いろいろな場面で使える、3ステップ・アイデア発想法【LINE@-コスメ006】

(2016/7/14配信分)

今日は木曜日と言うことで「 オリジナル化粧品 創りへの道」です。

これまでにもネーミングやストーリー創り、どんな人に使ってもらいたいか?などをお伝えしてきました。

しかし、いきなりアイデアをひねり出すのはなかなかムズカシイですよね。

そこで、今日はいろいろな場面で使えるアイデア発想法を1つお伝えします!

用意するモノは、『四角もしくは六角えんぴつ』

その時に使うのが、『四角もしくは六角えんぴつ』

えんぴつをコロコロしていくと色々なアイデアが浮かぶようになります。

たったえんぴつ1本で?と思うかもしれませんが、ぜひお試しください(^_-)

創り方はカンタンで、えんぴつの各面に記号を書くだけ!

四角えんぴつの場合は最後の2つの記号は省略してもらって大丈夫です。

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無限にアイデアを出す3ステップ

■ステップ1.課題(テーマ)を決め、答えを思いつく限り書き出す

■ステップ2.えんぴつを転がして、出た記号に従ってアイデアを考える

+:アイデアの足し算をする
-:アイデアの引き算をする
×:アイデアのかけ算をする
÷:アイデアを小分けにする
∞:連想ゲームをする
@:逆転の発想をする

■ステップ3.もう無理と思うぐらいまでひたすら書き出す

(例)
課題:新しい化粧品を考える
案:へちま 化粧水 肌さらさら 保湿 アロエ 美容液

+:へちまとアロエ両方入れた化粧水
-:シンプルに水だけにしてみてはダメなの?
×:化粧水と美容液を一緒にしてみたらどうか?
÷:化粧品を分割してみるのはどうだろう(≒定期購入)
∞:化粧水→保湿→肌→カサカサ→かゆい→塗る→しっとり→・・・
@:そもそも化粧品である必要があるのか?

あくまで例なのでちょっと適当にしてみましたが、こんな感じで色々な課題を解決することができます♪

ぜひ活用してみてください!!

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が10倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。