オリジナル化粧品 の4つのネーミング方法【LINE@-コスメ005】

(2016/7/7配信分)

今日の関東は昨日とは打って変わって暑いですね(>_<)

早速今日も木曜日恒例、 オリジナル化粧品 開発への道いってみましょう!

前回は魅力的な開発ストーリーが人を惹き付けることをお伝えしました。

今、これを書いていて、先日創った化粧品の販売ページの開発ストーリーがちょっとありきたりだったなぁと深く反省しています(^_^;)

ありきたりなストーリーにするのではなく、ぜひオリジナリティーあふれる開発ストーリーにしてくださいね!

さて、今日は『ネーミング戦略を考える』です。 オリジナル化粧品 の名付けも大切なステップです。

開発者の思いや、こうなって欲しい結果を短く表現したモノ、それがネーミングです。ネーミングでうまく”魅せ”るのがコツです☆

ネーミングの4つの方向性

ひとえにネーミングといってもいくつかの方向性があります。

1.商品説明的なネーミング
⇒「塗るつけまつげ」

2.ブランドを利用したネーミング
⇒「SK-II」

3.目標とする結果や夢をネーミングに入れる
⇒「HAKU メラノフォーカスCR」

4.成分推しのネーミング
⇒「Q10クレンジング」

すでにブランドが確立しているなら2もアリですが、基本的には2以外のネーミングにするのがよいでしょう。

個人的には、めずらしい成分が入っているのであれば4を、そうでない場合は3をオススメします。

英語やフランス語でオシャレな名前をつけたくなってしまいますが、非常に競争が激しいのでオススメはできません。

厳密なハナシをすると化粧品は役所への届け出が必要です。その際に名称も届けることになっています。

ですが、ほとんどの化粧品の場合、『届け出名称 ≠ 販売名称(愛称)』となっています。

この愛称の現状については薬務課にこっそり聞いてみたことがあるので、別の機会にお伝えしますね。

ネーミングはコンセプトとの合致が大切

ネーミングにおいて大切なのは、「コンセプトに合致しているか」ということ。

あと、商標も確認する必要があります。商標はカンタンに調べられますが、コトバでは説明しづらいのでブログの記事にしますね!

ぜひ理想のネーミングを考えてみてください!!

といっても、なかなかいきなりは良いアイデアが浮かばないかもしれないので、次回はネーミングに限らず、カンタンにアイデアを出す方法についてお伝えします。

次回もお楽しみに!!

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が10倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。