ランディングページにも効果的なホワイトボードアニメーションって?(ざっくり版)

こんにちは、B&H Promoter’s代表の江良公宏です。

私のメインはもちろん 薬機法 ( 薬事法 ) セールスコピーライティング なのですが、その一環として動画マーケティングも研究しています。

3日前からやっている、Vlogもその一環ですね(^o^)

今日はそんな一つの形である、「 ホワイトボードアニメーション 」を紹介します!

動画の情報量は文字の5,000倍!

動画はなんと文字の5,000倍の情報量があると言われています。

っていうのは前から知っていたんですが、正直あまり実感なかったんですよね(^^;)

ただ、3日間Vlogをやって思ったことは・・・1分話すだけでも文字だけに比べてぜんぜん違う!!!

そして、ブログを書くより動画を撮って編集する方が(自分にとっては)楽なこともわかりました。

スマホだけでどうやってサクッと編集しているかはまた別の機会に紹介するとして・・・

1分間の動画の情報量を文字換算すると180万語相当という計算になります。

で、セールスコピーライターの私はこう思うわけです。

エラ
え、だったらランディングページも動画にすればいいんじゃね?

早速、ランディングページを動画にしてみた

アメリカでは総称としてVSL(Video Sales Letter)と言われていて、ランディングページを動画にするといっても実はいろいろな方法がある。

パワーポイントでも作れるし、手書きでも作れるし、専用のソフトを使っても作れる。

で、私が取り入れたのはその中の一つ、ホワイトボードアニメーション。

実際の作例

・試しに手書きで書いたパターン(企画~動画編集まで含めて制作時間2時間ぐらい)
※この頃は今の数倍は編集に時間がかかっていた記憶が・・・

・・・うん、絵心がないんです・・・(。・ω・。)

そして改めて見ると改善点がいろいろ見えてきますが・・・まぁ、今はいいでしょう。

・専用のソフトを使ったモノ(これは30分ぐらい)

ひとまず内容はさておき、こんなにオモシロイ動画をサッと作れるソフトがあるなんてエクセレント!!!

アメリカでは縦に長いランディングページは減っている

ダイレクトレスポンスマーケティングを始めとするビジネスノウハウは大抵アメリカで流行って日本で流行るという流れを汲んでいます。

そのアメリカでは今、縦に長いランディングページ(≒文字と写真だけのランディングページ)が減っており、VSLに置き換わっているのだとか。

ということは・・・???

薬機法 ( 薬事法 )を回避する手段として動画は有効かも!?

私が提唱している『魅せる薬機法』においてカギとなるのが、文字と写真のバランス・使い方。

結局のところ読み手になるべく「鮮明なイメージ」を与えることを強く意識しています。

実際、写真を変えただけで反応が1ヶ月で10倍以上になったページもあるほど、効果は絶大!

それが写真より情報量の多い動画だったら・・・?

と、この先はまだ未検証なので、どこかで試してみたいですね(^_-)

まとめ

動画の情報量は文字の5,000倍。

その圧倒的な情報量を活かして、今後は縦に長いランディングページは減っていくことが予想されます。

この記事はだいたい1,300文字程度ですが、これって動画でしゃべると2~3分ってところです。しかも情報量が多い上に、編集までしてももっと早く仕上げられる!

やはり、今後「動画」は必須なのかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が10倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。