【B&Hライター養成講座 第217回事例検討会】広告ライティングにおいて重要なニーズとウォンツの違い

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

事例検討会はB&Hライター養成講座のコンテンツの一つで、実際のシゴトや受講している上での疑問を解決できる相談の場です。

 

毎回受講生が作ってきた制作物に対してディスカッションを行っていて、忖度のない意見が出る場です。

 

今回は、第217回事例検討会で出た受講生の声と、記事LPにおいてのニーズとウォンツの話をお伝えします。

 

第217回事例検討会で出た相談

 

  •  猫おやつの記事LP添削
  • メンズコスメのLP添削
  •  パーソナルジムのチラシ添削
  •  遺伝子検査のチラシ添削
  • 接骨院のチラシディスカッション
  • 足のにおいケア商品の記事LP添削
  • 青汁の広告における薬機法を考慮した表現について

 

様々な事例に触れることができてありがたいです!

 

第217回事例検討会も、全員から満足度10点満点をいただきました!

受講生には以下の内容でアンケートを取っています。

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
2.その理由は?
3.事例検討会 参加前の悩み
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
チラシやランディングページなど様々な広告作成の要点が分かります(ライター K・Nさん)
1.10点
2.様々な媒体の広告作成の要点が分かる。他の人の良いところを取り入れることができる。
3.PREPで意見を分かりやすく伝えられるか。
4.・ペット系は農林水産省管轄
 ・公式LPと記事LPの役割の違い
 ・実際に売り場に行ってどんな商品があり、どれが売れているか見る
 ・記事LPは動画が効果的
 ・リアリティが重要
 ・使った後の未来を見せる
 ・定期便になる場合「試す」は×
 ・このページで買う理由→CAT
 ・ヒアリングはキャッチコピーやファーストビューができた状態でおこなうとよい
 ・BDFと10の要素をキャッチコピーに入れる
 ・街頭ポスターは目を引く写真と文字
 ・売り上げUPに必要と思うことはクライアントに提案してみる
チラシ作成を課題以外でやってみます!

 

ベネフィット表現についての大事なポイントが参考になりました!(アフィリエイター U・Mさん)
1.10点
2.その理由は?
今日も、チラシ制作やベネフィットの表現についての大事なポイントがとても参考になりました。
3.事例検討会 参加前の悩み
チラシのデザインの色使いからすべて、ゼロから始めるのは、とても難しい。
ベネフィットで書いたと思っても、ベネフィットになっていないことに自分が気付いていないので、自分の書いたものや、制作物は、客観的に判断しにくい。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
猫のおやつのようにペット系は、実際に飼っているかどうかの気持ちが、飼っている人の想像を超えた気持ちで猫の世話をしているため、自分ごとをした記事を書くためには、飼っている人にヒアリングしないと難しいことがよく分かりました。
また、よく知らないのに、表面上で記事を書こうとするから、読み手に伝わらないということを意識していかなければいけないと反省しました。
遺伝子検査のチラシは、1個当たりの値段が高いので、ターゲット層を過去の購入者を参考にした高い意識の人に持って行かないと売れ難い。キャッチコピーも、YouTubeのサムネのようなキャッチ―な言葉を勉強すると良い。
もっとベネフィットを強く感じるように工夫した方が良い。例えば、子どものための商品なら、親子の嬉しそうな写真とか、猫の記事LPなら、猫がエサに食いつく動画など。
薬機法をクライアントに伝えるときには、東京都の違反事例やYahoo!の広告審査にひっかることなどの表現で伝えると良い。
チラシデザインは印刷も考えて、ギリギリまで文字を入れない。
SNSでは、相手の時間も考えて返答を求めましょう。
足の臭いなどは、読み手が想像できそうな表現:「生ごみのようなにおい」「凶器のような臭い」など、考えると良い。
制作例を作るにあたりに、資料つくりやリサーチ、アンケート、ヒアリングなど、実際を想定した準備も必要。改めて、タスクを細分化して、やっていきたいです!

