広告制作で「コトバ足らず」になってはいけない【B&Hライター養成講座 第196回事例検討会】

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

事例検討会は、B&Hライター養成講座のコンテンツの一つで、学習する上での疑問点や実際のシゴトの相談ができる場です。

 

今回は、受講生のチラシ制作例について主にディスカッションを行いました。

セールスライターとして駆け出しの頃に制作した広告を自分一人の観点で書くと、読み手に伝わらない文章になってしまうことがあります。

自己流で読み手に伝わらなければ、クライアントさんの売上アップに貢献できません。

 

B&Hライター養成講座では制作したものを事例検討会に出してもらい、ディスカッションを重ねてクライアントさんの売上により貢献できるようブラッシュアップしています。(クライアントさんの事前許可を取る必要はあります)

事例検討会で制作物をブラッシュアップすることで、クライアントさんの売上が2倍になった、海外からのお問い合わせも来ているなどの状況を作ることが出来ています。

 

今回は、第196回事例検討会で出た「受講生の声」と「チラシ制作で意識すべきポイント」をお伝えします。

 

 

第196回事例検討会で出た相談

  •  整体院チラシの制作例添削
  •  サプリメントの同梱物チラシ添削
  •  美容院のポスティングチラシについてのディスカッション

 

事例検討会の内容は、即実践できるものばかりです!

 

第196回事例検討会に参加した受講生の声をご紹介します。

今回も、全員から10点満点をいただけました!

 

N・Mさん 10点

チラシ制作のポイントについて、たくさんの人の意見を聞けて自分だけでは得られない気づきを得ることができました。
チラシを作る際にいきなり作ったらなかなか制作が進まないと感じていました。まず参考になるチラシを探して、それを元に作るのが大事と学んだので、次回からこのような進め方で広告を作っていきます。
他受講生のチラシ制作例を見て、毎週ブラッシュアップすることで、すごく制作レベルが上がるんだというのが分かったので、私も頑張ろうと思います!!

引き続き、ランディングページの写経などを行っていきます!

S・Mさん 10点

皆さん添削物を拝見したり、添削物に対する意見を聞くことができて、新たな広告制作におけるポイントを学ぶことができました。事例検討会で学ぶことは即シゴトに活かせるものばかりなので助かっています。
動画で広告の作り方を再度見る必要があると感じました。
再度オンライントレーニングで作成した広告を見直し、自己流になっていないか確認、修正します。
自分が事例検討会で発言する際、自分の伝えたいことが伝わりやすい言葉にならず、ぼかしてしまう傾向にあると感じました。→感想、意見までは頭で考えられても、解決策、改善策が言葉にならない傾向にあると感じた。どんどん発言し、練習する必要があるので、次回からは自分の意見と解決策を紙に書いてから発言します!
事例検討会で発言することでクライアントさんにも分かりやすく伝えることができると感じているので、毎回ロジカルな説明を心がけます!

 

H・Nさん 10点
2時間の中で複数の事例について考えて、色々な方のご意見が聞けるので経験値が上がります。自分で学びきれないくらいの量の事例に触れることができ、発言もすることでアウトプットもできると感じています。
チラシ作成で作成手順や見本を参考にできておらず自己流で酷いものを作っていたと気づきました。コンテンツの作成手順と参考チラシの構成を確認しながら作成します。自己流だと間違った方向性で進んでいたかもしれないので、軌道修正をしていただける場は本当にありがたいです。
オンライントレーニングの課題のチラシを作成手順と見本を確認しながら修正する、化粧品の方も作ります!

I・Aさん 10点

制作物に対して、広告制作者目線と消費者目線、両方の目線からの意見を聞くことができることが事例検討会に参加する大きなメリットです。
今は一つ一つの作業に時間がかかりすぎることが悩みです。記事も課題のチラシも事前にリサーチしているはずなのに、調べながら書いてしまうので、先輩方のリサーチ方法も参考にして作業を進めます。
4
講座で教えてくださっている基本の大切さ、相手の時間コストへの意識、手間をかけさせない配慮がシゴトが獲れるライターと獲れないライターの分かれ目ですね。
引き続き講座動画を繰り返しみたり、記事作成や広告制作の手順を確認&まとめたり、実際のチラシや商品をもとに、チラシ広告の制作例を1つ作るなどのスキルアップを進めていきます!

