反応率を上げる広告制作のコツ【B&Hライター養成講座 第280回事例検討会】

こんにちは!

B&Hライター養成講座 講師の中道です。

事例検討会は講座のコンテンツの中でも最も満足度の高いコンテンツで、実際のシゴトで制作した制作物の相談やがが学習する上での悩井などをZOOMで集まりディスカッション形式で解決しています。

今回の記事では、第280回事例検討会に参加した受講生の声と、反応率を上げる広告制作のコツをお伝えします!

 

第280事例検討会で出た内容

  •  オンラインサロン内のブログ記事添削
  • LPプロット添削
  •  HP会社のLP添削
  • インタビュー記事添削
  •  キャッチコピーディスカッション
  • LPワイヤーフレーム添削

 

セールスライティングの実践ワークもあるので、スキルアップできます!

 

第280回事例検討会に参加した受講生さんに、以下の内容を聞きました。

Q1. 0~10点で表すとして、今日の事例検討会を同じような悩みを持つ「友人や知人に勧める可能性」はどのぐらいありますか?
Q1.スコアを付けた理由を教えてください。
Q2. 事例検討会に参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?
Q3. 本日の事例検討会に参加して解決できたこと、(もしくは出来そうなこと)はありますか?
Q4. 今後事例検討会で取り上げて欲しい内容はありますか?
Q5. 次回の事例検討会までにコミットすること

自分が受けたことの内容な案件の表現方法も学べて視野が広がります(美容ライター 岡井理菜さん)

Q1.
・自分が受けたことのない事例を体験できるから
・事例予習をするとしないのでは、習得度合いが断然にちがうから

Q2
・知識不足
・予習不足だったらどうしよう ・ワーク、ドキドキ

Q3.
・記事LPと普通のLPの違い(ニーズとウォンツ)
・広告審査に通るかどうかと、行政がOKをだすかは別

Q4.
・ワークは緊張感があって、集中力も上がりますしどんどんやってほしいです!(反応が上がるインスタのタイトルなど・・・)

Q5.
・ドクターズコスメのLPプロット作成

 

実案件に即したセールスライティングを学べるので、スキルアップできます(薬剤師ライター 新宮裕美さん)

Q1.10点
実案件に則した実践的な内容を知ることができるため

Q2.
・整体院の広告で参照すべき法律が分からなかった。
・「広告に通る」ことと「行政からの指摘」の違いが分からなかった。

Q3.
・整体院を対象とした法律はないため、他の関連法規(医療法やあはき法)に抵触しない範囲で記載する。
・Yahoo広告、Google広告、HPでの薬機法や広告の考え方を知ることができた。

Q4.
引き続き実践ワークお願いします。

Q5.
・あはき法に関する動画確認
・Web広告の本を1冊読む

 

制作物の添削を受けて、自分では気づかなかった改善ポイントに気づけました!(管理栄養士ライター W・Sさん)

Q1.10点
LPプロット制作においてアドバイスをたくさんいただけて、自分では気づかなかったターゲットに響かない部分を知れたから。

Q2.自分のキャッチコピーに自信が持てない。競合に勝てる部分を見つけることに難航。 刺さるキャッチ案が浮かばない。 クライアント様の意向を大切にしながら一人の人に刺さる文を書く難しさ。

Q3.
・キャッチコピーを変更する
・流れを見直す
・お悩みは冒頭に持ってくる

Q4.
商談をどのように進めていくのか、どんなことを聞いておくべきかなどを知りたいです。 未知な世界…

Q5.
・LPプロットの修正 ・改めてポジショニングをはっきりさせて、キャッチコピーに反映させる。

 

 

事例検討会内で行うワークでセールスライティングの実践ができて良かったです!(ライター H・Hさん)

Q1.10点
今日も、さまざまな案件を見られました。 記事LPについても、どのような目的で作られるのか知れたのでよかったです。 毎回、最初のワークも実践的でよかったです。 刺さるキャッチコピーが作れないのが悲しい(^^;

Q2.
薬機法にひっかからないような言い換えのストックが少ないこと

Q3.
岡井さんが、同じようなフレーズになってしまうという趣旨の話をされていたので、美容案件をやっているとそうなるんだなとちょっと安心しました。 なので、引き出しを増やすためにもいろんな広告を見るのはやはり大事と実感できました。

Q4.
薬機法禁止ワードのを言い換えるときの考え方

Q5.
本を読む

 

自分が経験したことのない事例を学ぶことができます(ライター 高松陽子さん)