 

マーケティングの視点も学べてありがたいです!(デザイナー K・Rさん)
1.10点
2.マーケティング的な観点からもアドバイスいただけるから
3.男性向け、猫ちゃん商品、お子様向けなど、自分がターゲット層ではない時の意見が浅すぎる。→予習でのリサーチが足りないので、次回から周りに聞くなどしつつ深掘りして準備します。
4.
【記事LPについて】
・先を読ませる面白さが必要
→『チ○ールとの違いは?!』という例を聞いて、「面白くて記事LPっぽい!」って思いました。YouTubeサムネみたいなイメージというのも腑に落ちました。
商品によりますが、お行儀良く綺麗にまとめるより、ユーモアを交えつつリアリティを持たせるのも大切ですね!
【ヒアリングについて】
・コピーをざっくり決めてから見込み客にヒアリングすることでABテスト出来る。
→深掘りするのって難しいと感じてましたが、こういう方法もあるんだなとかなり勉強になりました。
デザイン案件だと数パターン提出して選んでいただくことも多いので、ライティングでも有効なことを知れてよかったです!
紹介で美容系の案件いただけそうなので、準備しておきます!

 

制作例について忖度ない意見をいただけました!(ライター U・Rさん)
1.10点
2.制作例のご意見をいただいたり、多くの事例に触れられるため
3.事例全ての予習ができなかった
4.①ペットフードにも自主基準はある
②ターゲットへのヒアリング前に、仮キャッチコピーも含めたファーストビューを作っておけば、ついでに良い反応が取れるのかも把握できる
③置きチラシで2万円の商品を売るのは難しい
④定期便を扱う場合、「試す」表現は難しい
制作例の修正+チラシ化、自分ができることを改めてまとめます!

 

他受講生の悩みが自分に当てはまることがあり、解決策が見えます!(ライター T・Yさん)
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
自分が制作に悩んでいたものと同じ相談もあり、一緒に解決策が見つかったり新しい気づきもあるため
3.事例検討会 参加前の悩み
記事LP制作の依頼をいただいていたが、作成について不安があった
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
①記事LPはリアリティが大切
・コンセプトとキャッチコピーをきめて、見込み客にヒアリングしてその人に響くのかをきく
・普段その商品を使ってるひとがターゲットになる
・いま使っている商品はなんで選んだか?→競合がわかる
・悩みが出るシーンや季節はいつなのか?
・問題を想像させるインパクトのあるワードはなにか
・記事の前半え自分ゴト化させる
②商品LP
・この商品じゃないといけない理由・欲しい未来
・BDFと10の要素からずれないようにする
・キャッチコピーと悩みにズレが起こらないようにする
広告分析・制作物の作成・ポートフォリオの準備・プロフィール決めをしていきます!

 

ヒアリングやマーケティングも学べました!(ライター I・Aさん)
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
広告はどこを見て何が必要か、多くの学びがあったから。クライアント様へのヒアリング、マーケティング視点での提案方法も学べる。
3. 事例検討会 参加前の悩み
記事LPは、どこに着目するのか分からない。緊張してしまい、聞き逃すことが多い。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・ペットフードの管轄は農林水産省で、薬機法も関係する。自主基準を見ておく。
・10の要素とBDFを活かして作る
・コンセプト、仮キャッチコピー、FVを事前にざっくり作り、ヒアリング時にABテストする。
・どういう方にヒアリングするかが大切。
・クラウドアンケートの欠点は、ターゲット層が回答しているか分からないこと。
・自分の頭の中には答えがなく、見込み客しか分からない。見込み客にヒアリングして言語化するしかない。
・記事LPはリアリティが大切。
・記事LPは10000円を超えるとかなり厳しい。お試ししてもらってアフターフォローしていく流れがおすすめ。
・チラシ、LP分析
・薬機法クイズ
・制作例修正
・歯科リーフレット モデリングしてサンプル作成
・プロフィール作成 これらをどんどんやっていきます!

 

受講生の積極的なディスカッションで新たな視点を得ることができました!(ライター T・Sさん)
1.
10点
2.
新たな観点、情報、知識を得られるから。更に、みなさんの積極的な姿勢に触れることで、それらの知識などを「自分だったら…」と考えるきっかけにできるから。
3.
実際の仕事に繋がっていない今、何を相談していいのかわからない。
4.
・インプットしている段階で直面する疑問点についての相談もしていい
・見込み客の意見必須、自身でいくら考えても答えは出ない
・見込み客と同じ形式でチラシを見るひと手間が重要
・クライアントさんにとってより売上につながる提案は積極的に行う
・例え印象に残ったとしても少数派の意見を信じすぎないよう注意する
・You Tubeのサムネイルにあったらクリックしたくなるか?の視点を持つ(苦手であまり見てこなかったのですが、勉強のため見ます)
・課題の記事制作修正
・You Tubeサムネイルの“好き”を集める
・惹きつけられる広告の分析1件/日 以上をやっていきます!

