選ばれるライターになるために必要なこと【B&Hライター養成講座 第153回事例検討会】

 

こんにちは!

B&Hライター養成講座 講師の中道です。

 2021年12月21日10:00~12:00、「B&Hライター養成講座」第153回事例検討会を行いました。

 事例検討会では、実際の広告を教材とし、受講生がディスカッション形式で広告表現についての学びを深めます。

また広告事例だけでなく、実際の仕事で制作した記事に対し、講師や受講生の意見をもらうこともできるため、一人で悩みがちなWEBライターにとっては心強い相談の場でもあります。

 この記事では、「事例検討会に出た主な相談」と「求められる記事LPのスキルとは? ~記事LPならではの難しさ~」についてご紹介します。

 

第153回B&Hライター養成講座 事例検討会に出た主な相談

 

  • 【薬用化粧品】ニキビ用化粧品で表現できるのはどんなこと?
  • 【化粧品】化粧品の広告に医療従事者を掲載しても大丈夫?
  • 【薬用化粧品】承認された成分や内容はどうやって情報を得ればいい?
  • クリニックの記事LPを受注し制作したので率直な意見がほしい
  • 記事LPとLPの違いとは?どちらかに絞るべき?
  • クリニックやエステの広告で注意すべき点とは?
  • 記事を書く前にクライアントに確認すべき点とは?

事例検討会に参加した受講者の声

 

事例検討会後の受講生の皆さんの感想をご紹介します。

 皆さんに「今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?」とお尋ねしました。

【】内の点数は、皆さんの答えです。

全員が10点満点でした!

 

 Y.G様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

実際に受けた案件の、記事についてご意見をいただけたことと、実際の広告事例にたくさん触れられたからです。記事LPを甘く見ていました、猛反省です…。エステ・クリニック案件は現段階で請けないことにしようと思いました。

また、OK・NG表現の根拠を伝えられるよう、情報は原文(一次情報)を読むようにします。(500問クイズで満点を目指します!)記事LPは書いていて楽しいので、勉強を深めていきたいです。記事LPについての講義などあれば積極的に受けてみたいと思います!

 

R.K様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

関連法規の知識の話だけでなく、ライターとしての仕事の進め方についての話もたくさんありました。今後ポートフォリオを作ったり、営業をしていく上でもすごく参考になります!

ニキビ用化粧品の広告について、表現できる範囲を細かく確認できたり、医薬部外品についての前提条件の確認の仕方も整理できました。ライター初心者なので、記事LPとLPの違い、記事LPがなぜ難易度が高いのかを理解できたことは、有難かったです。

クリニックやエステなどの広告も興味はあったのですが、医療広告ガイドラインについての知識が必要で、簡単ではないことを知ることができました。(慣れていないうちは安易に受注しない方が良さそう…)

仕事を継続できなかった時に「自分のどこが不足していたか」を思い切ってクライアントさんに聞くのがスキルアップのためにすごく大切だというのは、本当にその通りだと思いました。こういった、ちょっとした積み重ねで、後々すごく差がついてくるのだと思います。今回、記事LPの話をいろいろ知れて、興味を持ったので、受注できるようになった方がスキルアップのためにやったことをもっと知りたいと思いました!

 

広告のライティングといっても、LPや記事LP、チラシなど、様々な種類があります。

自分が何に向いているかはやってみないと見えてこないものです。

 

はじめから専門性を決めるやり方も良いですが、まずは色々やってみて楽しみながらできるものやクライアントさんから高い評価をいただけるものを専門として取り組むことがおすすめです!

 

 求められる記事LPのスキルとは? ~記事LPならではの難しさ~

 

セールスライター中でも、消費者の心を動かせる記事LPが書ける人は非常に少なく、薬機法を意識しつつ訴求力のある記事LPが書ける人は需要が高くなっています。


売れる記事LPを書ける人が少ないのは、記事LPならではの難しさがあるからです。

商品の公式LPだと既に商品に興味のある人が探してみてくれるのですが、記事LPは「その商品に全く興味がない読者の心を動かし、行動してもらう。」という、かなり難易度の高いセールスライティングスキルが要求されます。

 

記事LP自体のライティングは難しいのですが、そこに薬機法などの関連法規が絡む美容健康分野となるとさらにハードルは上がります。

記事LPに多くみられるのが、途中から ”単なる商品紹介” になってしまうパターン。
そもそも商品に興味がない読者の多くは、そこで離脱してしまいます。


全く商品に興味がない人に「ちょっと試してみよう」と行動してもらうのは非常に難しく、商品の説明の前にまずは「興味を持ってもらうこと」が重要です。

興味をもってもらって公式LPなどの商品販売ページにアクセスする、これが記事LPのゴール。


まずは、「自分ならどんな記事に心が動くのか」をよく考えてみましょう。
自分が、過去についポチっと買ってしまった経験などを思い出し、分析してみるのも良いですね。



B&Hライター養成講座では、オンライントレーニングで記事LPについてのコンテンツを導入することも考えています。

オンライントレーニングについてはこちら

 

経験豊かな講師からの添削に加え、他の受講生からも率直な意見をもらうことができます。
さまざまな年代や職業の方からの意見は、多様な視点に気づかせてもらえる貴重な機会です。


独学よりも効率的に実務に使えるスキルを学ぶことができるので、より短い期間で結果を出せる記事が書けるようになる方も多いです。
受講生の中には「5年以上の経験のあるライターさんよりも良い記事を納品してもらった」とクライアントさんからお礼を言われた人もいるほど!

セールスライティングをする際は、ライティングするものは何を目的にしているのか?消費者にどのような行動を取ってもらうことがゴールなのかを考えることが重要ですね!

 

選ばれる美容健康分野のライターになるためには?「良い仕事がない…」と悩む前にまずやるべきこと!

 

コロナ禍が始まって以降、”場所や時間を問わず働ける職業” である「WEBライターになりたい!」という人は、ますます増えてきました。


そのため競争が激しくなり、条件の良い仕事を獲得できずに悩んでいるライターも大勢います。
一方で、営業せずともクライアントから指名され、常に忙しいライターも少なからずいるのも事実です。


では、どうすれば選ばれるライターとして活躍できるのでしょうか?
選ばれるライターになるための手段の一つに、需要の高いスキルを身につける方法があります。

B&Hライター養成講座の受講生の多くが活躍している大きな理由が、薬機法×セールスライティング” という需要が高い専門性を身に付けているからです。

 

ただしスキルがあっても、それを求めているクライアントさんに知ってもらえなければ、当然仕事の依頼はありません。
そのため、B&Hライター養成講座では「仕事獲得サポート会」という講座も、月1回開催しています。

仕事獲得サポート会についてはこちら


実際に仕事を獲得するまでに 「受講生が具体的に何をすべきか」ということについて、さまざまな情報提供やアドバイスを受けることができます。
他の受講生が成功した営業の方法なども参考にできて「もっと自分も行動しないと!」と刺激をもらえる場でもあるため、受講生のモチベーションアップにもつながります。

 

ここまで読んでいただき、「 選ばれる美容健康分野のライターになりたい!」と思われた方は、ぜひこちらをご覧くださいね!

 

 

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