受講生の皆さんの意見が聞ける
受講生の皆さんの課題を見て自分勉強になってる

3.事例検討会 参加前の悩み
自分の意見が言えるのかが悩み
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・どのように言われたら買う気になるのか?実際にアンケートするのは良い
・広告は自分の趣味でデザインするのではなく分かりやすく作る
・イラストは安っぽく見える、無料イラストは使わない
・チラシを作って営業にいくなら、売り上げがどれくらいアップしたか伝えること
・ベネフィットが見えないと+1,000円は高いと思ってしまう
・事例会で質問やアンケートを取るには、質問力も必要。いめさせることができる質問をする
・広告はどこで配るのか?それによってアピールが変わってくる
・色やデザイン、写真にこだわりが必要
・キャッチコピーも入れ込むポイントは1つに絞る、ストーリーをつくる、ラブレターを送る気持ちで。

動画を見てアウトプットを続けていきます!

 

自分の意見とh違う意見を知ることができるので、学びになります!(ライター i・Tさん)

1.事例検討会をすすめるとしたら10点中何点?
9点
2.理由は?
チラシをする際の考え方など内容がとても勉強になりました!

3.事例検討会 参加前の悩み
仕事を受けた人の悩んでいるポイントが知りたい。自身の意見と先輩方の意見が一致するのか知りたい
4.事例検討会会で解決デキたこと・気づき
【気づき】
・「どう言われたら買いたくなるのか?」を深く聞く→キャッチコピーへ反映させる
・フォントにも「なぜこのフォントにしたのか?」理由が言えるようになる
・どんなことにこだわって制作したのか?をパッと見てわかるようにする
・チラシは置き型、配布型、貼り付け型でレイアウトを変える

 

事例検討会前に自分なりの意見をまとめることで、意見を伝える練習になります!(管理栄養士 てるきなさん)

1.10点
2.自分なりの考えをまとめ、意見を伝える練習になる。事例はもちろん、周りの方の話し方など参考になる事が沢山あるから。

3.予習の段階では自分で納得して考えた答えでも、事例検討会の場になると自信を持って発言出来ない。
4.
・モニター企画は事前準備が大切。
見せ方:予約が入ってから募集する。
・見込み客へのヒアリング
どんな悩みがあるのか?
※どう言われたら買うのか?を聞けるかが大事。
・まずは実績をもとに、飛び込み営業はした方がよい(営業メールも)。
経営者は数字にシビア。実績がない状態でいっても、あまり効果がない。
・B▶︎Aするなら、アフターで何を意識して変更したのかまで記載した方が分かりやすい。
・チラシはデザインや文字1つ1つに何故それを選んだのか?が言えるように。
・プロフィール
ストーリー:ヒーローズジャーニー‼︎
営業代行▶︎起業家の右腕として..といった表現がとても魅力的でした。
・ゼロからやるよりも、今現在上手くいっているツールを伸ばした方が早い。
・美容メディアさんなど、独自のマニュアルがある場合がある※要チェック
・個人事業主として契約書は交すべし。

 

相談する側も意見する側も両方のスキルアップに繋がる場だと感じています!(ライター 黒川京香さん)

1.10点
2.相談する側も意見を言う側もそれぞれの視点での訓練になるのと感じ、非常に楽しかった。

3.初参加でついていけるか。
4.同じ言葉でもいろいろな見解があり、どのように制作しているかが見れたこと。ベネフィットのためには、自分が考えているよりももう少し意識して踏み込んでリサーチ・ヒアリングが必要だということ。

今後みなさんが作成したものをもっと見たいです!

 

実際のシゴトに触れることで気づきがあります!(管理栄養士 S・Kさん)

1.10点
2.実際の仕事に触れることでの気づきがあるから

3.リサーチをする際にどう聞くと効果的なのか。
4.・モニター企画は、開催するまでの準備が必要!予約が入っている状態など根回しして始めて、盛り上がりを魅せる。
・執筆をする上でリサーチが8割
・デザインがよければ人が来ると思っている人も多いため、ビフォーアフターでキャッチコピーの見せ方。
まずは実績を作ってから、営業をかける。
・広告作成において、ポジショニングとベネフィットが重要。
・売るもの、売る場所、売り方の3つで考える。
・経営者にとって、売上などの数字はシビア。
数字を入れることで伝わりやすい。
プロフィール文にもストーリーが大切。

制作添削トレーニングの修正を行います!!