 

色んな方の事例を見て学べます!(美容ライター I・Rさん
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
→ 10点
2.その理由は?
→ 色んな方の事例を見て学べるから
3.事例検討会 参加前の悩み
→ リサーチなどの細かい方法
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
→ ・動物関連は農林水産省が管轄
・公式LPと記事LPの目的の違い
・記事LPなど動画を挟むことへの効果
・リアルさを追求する
・このページ買うベネフィットを打ち出す
制作物の修正、加筆、完成
記事LPの構成を自身で考えてみます!

 

実際に案件をやっている方の事例を知ることができます!(管理栄養士 I・Aさん)
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
実際の案件対応している方の事例に触れることができるから
3.事例検討会 参加前の悩み
事例での質問を考えている時にちゃんと言葉にして伝えれるか不安だった。
PREP法を意識してもっと深堀した質問をしていかないといけないと感じました。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・ペットフードの自主基準があること(農林水産省)
ペットは行動で何の症状がありそうなのかなどわかったりもする。
そのあたりも考慮して記事制作する。
・キャッチコピー
BDFと10の要素をしっかり取り入れてFVやキャッチコピーを作る。
未来が見えるベネフィットを。
・チラシ
ターゲットを明確にする。
営業ツールとして使うチラシなどもあり。
どういうアピールをしていけば見込み客に届くのか提案できるといい。
余白大事。ぎちぎちにしない。
読んでもらいたいところは文字を大きく、コントラスト強で。
今まで配っていた地域を聞いておく。ターゲット層がいる地域に配る。
提案する際はABテストするのもあり。
・記事LP
動画があるといい!
写真など現代と合うように、リアルを考えて選ぶ。
薬機法クイズなど続けて行っていきます!

 

忖度ない意見が出ることで自分には気づけなかった点に気づけます!(管理栄養士 T・Yさん)
1.10点
2.皆さんに忖度ない意見を頂け、自分では気付けなかった事に気づかせてもらえるから。
3.目の前の案件でいっぱいいっぱいになっている。分析やSNSが少し疎かになっている。
4.
・ヒアリングする前にある程度FVまで決めておいて、実際にABテストをするのが良い。
決めておく事で、ヒアリング内容もより明確になる。
→とても腑に落ちました。
 必ず次回に活かそうと思いました!
・記事LPはリアリティがとても重要。
・公式ページから買う理由をきちんと載せる。
・FVでインパクトをつけないと読んでもらいにくい。中道さんの「ちゅ〜○」インパクト大でした!!全部名前を出さなければ、商品名出して良い。という発想がなかったので、取り入れて行きたいです‼︎
・来年に向けて、早めにスタートダッシュをきる。2-3月は予算余ってる会社がお金を使う時期でもある。
モニター案件を再度修正して、来週の検討会に出します!

 

制作したものについて意見をもらえて新たな視点に気づくことができました!(管理栄養士 H・Mさん)
1.10点
2.作成した記事LPについてのご意見をいただけ、新たな視点に気づけたため。
3. 既存案件で手一杯で新規仕事獲得への種まき不足+分析が進んでいない。時間管理ができていないと自分でも自覚があります。
4.
①記事LPはリアリティ
→わかってはいたのですがヒアリングした内容が大多数ではないという条件を頭に入れておく。一般的にはどうか、ターゲット層じゃない人に聞いてみるのも良いかもしれない、と思いました。
②定期縛りがある場合は試してみるは特商法の観点から難しい
→自身も使ってしまっていたため、その辺りも今後気をつけるべきだとハッとしました。
③ヒアリングはABテストの場にする
→LPヒアリングの際にキャッチコピーのABテストをおこなう、そして選んだ理由や惹かれたワードを聞き、制作物に徹底的に入れ込もうと思いました。またそうしておくとクライアントさんに反応が出ないと言われた時にパッとこのキャッチあります!と提案でき、説得力が増すなと思うのでやります!
作成中のLPを事例検討会に提出します!

