OEMメーカーを探す時には「小ロット」を検索ワードに入れる【LINE@-コスメ008】

(2016/7/28配信分)

今日は木曜日なので オリジナル化粧品 創りのオハナシです!

それにしても今日の関東は暑いです(T_T)
ここ数日夏バテ気味なのですが、ぜひ、夏バテの良い対策法を教えてください(>_<)

さてさて、前回は前半のまとめということで、 オリジナル化粧品 を創るために必要なステップを5つにまとめてお伝えしました。

今日はいよいよ OEMメーカー への問い合わせです。

低予算で オリジナル化粧品 を創る際には、 OEMメーカー を探す時にあるキーワードを入れるのがコツです。

これ、今書いていて気づいたのですが、LINE@って登録以前のメッセージを見ることができないんですよね。

LINE@ではWebでは書きにくい話もしているので全てをまとめられるかはわかりませんが、現在過去メッセージをまとめたコンテンツを作成中です。

こちらは準備でき次第無料で配信する予定なので、お待ちくださいませ。

OEMメーカーを探す時には『○○ OEM 小ロット』で検索する

コンセプトや使いたい原料はある程度決まったあなたが次にやることは、OEMメーカーへの問い合わせです。

といっても、ここでお伝えしているのは、『低予算でオリジナル化粧品を創る方法』なので、お金をたくさん準備してくださいなんてことは言いません。

OEMメーカーを探すには、検索するのが一番手っ取り早い方法です。その際に気をつけるのが、『小ロット』というキーワードを入れることです。

たとえば、化粧水を創りたいと思っている方は、

『化粧水 OEM 小ロット』

という検索キーワードで検索します。

『小ロット』と入れることで、低予算での オリジナル化粧品 創りが可能になる

この『小ロット』がかなりカギで、一般的なOEMメーカーは1回の注文で1,000個以上の発注が必要です。

一方、小ロットに対応しているOEMメーカーさんは100個から対応していることが多く、中には30個から発注できるメーカーさんもあります。

OEMメーカーを選ぶ際には、「試作の条件」や「持ち込み原料の有無」など確認すべき点は他にもあります。

以前、私がオリジナル石けんを創ったときには、問い合わせの内容が確立していなく、さまざまなOEMメーカーさんに何度も丁寧に回答いただきお手間を取らせてしまいました。

今ではその経験を元に、OEMメーカーさんにはまずはコレを問い合わせるというテンプレートを創っています。

次回は、OEMメーカーに問い合わせをする際に確認すべきことについてお伝えします。

次回もお楽しみに!!

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表、 『ファーマコピートラスティー』 江良公宏(えら ともひろ)。 薬事法広告のセミナー講師、オークション事業、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりコピーライターの仕事をスタート。 セミナー集客などの通常のチラシ・ランディングページ制作はもとより、「薬剤師の知識」と「コピーライティング」の知識、「薬事法(薬機法)の知識」の3つを掛け合わせた『ファーマコピートラスティー/薬事に強いコピーライター』の肩書きで薬事法ライティングを中心にさらなる活躍の場を広げている。