 

様々な事例に触れることできて、先輩からアドバイスいただけることがありがたいです!(ライター O・Mさん)

1.10点
2.様々な事案がとても参考になる。先輩からアドバイスをいただけたり、1消費者としてアドバイスいただけるから。

3.自分だったらどうするのか、つまるところがある。
4.ヒアリングは大事。質問項目によって答えが変わってくる。ベネフィットは何か?を意識する。

 

制作物に対する悩みをスッキリ解決できました!(ライター N・Mさん)

1.10点
2.自分の悩みを解決できるし、他の事例も参考になるから。

3.プロフィールのブラッシュアップをしたい。
4.
【松田さんのヒアリングによる学び】
・ヒアリング相手はまつ毛美容液を買ったことがある、もしくは買うことを検討中の人。
・「どうなりたいか」などBDFを聞く。
・「どんなふうに調べているか」「調べるときは何をポイントしているか」などターゲットが競合と比べるときのポイントを探る。
・「購入したきっかけ」→こんな出来事があった!など買う理由を聞く。
・「どの媒体で買ったか?」→競合リサーチする対象を探る
・「買った決め手」→買う理由を探る。
・「買うのを迷う理由」は「検討中だけど買ってない人」にしか聞けない。今まだ他の製品を買っていない人が狙うべきターゲットなので、ヒアリングする相手にとって探る内容は分ける。
・「今の悩みは何か?」「今の悩みがなくなったら何をしたいか」→BDF
・「ディスプレイ広告をクリックするか?」→それはなぜか?探ることで、広告から買わない理由を潰す!
【飛び込み営業のチラシからの学び】
・ターゲットの気持ち(デザインが綺麗な方が売れるという思い込みがある)になって考えないといけない。BeforeAfterを載せる場合には、誰が見てもアフターの方が良いと感じるものを載せないと、逆効果になる可能性がある。
・いらすとやは安っぽさが出る。
・制作事例を出すときには、電話番号やQRコードなどをしっかり隠す。
・飛び込み営業をより効率良く行うには、実際に●倍売上をアップしたという実績を書く。
【カラー専門店トリートメントのチラシからの学び】
・2,000円のカラー専門店を選んでいる人は安さ重視なので、その人に買ってもらうにはどうするか?ベネフィットが、より重要になってくる。
・メニュー名よりベネフィットが目立つ方が良い。
・全体を作り直すのではなく、FVだけ作って「続きを作って欲しかったら申し込みを」と営業をかけるのも手。
【美容室の集客方法からの学び】
・質問のしかた→美容院を変えない人が多いはず。「引っ越したらどう探すか」と質問するとターゲットの気持ちになって答えやすい。質問力!
・ホットペッパーが高い(充実させようとすると10万)ので止めるところも多いが、強い。予約システムだけ継続している人も多い。
・インスタで調べる人→地域、ハッシュタグなどで検索。
・インスタ集客は結構厳しい。美容院は地域密着ビジネスなのでコスパが良くない。
・Googleマイビジネスを充実させるのも手。
【ヨガのチラシからの学び】
・参考チラシ→そのまま載せていても「パクったのかな」と思われそうなので、どういうところを参考にしたのかを載せておくと良い。
・「お寺ヨガ」とデザインが合っていない。
・「興味のない人を引き込む!」→置きチラシは記事LPの考え方と似ている。上部6分の1くらいまでガッツリ見出しにしてしまって目立たせる。目立つことが大事(体は動かしたいけど、何したら良いか分からず、まだ知らない人に知ってもらうのが大事。)
「お寺ヨガ」なんてあるんだ
→なぜお寺ヨガなのか?を書く
◎お寺ヨガ協会までしっかりリサーチする!
【千葉さんのプロフィールに反映すること】
・キャッチコピー→⑤の方が良い(「マッチング」の方が良い)
・洋菓子店の実績を書く「セールスライティングを学び、売上をアップさせたこと」を実績としてプロフィールに入れ込む。
・千葉さん営業経験あるので、「売り込みが苦手な人のお手伝い・応援をしてくれる人」だとわかると良い。
・常に意識するポイントとしては、見込み客がどういうことに悩んでいるか?
→女性であっても、起業家なら売上など「数字」を求めていくはず。
・「応援」「代弁」によってどうなれるのか?もっと未来を明確に!(明確にしないと響かない。)
・営業のブログの代行
→売上アップを実現する営業代行ライター
静岡県を応援・女性を応援する。分けて考えた方が良い。
→両方やりたいなら、別々で作理、交流会で行くときも2パターン分ける。
・「女性起業家」ターゲットが広い
→駆け出し・法人
・ポジショニングがぶれているから、キャッチコピーもブレる。
・profileはストーリー。ヒーローズジャーニーにするなら、「スタッフフォロー、活躍、落ち込み、救世主、一念発起、「売る」を活かせるセールスライター」という流れ
・「洋菓子店で販売員」→そこで売上アップした実績を書かないなら、いらない。
・起業家の営業の右腕という表現も良い
・「なぜ静岡」かヒアリングが甘い。たとえば沖縄推しの神里さんは、「沖縄の給料の安さ、雇用の問題に気付いてフリーランスを増やす」ビジョンを持っている。