 

みなさんの制作の裏側を見ることができるので勉強になります!(行政書士 H・Kさん)
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
→10点
2.その理由は?
様々なジャンルの実際の案件の制作舞台裏を見ることができる
3.事例検討会 参加前の悩み
→相談者の方に、貢献できる発言ができるか?
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
→発言時の話し方、伝え方に気を付ける。参加者の時間を奪わないようにする。
→ヒアリング前にコピーを決めておいて、ヒアリング時にABテストできる。
→記事LPはリアリティが大切
薬機法クイズ、広告分析、過去動画視聴、課題作成をやっていきます!

 

自分と他受講生の考えの違いを比較していきます!(デザイナー N・Kさん)
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
 10点
2.その理由は?
 自分の意見と他者の考え方を比較できるのと、講師のフォローを聞いてある意味答え合わせができるので。
3.事例検討会 参加前の悩み
 今回の事例に対しての自分の考え方はどうなのか。ベネフィットの決め方・考え方。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
 ベネフィットの考え方を改めて認識できた。
 チラシの使い方もいろいろあること。営業ツールとして使うなど。
ポートフォリオ制作を進めていきます!

 

悩んでいることに対して、客観的な意見を聞くことができます(管理栄養士 T・Mさん)
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
悩んでいた部分に対して、客観的な意見を聞けるから
3.事例検討会 参加前の悩み
制作物に対し、いろんな人の意見をもらうが、
自分で決めきれない部分があった
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
制作物が自分の対象物でない時、家族に勧めてみるという観点で考えるのも良い
チラシは、ギリギリまで内容を詰め込むと、印刷した時に切れてしまう可能性あり 余白を開けるように
商品紹介記事で、一般的な成分を主語にしても、効果・効能を書くとNG(身体の組織機能の増強、増進にあたる)
色の組み合わせには、読みやすいものと、読みにくいものがある
イメージに合わせた色がある
チラシの場合、ベネフィットは表面に持ってきた方が良い(検討要件になるため)
忙しいママ向けのチラシは、施術時間がどのくらいかかるか記載されていた方が良い
今の風潮に合わせて、写真も考える必要がある(例 施術者はマスクをつける)
営業は手紙を郵送するという手もある
チラシの修正
美容院のチラシをつくり、営業する
自己PRチラシをつくるということをやっていきます。

 

マーケターとしての視点からもアドバイスをいただけてありがたいです!(美容サロンオーナー T・Aさん)
1.10点
2.毎回様々な種類の様々な商品・サービスの広告について、考え学ぶことができる。
さらに、マーケターの視点からも教えてもらえる。
3.しっかり予習が出来ていない。
4.・見込み客にヒアリングをする時は、「誰に」「どのタイミングで」が、理解できた。
  ・一番売れている商品と比較するという発想が全くなかったので驚いた。そのキャッチコピーと猫がその商品に飛びつく動画のファーストビューを想像して、これは凄い!と思った。競合商品を選ぶ時も気を付けなければと感じた。
  ・特商法が勉強不足だと感じた。定期購入契約の場合は「試し」のコトバはNG。
  ・アンケートは統計調査、ヒアリングは深みが出る(片寄りに注意)
  ・高単価商品は置きチラシは難しい。営業ツールとして使う。
  ・リアルなシーンや自然な流れでの作成。
  ・「体づくり」→「体ほぐし」似たような言葉なのに印象が全然違う。チラシに入れるコトバを選ぶ大切さを改めて思った。
1記事納品、自分サロンのHP作り直し、受注チラシの制作を進める、ポートフォリオに載せられる様に課題のチラシを修正する

 

記事LPの難しさなど、非常に勉強になりました!(管理栄養士 高橋由香里)
1.10点
2.記事LPの事例が最近増えてきているのでとても勉強になります。
3.健康食品以外の分野がどうしても消費者目線になりがち
4.
・記事LPはシーンのリアリティが重要
(季節感、臭いもリアルな表現を入れるとインパクト出る)
・記事LPから購入してもらうための理由が必須(行動指示、限定性)
・街頭ポスターは、パット見て一瞬でわかるようにすること
・コストもそんなにかからないので、一度貼って同じ状態で見てみることで読みやすいか?確認するとよい
・見込み客の頭の中をキャッチコピーを書く(自分のモウソウであってはいけない)
・欲しいと思う言葉を書く
・高額商品はお試しで価値を感じてから買ってもらう
 ・広告分析1日3本
・プロフィール修正をしていきます!

