オリジナル化粧品 を創った時の 失敗談(1)【LINE@-コスメ015】

(2016/9/23配信分)

こんにちは、食欲の秋で太らないように努力しているエラです(^^;)

最近多くの方がブログを見てくださっているのですが、そのときに言われることがあるんです。

『秘書ブログ面白いですよね!』

・・・私のブログの立場はいったい(^^;)(^^;)

さて、今日は予告通り、 オリジナル化粧品 創りの過去の 失敗談 をお伝えします。

といっても一回で書ききれる量ではないので、連載でお伝えしていきますね。

手始めとしては、以前、どのようなものを創っていたのかをお伝えしようと思います。

私が以前創っていたのは『石けん』

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今となっては、この石けんが「セールスコピーライター」になるためのきっかけになるとは思いもしませんでした!

石けんって比較的金額も安く、OEMの練習としては最適だったんです。

当時流行っていたのは、加齢臭対策石けんでした。

男の人にとって加齢臭は避けて通れない道かなと思い、自分もその分野でまずはチャレンジしてみようと思ったんです。

雑貨 の 石けん でも良かったのですが、せっかくなら肌に使う石けんを創りたい!

そう思い、私の「 薬剤師 」と「 化学の専門家 」としての知識を振り絞って考えた結果創ったのが写真の石けん。

最新の「銀ナノコロイド」と最高級の「竹炭」を配合した、気になるニオイをとる石けん。(名前は未だにない・・・)

身近の人やビジネスの師匠に使ってもらった感想は、『まぁまぁ。十分に売れる商品』との判断でした。

実際、すごく気に入ってくれる人も現れ、私の知らぬところで企業に営業をしてくれていた、なんてこともありました♪

・・・が、売れない。

で、なぜ売れないのかを徹底的に分析したところ、売れないポイントを見つけたというわけです。

次回からは、そもそものコンセプト創りの部分から販売までどのように進めていったのか?を、より具体的にお伝えしていきますのでお楽しみに(^_-)

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が10倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。