《速報 薬機法違反事例》個人輸入は注意が必要【LINE@-薬事001】

(2016/6/4配信分)

《速報 薬機法違反事例》

アメリカで女性版バイアグラが認可されたと思ったら。。。

「女性の性衝動を高める」とうたい、未承認医薬品の広告をインターネットサイトに出したとして、府警サイバー犯罪対策課と大正署は2日、東京都世田谷区南烏山2、医薬品輸入代行サイト運営、A容疑者(35)を医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の広告禁止)の疑いで逮捕したと発表した。

逮捕容疑は3〜4月、自ら運営するサイトで、性的不能治療薬「バイアグラ」の女性版とされる国内未承認の薬を販売目的で宣伝したとされる。

引用元:http://mainichi.jp/articles/20160603/ddl/k27/040/434000c

今回は未承認医薬品の広告禁止での逮捕です。

が、そもそも個人輸入の場合、医薬品でも化粧品でも”本人”が使う前提になっています。

代行ならともかく、売るのはダメですよ(^^;)

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表、 『ファーマコピートラスティー』 江良公宏(えら ともひろ)。 薬事法広告のセミナー講師、オークション事業、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりコピーライターの仕事をスタート。 セミナー集客などの通常のチラシ・ランディングページ制作はもとより、「薬剤師の知識」と「コピーライティング」の知識、「薬事法(薬機法)の知識」の3つを掛け合わせた『ファーマコピートラスティー/薬事に強いコピーライター』の肩書きで薬事法ライティングを中心にさらなる活躍の場を広げている。