 

自分の見解が合っているのかを照らし合わせることができます!(管理栄養士 I・Aさん)
1.10点
2.
自分の見解と、講師の中道さんや皆さんとの見解とを照らし合わせることができるから。
3.
事例に対して違和感を感じる部分があっても、具体的にどう改善したら良いかまで考えが及ばない部分がある。
4.
・ペットフードは農林水産省の管轄。薬機法・自主基準チェック。
・その分野で一番の競合・強豪とどう違うか?どういいのか?を見せていく必要がある。商品名の一部を伏せて比べるのもあり。
・定期購入で”試す”の表現は、特商法的に難しい。
・実際に商品を使用している様子の動画は分かりやすく、興味も引くので入れると効果的。
・商品にたどり着くまでのストーリーはリアリティーがカギ。
・ターゲット層へのヒアリングはで、ABテストを行うと良い。(ヒアリングまでに、FV、構成、キャッチコピーをざっくり数種考えて用意しておく。)
・街頭ポスターは、目にとめてもらうためのインパクトが大事。
・価格に合わせた商品の売り方、ターゲットを定めること。
・提案書はあえて手書きのはがきや手紙にすると、印象に残る。手書きは捨てにくい。相手へのメリットをしっかりと伝える。
・薬機法クイズ1日30分
・広告分析1日30分を進めます。

 

自分の経験したことのないシゴトを疑似体験できます!(ライター N・Mさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
分の経験したことのない仕事(他の方の事例)を疑似体験できるから。

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・ペットフードは農林水産省の管轄。自主基準をチェック。
・記事LPは○○などの伏字で興味を引いた方が良い
・何のグラフなのか分かりやすいように。
・客声があった方が良い。インスタだけだと、信ぴょう性がないように感じる。
・高齢な猫は食欲が落ちてご飯を食べないことがある→おやつでも良いから食べて欲しい。
・猫のオヤツを買う場所(ドラッグストア)に実際に行ってみると競合が分かる。
→「〇ゅ~る(一番有名なおやつ)」を超えるオヤツとは!?+猫が飛びつく動画がFVにあると興味引く。※ちゅ~るにも腎臓病に特化したやつある。
・他のサイト(Amazonや楽天)より公式の方が安いということを書いておく必要がある。(スクショが良い)。「なぜこのページで買うのか」の理由を明確に!
・解約しなければ定期購入→「試す」だとNG
・ヒアリングのポイント:順番としてはコンセプトを決めて、見込み客にABテストする。
・クラウド上のアンケートはターゲットではない人が回答している場合もあるので、受講生にアンケートを取るのが一番!
・ベネフィットの考え方:BDFを考える(悩み・欲求)→10の要素に当てはめる(どこが悩みと合致するか) 営業職×清潔感が重なるところ→キャッチコピーに活かせていない。「オールインワンで肌印象アップ」
・アンケートは統計調査。深みを出すにはヒアリング。
・17,000円の商材のチラシ、置きチラシは厳しい。遺伝子検査に興味があってそこにお金をかけたい・プロを目指したいお母さんがターゲットで、営業をかけるときの補助チラシなら売れるかも。営業トークをサポートする。遺伝子検査×食事がプロへの最短ルートです等。
・Youtubeのサムネをキャッチコピーの参考に!
・生ごみのにおい…もしかして私の足?→足のにおい、どんな匂いなのかを書くと良い。
・足のにおい、口のにおい→友人に相談しない。
・記事LPで動画は◎

 

ざまざまな事例に触れることで新たな視点を得られます!(ライター M・Sさん)
1.10点
2.その理由は?→様々な事例に触れることが出来る。新しい視点を得られる。
3.事例検討会 参加前の悩み→質問内容を最後まで深掘りしきれていない
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・限られた時間でもできることは意外とできている。その時々のある時間の中でやり切ればそれでいい。
・ヒアリング前にFVを決めておいてABテストする方法がある
・クラウド上のアンケートはターゲットではない人が回答している場合もあるので要注意。
・定期購入の商品でお試し、というのは特商法で厳しい。
広告分析、LPリライト準備、次の事例検討会で質問を出します!

