ライターが 安定 して 仕事 を 獲得 するポイント〜 2019/7/11 第38回 事例検討会 開催

こんにちは

薬機法 専門コピーライター・コンサルタントの田中由那子です*ˊᵕˋ*

 

7月11日に『 薬機法コピーライター養成講座【実践コース】対象の 案件獲得会議 』を開催いたしました。

 

独立して大きく売上げを上げていくためには、「 スキル 」と「 提案力 」が大切です。

スキルを上げるには、いろいろな広告・表現に触れて、 薬事添削力 を鍛えていくのが最速です*ˊᵕˋ*!

 

事例検討会では、皆が広告を持ち寄るので、わずかな時間で多くの業種の広告をチェック、そしてスキルアップできます!

その上で、「自分ならどう提案するか」を発表しあうので、「どんな提案ならより響くのか」を磨き上げていくこともできるんです*ˊᵕˋ*✨

 

さて、実際にどのようなことをおこなったのかご紹介します*ˊᵕˋ*。

 

 

【 実践 】 「スキル」と「提案力」を相互に鍛える検討会

 

今回は、参加者が実際に依頼されている案件の広告について、全員で薬事添削・検討をしていきました*ˊᵕˋ*!

 

今回の主な検討題材は・・・

・美容系ミネラル入り水

・ しみ 、 しわ 、 むくみ 用の美容機器

・新技術を導入予定の 歯科医院

・ ファスティング

 

 

参加者からはこんな気づきをいただきました。

・依頼されている案件の 薬事チェック で注意すべき ポイント がわかったので受注につなげたい

・ 案件 を 獲得 したあと、どのようなアプローチをすれば 継続的な受注 につながるのか解決できた

・新規で案件を取れたときに、さらに 新規案件 を増やしていくポイントがわかった

・ 薬事チェック で「あれはダメ」「これはダメ」だと受注先に返答するのは簡単だけど、商品の 訴求力 を 高める 表現 を生み出していきたい

・ 美容機器 の 薬事添削 は疑問点が多かったが、ポイントがわかってよかった

・ プレスリリース は販売戦略として結構使えるなと思った

・ 会員制サイト や 同梱物 、 資料請求 を使ってどこまで訴求できるのか

とにかく書いて実践が大切だと気付いた。 売れる広告 の構造解析を頑張りたい

 

今回の学びを元に、ぜひ相談先へのご提案や仕事獲得につなげてくださいね*ˊᵕˋ*!!!!

 

主な内容

 

 健康食品 で肌にも使えるといっても大丈夫?
 健康食品 で 二日酔い ・ 悪酔い防止 にといっても大丈夫?
 健康食品 の Before-After で 植物 を比較しても大丈夫?
 仕事募集サイトで 仕事の依頼を増やす秘訣 

 

 インフルエンサー が商品紹介の 動画 で発言している文言が 薬機法 に触れる場合、制裁を受けるのは販売会社?インフルエンサー?
 美容機器 を訴求する際、どこまで書いていいのか
 美容機器 で たるみ 、 くすみ 、 しみ 、 むくみ などを訴求できるのか
 美容機器で Before – After の写真を掲載してもよいか

 

 歯科医院 で、新機器を使用したサービスの 院内POP を作る際、どこまで訴求できるか
 マヌカハニー は 明らか食品 に該当するのか
 サロン 等の店舗で 論文 ・ 雑誌 等の掲載内容を持ち帰り可能な パンフレット に掲載して もよいか

 

 プレスリリース は販売戦略上の有効手段になる
 ファスティング の説明会で話されている内容は 薬機法 に関係するのか

 

まとめ

 

今回は、  ライター として高額の仕事を獲得する力 を高めていただくために、実践を通してスキル」「提案力」 を身につけていただきました!

 

皆さんには、薬機法コピーライターとして突き抜けていただきます*ˊᵕˋ*✨✨

 

 

 

次回の開催は7月26日(金)。

皆さんの成長が楽しみです…*ˊᵕˋ*

 

一緒に薬機法の「スキル」を身につけませんか*ˊᵕˋ*?

薬機法が身につくと、仕事獲得力が一気に上がります!実際、仕事が増えて収入が上がった皆さんはこちら

↓↓↓

 

【 薬事広告事例検討会の内容】

 

【 過去の 景品表示法 違反 事例 】

 

【 過去の記事 】

 

【薬機法コピーライター養成講座 受講生の実績】

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。