Q1.10点
自分の経験したことがない事例を学べるから

Q2.
記事LPのことが詳しくわからなかった

Q3.
●LINEタイトル
・ポイント①ドキッとして自分事化/②なにそれ!?トリッキー
・競合と同じようなものは持ってこない 例)寄り添います、パーソナルジムです
・他にない独自のものを持ってくる
・具体性を入れる 例)万年ダイエッター、6か月
・長文なら響くワードを左側に持ってくる(文字数は25くらい)
・読み手の見方を大切にする(ラインの画面でテスト、メルマガもテスト、チラシなら印刷)
●腸活
・今は広告審査通っているが、今後通らなくなる可能性はある。「腸」だけでAI落ちる可能性もある 例)便秘で使うすっきりは通らなくなってきている
・2次的作用→食べて体内でどうなる?VItC→肌つやつや
・善玉菌の餌になる:二次的作用のように捉えられる。善玉菌を育成する、育てるも×→善玉菌が喜ぶ
※バイオプロティクス:善玉菌をとること、オリゴ糖・食物繊維をとると善玉菌が働く
・乳酸菌の表現について:胃酸に負けずに腸まで届く、が事実ならかいてOK
・腸内環境→体内環境
●記事LP
・特徴→いろいろなパターンがテストできる、LPよりも広告感がない
・needs:課題感
稼ぎたい、生活良くしたい、単価上げたい
顕在ニーズ:例)稼ぎたい、自由に働きたい。
潜在ニーズ:例)旦那を見返したい!→ここを刺激されると動きたくなる
ここの訴求が難しいから記事LPは難しい
●wants:解決する手段
通常のLP:ほしいと思ってみている
●整体:
・あはきは国家資格保有者。治る、内臓を動かすは医師法。
・before-after 本当ならOK。参考はライザップ。景品表示法対策は必要。
・整体に法律はない
●オプトインLP
・1か月後に「反応教えてください」と聞いてみるのはあり。
・オプトインLPはFVで決まる。お客様の声も上に持ってくる
・深い話は無料講座の中で伝える
●HP制作:
・強みは見つけるしかない。

Q4.
中道さんや管理栄養士の受講生さんからのちょこっと栄養講座。
バイオプロティクスのお話、知りませんでした。健康食品のLPでいろいろ調べているつもりでしたが、知らないこともたくさんあるので、健康食品のLPが出てきたときに「この成分はこんな働きがあって」と教えていただけると嬉しいです(そういう質問をしていきたいと思います)。

Q5.
・3/9の事例検討会でLPジムのプロットを出す
・3/7までに記事3本納品する
・交流会1件申し込み

 

ワークでの実践があるので、即戦力が身につくと感じました!(美容ライター F・Mさん)

Q1.10点
ワークでキャッチコピーを実際に考えることで実力が増すと感じた

Q2.
クライアントに質問されたときに分からないなど自信がないこと

Q3.
皆さんが事例検討回前にしっかり準備をしているのがわかった。参加できないときも、クライアントからの質問だと思って自分なりに回答を考えることで力になると感じた。

Q4.
ワークをこのまま続けてほしい

Q5.
次回は参加できないが、皆さんのスレッドにしっかり向き合ってアーカイブで答え合わせしたいと思う

 

反応率を上げる広告制作のコツとは?

 

クライアントさんの書きたいことを書く。

これでは魅力的な商品サービスであっても、なかなか読み手に届かないということが起こってしまいます。

 

今回、受講生さんが提出したオームページデザイン会社のキャッチコピーがこのようなコピーでした。

 

「○○(名前)が会いにいくHP制作!」

 

あなたがもしHP制作を依頼したい経営者だった場合、このページを読みたくなるでしょうか?

よっぽど有名な方であれば名前を出したら反応率が上がりますが、名前をコピーに持ってきても「誰?」って感じです。

 

他にもありがちな間違いとしては、有名ではないのに商品サービス名をコピーに入れてしまうパターン。

これも、有名な商品であれば効果的ですが、大抵の場合は「この商品知らない、興味ない」と離脱の原因になってしまいます。

 

大事なのは、「お客さまがこの商品サービスを使ってどうなれるか?」をキャッチコピーに含めて書くことです。

 

読み手は、商品サービスを欲しいわけではありません。

商品サービスを買ったその先に「どんな未來が待っているか」を知りたいんです。

 

読み手側が書きたいことを書く、はNG。

読み手がどんな悩みを解決して、どんな未來を手に入れたいのかを徹底的に調べて書きましょう!

 

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