 

記事LPの解説で読み手を知る受容性を再確認できました(ライター U・Yさん)
1.10点
2.記事LPを見る機会が増えてきており、今後の参考になると感じたから
3.記事LPについて制作したいと思っているが、分析がなかなか進んでおらず、どういうポイントをもって制作したら良いのか分からない
4.
・ペットフードは自主基準を確認する
・記事LPのポイントは、何かしないとと思っているが商品に興味を持っていない人に、一気に商品を買う必要性を持たせること
・実際に消費者が類似商品を購入するであろう場所に出向き、どういった商品があるかをチェックすると競合リサーチの参考にもなる
・FVは動画と写真で魅せる
・定期購入商品の場合、特商法的観点で「試す」というのは難しい
・記事LPのページでその商品を買う理由を必ず入れる
・ヒアリングはざっくりとコンセプト、仮キャッチコピー、FVを決めてからヒアリングする。ABテストや反応も一緒に確認することができる
・ベネフィットの決め方は、BDFと10の要素をきちんと活用する
・置きチラシは価格帯によって厳しい場合もある
・チラシのコピーがYouTubeのサムネにあったらクリックしたくなるかと考えてみると良い
 LP、記事LPの分析を進めます!

 

チラシや記事LPなどの制作時の考えを知ることができます(管理栄養士 S・Kさん)
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
 10点
2.その理由は?
 チラシや記事LPなど、制作する時の考え方など知れるから。
3.事例検討会 参加前の悩み
 ポスターを修正したが、印象はどうなのか。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づいたこと
 キャッチコピーには2つではなく1つのベネフィットを込める
 ペットフードも自主基準があること
 ヒアリングする際は、キャッチコピーなどを作ってから聞いてみる
 BDFから10の要素を書き出し、キャッチコピーにする。
 少数の意見を信じすぎない
 商材によってペルソナが変わり、支払う金額も変わる
 お客様の声は、写真やイラストなどをつける

 

他の方の制作例を通じて経験値が増えます!(管理栄養士 S・Mさん)
1.10点
2.他の方の事例を通じて、自分の経験値が増える
3.仕事が取れていない、事例検討会に参加できない
4.
①記事LP…興味のない人にも興味を持ってもらう。普段おやつを買う場所に出向いてみる。ドラッグストアで売っているものが競合になる。そこに行ってみて、どんなものがあるのか?腎臓病に特化したものを調べてみる。→チュールが強い(いなば)
〇〇を超えるおやつとは?
記事LPのファーストビューは動画がいい(おやつに飛びつく様子)記事LP→公式LPに飛ばしたい。アマゾンとかではなく、公式LPに飛ばしたいから公式LPだけで得られる特典を付ける期間限定、個数限定、など
→「今すぐクリック」など 今すぐやる理由を書く
②ヒアリングのタイミング
 ・キャッチコピーやファーストビューを決めた後にヒアリングするにその提案に対して意見が聞ける
③BDFと10の要素は書き出すだけでなく実際にLPの中で有効活用する
④該当ポスターは、パット見て立ち止まって見るかどうか。見込み客と同じ状態で見てみることが大事。
⑤YOUTUBEのサムネイルはキャッチコピーの参考になる
⑥記事LPは動画が強い!
⑦現在に合ったストーリ―を(今は畳の休憩室は少ない?!)
広告分析2本/日 ポートフォリオ、自己紹介文の見直しをしていきます!

 

皆さんの事例を知ることで知識と観点を広げることができます!(管理栄養士 T・Yさん)見

⒈10点
皆さんの多様な事例と意見で知識と観点を広げる事ができる。

⒊事例に対する自分の意見を持たないまま動画視聴のみとなり、せっかくの機会を活かせてない。
⒋・ペットフードの案件は農林水産省の自主基準を踏まえる。
・市場でニーズのある競合商品をリサーチし暗に示すとターゲットの興味を引くことができる。
・記事LPはBDFの生じる場面の描き方にリアリティが大切
・ベネフィットで未来を見せる
・サービス内容は時間、回数など具体的に示し、疑問や迷い生まないようにする
・提案書は自分が関わる事で変わる相手の未来を示す。手書きなど印象に残る手法が良い。
⒍薬機法クイズ、広告分析、事例検討会の予習

 