 

他受講生の話し方やポイントのまとめ方も勉強になります!(ライター T・Sさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
受講生の方の事例や伝え方、話し方やまとめ方などを参考にさせていただけるから。

3.事例検討会 参加前の悩み
①コンセプトシート、チラシ作成など、何をするにも膨大な時間がかかる。特にPC操作。②キャッチフレーズが無難なものになってしまう。(他のものにも言えるような表現になってしまう)
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・松田さんのインタビューを拝見して、参考にしたいと思ったこと⇒対象者の回答について、都度要点をまとめて復唱&確認をする(「〜ということですかね」「〜という理由ででしょうか」など)
・インタビュー時要確認⇒「どう言われたら買うか」「何を言われたら購入するか」
・営業時最も武器になるのは『実績』
・ポジショニングをしっかりキャッチフレーズに反映させること
・ターゲットが2つ以上ある場合、キャッチフレーズもその対象に合わせて一つずつ設定するのが良い。
・ゼロから作成するよりも、現在上手くいっているツールを伸ばした方が早い。

・ヨガチラシ作成にとりかかる
・営業時のアプローチ(自分を売り込む)資料作成にとりかかることをしていきます!

 

いろいろな媒体ごろの広告の注意点も学べて、実践的な内容です!(管理栄養士 T・Yさん)

1.10点
2.いろんな媒体業種ターゲットの制作事例での着眼点注意点やを学べる。

4.
・ヒアリングは購入に至っていない見込み客が何を言われたら買いたいかなど深堀して聞いていく。
・B→Aは改善の価値が分かるように写真だけでなく文章でも示す。
・ターゲットにとって疑問を抱く表現は嚙み砕く。
・飛び込み営業やメール営業は実績を出して、示していくことで効果は上がる。
・ポジショニングの軸となる価値はコピーでターゲットに刺さるように表現し、写真で瞬間的に視覚的にも伝わるよう分量取って表す。
・SNS発信、プロフィール作成などはストーリーで思いを伝えることが重要。
・単価の高くない案件の場合も契約書は交わしていく。

 

広告について様々な意見を聞くことができるので、自分の広告に活かせます(美容サロンオーナー T・Aさん)

