たった5ステップで開発ストーリーを創る方法【LINE@-コスメ004】

(2016/7/1配信分)

今日は木曜日恒例(のはずの) オリジナル化粧品 づくりへの道、第4回です!

昨日送れなくてゴメンナサイ(>_<)

前回は『良い開発ストーリーはお客さんをひきつける』というお話をしました。

今日はその続きで、どうやって開発ストーリーを創るのか、というお話です。

「開発ストーリーを創る」というとすごく難しく聞こえますが、たった5ステップの質問に答えていくだけで開発ストーリーは創れます。

実はコレ、開発ストーリーだけじゃなくてプロフィールの書き方にも応用できたりするのはココだけのヒミツです☆

5ステップでカンタンに開発ストーリーを創る

では、具体的にどうすればいいのかというと・・・次の5ステップを順に考えていくだけです。

(1)マイナスの過去を書き出す(化粧品を創ろうと思った理由)

(2)マイナスの過去を乗り越えるために取った行動は何かを書き出す

(3)具体的な数字を入れる(研究期間5年など)

(4)完成した化粧品を使ってどうなれたか?(明るい未来をイメージさせる)

(5)(1)~(4)を繋げて文章にする

今回は少し簡略化したバージョンですが、これだけで人を惹きつけるストーリーが作れます♪

と、説明だけだとわかりにくいと思うので、前回のドゥ・ラ・メールの開発ストーリーに当てはめて考えるとこんな感じです。

34211445

まとめ

いかがでしたか?

たった5ステップですが、ゼロから書き出すよりはるかに早くストーリーの骨組みを作ることが出来ます。

ワタシは仕事柄、よく化粧品の販売サイトを作りますが、そのときにも必ずと言って良いほど開発ストーリーは盛り込むようにしています!

意外と書き始めるといろいろな想いが巡ってきて筆が止まらないモノですよ(^_-)

ぜひ、お試しアレ!

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表、 『ファーマコピートラスティー』 江良公宏(えら ともひろ)。 薬事法広告のセミナー講師、オークション事業、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりコピーライターの仕事をスタート。 セミナー集客などの通常のチラシ・ランディングページ制作はもとより、「薬剤師の知識」と「コピーライティング」の知識、「薬事法(薬機法)の知識」の3つを掛け合わせた『ファーマコピートラスティー/薬事に強いコピーライター』の肩書きで薬事法ライティングを中心にさらなる活躍の場を広げている。