 

K・Mさん 10点
皆さん、本日も貴重なご意見を頂き本当にありがとうございました!!!自分の制作物を添削頂き、皆さまからのご意見を頂けたため10点満点です!
前回のチラシの修正で頂いたご助言をもとに作成したが、伝わりやすい内容になっているのか第三者のご意見を頂きたいなと思っていました。
添削物をみてもらう・クライアントさんにも見てもらう際に相手の大切な時間を頂くという意識を持つことの重要性を感じました。
⇨普段のちょっとしたやりとりでもその意識を持てば質問・メールの内容・資料作成も変わってくると痛感しています。
相談内容により返ってくる返答も異なる。プロセスがわかるような質問をすると相手も返答しやすいし、自分も欲しい答えがもらえるので双方の時間の無駄が省けるので、次回より意識しすぎるくらい意識します!

T・Yさん 10点

提出されているLPやチラシなど4名の方の制作物を見ることができたこと。参加してたくさんの方々のご意見を聞くことができるだけでも学びとなるためです。
自分では気づけない部分を他の受講生の方のご意見を聞き「なるほど!」と思うことがほとんどなので、まだまだ自分は研究・学びが足りないと感じました。
質問する際の「質問の仕方」「どう質問すればどう答えが返ってくるのか」「相手の貴重な時間を使ってもらっている」という意識が大事。仕事する上では「相手に対する思いやり」が1番大事だと感じたので意識していきます!
制作例としてのLP作成を進めていきます!

Y・Mさん 10点

講座動画を見ることを進めているが、まだまだ自分のセールスライティングの視点が足りないので、先輩方の意見を聞いたり、ディスカッションすることで知識の定着とアウトプットに繋がっています!!!

.広告はどんな感じに作ればいいのかと悩んでいましたが、講座の動画を見返して皆さんの制作例も踏まえて作成していきます!
セールスライティングはベネフィットが重要ですが、なかなか未来像まで想像できないので、色んな商品を見てベネフィットを考えてみます!

W・Aさん 10点

他の方の制作例について、事前に自分で考えていたことが他の方の意見を聞くことで自分に足りない発想を学ぶことができたからです。
個人事業主として、シゴトで質問したり、相談するとき、クライアントさんとの打ち合わせをする際も人の時間を使っているという意識をもつことが重要だと感じています。事例検討会においても、質問する際に皆さんに伝わりやすい伝え方をするよう意識します!
事例検討会は、参加する度に自分にまだ足りない点を見つけることが出来ます。ずは世の中に出ている広告を見て良いものをお手本にして真似て学ぶこと。なぜ惹かれたのか、言葉にしていなかったので、今後参考にしたものは理由を明確にして書き出します!
K・Eさん 10点
他受講生のチラシなどの制作物のブラッシュアップの過程に触れることで、自分で制作を進める際のイメージに繋がり、意識する点を確認できました!正後の制作物を、客観的な視点で見るのが難しかった(前回より良くなったからOK!という思考になりかけたので、前回との比較ではなく目の前のものと向き合うよう気をつけなければと思いました)
商品のポジショニングについて、聞かれたら自分も答えられなかったので、2軸をしっかり捉えて明確な言葉にすることを意識します!動画を見直してポジショニングの捉え方がそもそも間違えてないか確認し、まずは自分のポジショニングを明確にしていきます!
ヒアリングの重要性も感じました。ヒアリングの際、クライアントさんが当たり前だと認識していたとしても話していただけるようにお声がけします。言葉が足りないと伝わらない。事実や特徴を並べるだけの説明文にはせず、本質的な部分は伝えられるようにしていきます。
既に案件をいただいているので、クライアントさんの期待を超えることができるよう制作していきます!

T・Aさん 10点

事例検討会は、ノウハウのインプットだけではなく、実際の制作例を見てどこが改善ポイントか?薬機法上どのように表現したらよいか?などを学べるので 生きた勉強ができます。
今回、チラシをとにかく製作してみたが、どこをどう直せば良いのかと自分だけでは気づくことができず悩んでいました。まずは、自己流ではなく講座の動画を参考にして作り方をそっくりそのまま実践する、良いと思ったチラシを参考にすることを徹底し、自己流ではなくアドバイス通りに作っていきます!