1.10点
2.広告について様々な考えや意見を聞ける。自分の制作物に活かせる。

3.ターゲットになりきれない。消費者目線が甘い。
4.・ベネフィットの重要性(頭では分かっているが、実際に入れるとなると、良い言葉が出てこない)
・リサーチに時間をかける。(真の悩み・深い悩みを聞き出す)
・営業は実績を作ってから(チラシに実績の数値を載せる)
・トリートメントのチラシ・・・メニュー名よりも生活の中でどう良いのかベネフィットを載せる。
・美容院の集客方法・・・質問は、的確な返答を貰えるような聞き方をすると良い。
・キャッチコピー・・・ターゲットをしっかり決めると見込み客の悩みが見え、何が解決できるか分かる。それによって適切な言葉が決まる。ターゲットを絞れない場合は、個別にキャッチコピーを作る。
・お寺ヨガ・・・何故お寺ヨガか、ベネフィットを入れる。
・赤ちゃん連れの場合は、裏に持ち物も記載する。(ターゲットになれば欲しい情報と分かるはずなのに、浮かんでこなかった。以前の事例検討会で学んだことが自分の物になっていなかった。)

 

事例検討会出た受講生の制作物に対して意見を言う場合は「自分としての意見」ではなく「消費者になり切る」ことをしてもらうようにしています。

なぜなら、セールスライティングの際は以下に消費者の目線に立ち、欲しくなるような言葉で書けるかどうかが重要だからです。

 

受講生の意見でも、消費者の立場に立つ練習ができてありがたいという声が出ていました。

ただセールスライティングや薬機法のノウハウを学ぶだけではクライアントさんの売り上げに貢献することは難しく、お客様の立場に立てるようになってこそ売り上げに繋がるライティングができるようになります!

 

なぜこの商品サービスじゃないとダメなのか?

 

今回は、受講生Sさんからお寺ヨガの集客用チラシの相談がありました。

チラシはポスティングではなく。地元のお店等においてもらうチラシです。

 

Sさんが作成したチラシは以下のようなものでした。

①お寺ヨガの集客チラシであること②ポスティングチラシではなく、お店などに置くチラシであることを念頭に、改善ポイントを考えてみましょう。

 

まず考えるべきは、なぜ他のヨガではなくてこのヨガじゃないとダメなのか?という理由

 

今はヨガレッスンは調べるとオンラインのレッスンなどもたくさん出てきます。

競合が多いため、考えるべきは「なぜこのレッスンじゃないとダメなのか?」という理由。

 

今回のレッスンの場合は他と違うのは「お寺で行うヨガである」ということ。

そもそもお寺でヨガを行う理由を説明する必要があります。

 

お寺うヨガでしかできないことや魅力が伝われば他のレッスンとの差別化ができ、このレッスンに集客しやすくなります。

他のレッスンと比べられないように「戦わずして勝つ!!」ことが重要です!!

 

どこでチラシを配るのか?を考える

 

今回相談があった集客用チラシは、ポスティングではなくお店においてもらう置きチラシということでした。

置きチラシなのであれば、まずは置いてあるチラシに気づいてもらう必要があります。

 

みなさんも、店においてあるチラシはあまり見ないのでないでしょうか。

見てもらうためにはチラシ自体にまず興味を持ってもらうため「目立たせる」必要があります。

 

例えば、右のように変えるといかがでしょうか?

 

極端な例ではありますが、ヨガが気になっている人であれば「お寺ヨガって何?」と興味を持つはずです。

さらに、その下にお寺ヨガとは?とお寺でヨガを行うからこそ得られる価値を伝えれば、反応率が上がりやすくなります。

 

 

営業が得意な受講生のキャッチコピー(肩書き)をみんなで考えてディスカッションしました!

 

B&Hライター養成講座の事例検討会はアウトプット型です。

毎回受講生から出た相談内容に関して受講生同士でディスカッションし、日々動画や広告を見て培ってきた知識や経験をアウトプットしてスキルアップをしています。

 

今回、肩書気を付ける際に重要な「相手の立場に立つ」という重要性についてもお話しました!

実際のディスカッションの様子を動画に撮りましたので、ご覧ください。

 

受講生のようにセールスライターとして活動したいという方は、日々セールスライティングやシゴトの獲り方について公式LINEで配信していますのでこちらからご登録くださいね!

 

 

 

 

 

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