化粧品広告 の” 体験談 ”をより『 売れる 』表現に!

こんにちは、 薬機法(薬事法)を守りながら 売上 をアップさせるコピーライター & マーケティング コンサルタント 田中 由那子 です。

とうとう、 化粧品 広告 にまつわる 薬機法 表現 の勉強もラストになりました・・ (*´꒳`*)

おかげさまで、 化粧品 の 広告作成 について、ひととおり学ぶことができました。

最後となる今回は、 体験談 の活用例を学んでいきます。

 

体験談 の活用例

 

基本的に 体験談 で表現できるのは「 使用感 」に限られます。

そう、 効果 について触れることができないのです・・・

 

ですが、少しでも効果について触れたいですよね。

そんな時にどうすれば良いかと言いますと

 

✖️ △△を使ってハリが出た!

→⭕️ 「 ハリ が出た」と人に言われます

 

✖️  しみ や くすみ がなくなって・・・

→⭕️ 実年齢よりも10歳若く見られました

 

効果まで入れるけど、使用感っぽい感じにするのがポイントです (*´꒳`*)

ただ、最近指導例が増えてきているのが現状です

 

まとめ

 

お客様にとって、 化粧品 を使ってどうなるのかというのは最大の関心ごと。そのため、体験談の表現は購買に大きく影響してきます。

ですから、体験談の部分で少しでも多く商品の良さを表現できるかがポイントになります。

どうしたら体験談で魅力を引き出せるのか・・・、よくよく絞り出してみてください。

 

それでは、化粧品の薬機法表現についてはおしまいです。

次回からは、『 健康食品 』の広告表現について学んでいきます。お楽しみに・・ (*´꒳`*)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。