「実広告で薬事表現の改善を提案するには」〜 2018/9/30 第9回 事例検討会 開催

こんにちは

薬機法 に強いコピーライターの田中由那子です*ˊᵕˋ*

 

今日は『 薬機法コピーライター養成講座【実践コース】対象の事例検討会 』を開催いたしました。

 

月に一度はZOOMではなくて会場開催を行い遠方の方のみZOOMで行うのですが、この日はあいにく台風・・・。安全のために急きょZOOMで行いました。

 

顔を合わせながら実施するのを楽しみにしていただけに残念です。

 

台風で外は大雨が降るなか、この検討会は熱心な受講生で熱い会となりました。

 

本日は、ある受講生より、「この広告を制作する企業に提案したい」と自ら申し出があり、その広告で購入率をより上げるためにはどうするかを受講生全員で検討しました。

それぞれにするどい視点で指摘・提案がなされ、内容の濃い検討会となりました。

 

今日の内容

⚫︎ ランディングページ で○○と○○は反応増につながりやすいため上部に表示せよ
⚫︎ 満足度 の表記は景品表示法上、○○がないと広告が通りにくくなっている
⚫︎「 効果 を実感」って書いても大丈夫? そのOK表現を生み出すには?
⚫︎ 肌の 浸透 表現、 肌 の層に名称が入っていない場合でも注意すべき?
⚫︎ 指摘事項 は文字だけで判断されるわけではない
⚫︎ お客様の声 では○○の保証につながる表現はNG
⚫︎ 化粧品 の ビフォーアフター は今年8月に新たな見解が発表されているので要チェック
⚫︎ 健康食品 では使用できない成分がある
⚫︎ 広告制作 よりも 販売戦略 をよく練る必要がある理由
⚫︎ 商品 の ターゲティング が広告で表現されていないと売れない事実
⚫︎ 女性向け の 広告制作 : イメージ 重視 で表現するには
⚫︎ 薬機法コピーライティング は○○が重要
⚫︎ 他社製品 を 誹謗 することなく 差別化 するためには
⚫︎ 広告 で 成果 を上げるためには コピーライティング よりも○○が重要

 

 

まとめ

今日は実際の広告を用いて反応率を上げる提案を持ち寄ったことで、薬事表現だけでなく、 コピーライティング や マーケティング も掛け合わせた戦略を検討する会となりました。

実際の広告を用いているので超実践的な内容です。

 

もし、このような生き方に興味がある方はどうぞこちらをご覧くださいませ!

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ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。