自分が経験できないような事例にも触れることができます(ライター K・Hさん)
1.10点
2.その理由は?
自分がまだ出会っていない案件を見れるため。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・記事LPは商品にまだ興味を持っていない人を振り向かせる。
・タイトルと写真にインパクトが必要。
・記事LPのファーストビューは動画!
・記事LPのストーリーはリアリティ重要。
・営業職の方はテカリのみではなく、臭いも気にしている。清潔感、肌印象などの言葉が響くかもしれない。
・リアルなお客さまに会ってヒアリングするのが1番よい。アンケートでは、ターゲットにではない人も答えている可能性あり。
・読者と同じ目線で作成した広告を見てみることが重要。
・売りたいサービスを受けた後にどうなったのかがあるとイメージが付きやすい。
・高額商品で置きチラシは反応が出にくい。口頭での説明の補助としての資料として、使うならよいかも。また、広告のみではなく、何を話すのかのシナリオ作りにもセールスライティングが活かせる。
・実際の購入者がどういうレベルでスポーツしてる人なのか。ターゲットをもっとしぼる。価格によってもどこをターゲットとするのか変わる。
・プロを目指す層をターゲットにするなら、
遺伝子検査×食事はプロへの直結ルート!みたいな
・YouTubeのキャッチコピーは参考になる。
・チラシの使い方次第でゴールは変わる。
・実際のお客様の声は写真が欲しい。実際の写真。最悪イメージ写真でもいい。
・臭いがどんな臭いなのか想像させるとインパクトある。
・深い悩み。足の臭いを友人に相談する?
・今までどこに配っていたか。
・中道さんだったら、提案書はいい封筒に入れて手書きのものを郵送する。
ハガキで送ると意外と制約率高い。
・提案書では、できることとクライアントさんにとってどんな良いことがあるのか、シンプルにする。
・売れてる人って暑中見舞いとか、誕生日とか送ってる。送る人が少ないからこそ、送ったら印象つく。
・仕事できる人は相手目線になれる。相手の時間を大切にする。
質問する時注意。分かりやすく質問するのも大切だし、何回も質問するのはNG。

 

今回はペットフードや整体院、足のにおいケア商品など多岐に渡る商品サービスについてのディスカッションを行いました!

参加した受講生の声で多く出たのは、 「事例検討会内で色んな事例に触れることができるので、多岐に渡る商品のセールスライティングのポイントを学べる」「事例を知ることで、クライアントさんにお伝えできることも増える」ということ。

 

特に美容健康のセールスライティングは様々な商品の広告を見て、薬機法を9考慮した表現についての理解を深めたり、全体のストーリーを参考にしたりとクライアントさんに提案するための引き出しを増やしておくことが重要です。

第217回事例検討会では、ペットフードやメンズコスメなど様々な商品サービスの広告についてディスカッションを行ったため、濃い2時間となりました。

 

ニーズとウォンツの違い

今回は記事LPの相談が出ました。

B&Hライター養成講座のコンテンツとして記事LPを教えているわけではありませんが、最近依頼が多いのも事実です。

 

記事LPをライティングする上で重要となるのが、「ニーズとウォンツ」の話。

この2つはニーズ=目的、ウォンツ=手段と考えると分かりやすいです。

 

例えば、「肌の乾燥を防ぎたい」はニーズ。

「保湿効果の高い○○という商品が欲しい」はウォンツです。

 

健康食品や化粧品の公式LPはもう既に「○○という商品が欲しい」とウォンツまでわかっている人がたどり着く場所です。

なので、公式LPは商品の特徴などが中心に書かれています。

 

一方、記事LPはニーズはあってもウォンツ(紹介したい商品が良い)とは気が付いていない状態。

だからこそ記事LPは公式LPよりも難しく、相手になり切ってどのような表現があればウォンツまでたどり着くかを考え抜く必要があります。

 

最近は記事LPもほとんどの内容が公式LPの内容と同じようなページが見受けられますが、それでは公式LPをはじめから見るのと変わらなくなってしまいます。

ニーズとウォンツの違いは重要な話なので、抑えていきましょう。

 

読み手の立場にいかに立てるかが大事!!

 

広告のキャッチコピーや本文に何を書けば商品サービズを購入していただけるか。

 

この答えはライター側にはなく、お客様のみが答えを知っています。

なので、売り上げアップに繋がる広告を作りたいのであれば、お客様に「どんな内容やキャッチコピーがあれば買いたくなりますか?」とヒアリングすること。

そして、自分自身もお客様の立場に立ってどのような表現があれば欲しくなるか?を考える必要があります。

 

決して「自分の基準」や「ネットだけの情報」に頼らないこと。

商品サービスのターゲットとなるお客様への理解を深めましょう!!

 

美容健康セールスライターとなり、多くのクライアントさんの役に立ちながら収入アップしたいという方はこちらからB&Hライター養成講座の詳細をご覧くださいね!