コピーライティング とは ストーリーテリング である

コピーライティングの本質はストーリーテリング

こんにちは、B&H Promoter’s代表の江良公宏です!

今日は、  薬機法 ( 薬事法 )コピーライティング のみならず、コピーライティング を行う際に何を気をつけているのか、についてです。

私が実際にランディングページ、コンテンツ(文章)を創る際には「ストーリー」を一番強く意識しています。

結局のところ「ビフォーアフター」

ランディングページであれば、

使う前と使った後にその人がどう変われるのか?

を魅せることが大切です。

もちろん、 薬機法 ( 薬事法 )が絡む 健康食品  ・ 化粧品 広告に関しては、直接的なビフォーアフターが表現できないので、婉曲的な表現を使う必要があるわけですね。

ストーリーテリングの王道としてはヒーローズジャーニーがあります。

よく私もプロフィールライティングでヒーローズジャーニーを使いますが、それをランディングページにも使っている感じです。

ヒーローズジャーニーは何にでも使える!

ヒーローズジャーニーについてはここでは深く触れませんが、ランディングページで使えるパターンとしてざっくり書くと・・・

  1. 主人公旅に出る(何かを始めようとする)
  2. 最初の試練が訪れる(ダイエットで言えば挫折、継続できないなど)
  3. 解決に導く師に出逢う(商品との出逢い)
  4. 試練を克服する(私ってこんなに変われたんだ!)

って文章にするとなんだか当たり前になっちゃいましたが(^^;)

コピーライティングって小手先だけのテクニックだけ駆使していると、見た目はそれっぽいんだけど、なんだか中身がうす~いページになってしまいます。

その点、ストーリーを意識していれば軸がぶれないっていうんでしょうか、筋が通った話になるので、脱線しにくいという効果もあったり。

ホワイトボードアニメーションはやっぱり効果的

そんなストーリーを五感をつかって表現できるのが「動画」なわけです。

基本的には法人クライアント様ばかりなので、まだ試したことはないですが、ホワイトボードアニメーションを始めとしたVSLを活用することで、さらにランディングページのコンバージョンを上げることは可能だと思っています。

ホワイトボードアニメーションについてはこちらも参考にしてください。

まとめ

広告とは「モノガタリ」。

ストーリーを意識することで、小手先だけのテクニックではない、反応率の高いランディングページを創ることができます。

実際、ストーリーを意識した結果、一部分を変えただけで反応率10倍以上なんてこともありました。

あからさまな広告は今後嫌がられるのは間違いないので、見て・読んで楽しめる広告を作っていきたいなと思う今日この頃です(^_-)

コピーライティングの本質はストーリーテリング

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が10倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。