 

Y・Mさん 10点
実際のチラシやランディングページの制作例から具体的に良い点・悪い点を知ることで、動画だけでは曖昧だった部分セールスライティングと薬機法のノウハウを自分に落とし込めます。
自分の制作物に活かせる情報が飛び交っているので、メモするのに一生懸命になります。
今回は、個人事業主として働くための心持ち・スタンス。(有限である相手の時間を使わせているという認識を強くもつ)という話しも印象的でした。喋り方ひとつで仕事がもらえるかどうかが変わることも学んでハッと気づかされました。
制作物も自分も、「なぜこの商品でないとダメなのか?」「なぜ自分の頼むと良いのか?」を考える上でポジショニングしなければ、見込み客に全く刺さらないことが改めて分かったので、制作物に活かしていきます1

 

H・Mさん 10点

事例検討会はいろいろな人のお仕事や制作例を見れて、自分の制作物に関してもコメントをいただきブラッシュアップできる貴重な場です。
事例検討会参加前は、美容院のチラシを作ってみたけどなんだかパッとしないなと思っていました。受講生や講師に見てもらうことで、コトバタラズやスペースの無駄遣いで伝えるべきことが全然伝えられていないことが分かり、添削してもらう重要性を感じています。
制作例はざっくりした状態だとざっくりしたものしか作れないので、ターゲット層の悩みのリサーチや実際のクライアントさんを想定してより響く表現に変えていきます!

 

 

今回は健康食品や化粧品、美容院などのチラシの制作例についてディスカッションを行いました。

「添削してもらうことで、読み手にはこの表現は響かないという点や、伝わると思っている内容が伝わっていなかったなど改善点に気づくことができました」という声が多く出ました。

 

特に駆け出しの頃は、第3者目線で制作物を見てもらい、厳しい意見ももらうことが重要。

忖度ない意見こそが、セールスライターとしてのレベルアップに繋がります。

 

広告制作では、コトバ足らずに注意しよう

 

チラシやランディングページを読んでいるときに「これってどういうことだろう?」「結局何を言いたいんだろう?」と疑問に思われてしまっては、最後の購入まで進む確率が少なくなってしまいます。

広告のライティングで注意が必要なのは、説明を十分に行わず「コトバ足らずになる」ということ。

 

今回の受講生の美容院のチラシ制作例においても、「メニュー名は分かるけど、このメニューを受けると自分の髪にどんな良い影響があるのか分からない」「普通のパーマやカットと何が違うのかという説明が足りないから、高いお金を払おうと思わない」などの声が出ました。

 

とにかく、読み手を少しでも考えさせてしまってはダメ。

「これってどういうこと?」「分かりづらいな」と思われた時点でチラシであれば捨てられ、ランディングページであれば離脱に繋がります。

 

広告制作していると商品サービスについて詳しくなっていきますが、常に大事なのは「読み手目線」。

自分が全く商品サービスを知らない場合に、制作した広告を読んで理解できるかどうかという視点を大切にしましょう。

 

制作した広告は、家族や友人など第3者目線で見てもらい、忖度ない意見をもらうことも重要です。

 

チラシといっても目的によって書く内容が変わる

 

今回は、「同梱物チラシ」の制作例の提出がありました。

同梱物どうこんぶつ)とは通信販売において、商品とセットで顧客へと送る印刷物や広告物のことです。

 

受講生が制作したチラシは、今飲んでいるサプリメントにプラスして、他の健康食品を案内する同梱チラシ。

チラシ制作例で表現されていたのは、「新しく案内した健康食品を摂ることで、どのようなメリットがあるのか」ということ。

 

売上を上げたい商品を飲んでどうなれるのかを表現することは重要ですが、同梱チラシの場合は既に購入していただいているサプリメントと合わせて飲むことによるメリットを表現しなければ、購入率は下がります。

なぜ、既にサプリメントを購入しているにも関わらず新しい商品も買う必要があるのか?

同梱チラシで商品案内をする際は、既に購入している商品とのかけ合わせて摂ることによる良い影響を表現しましょう。

 

チラシは「家にポスティングするのか」「店舗におくのか」「道で配るのか」などの目的によって重視して載せるべき内容が異なります。

広告制作においては、制作することによって実現したいミライを大切に、チラシの場合は作る目的を意識してライティングをすることが重要です。

 

受講生も制作例の作成がどんどん進んできていて、実際にシゴトを獲ることができて月20万円以上の継続依頼に繋がっている方も!!

講座内でまずは制作例を作ってから営業をしていることで、「クライアントさんに対して何ができるのか」「セールスライティングを薬機法のレベルがどこまであるか」を伝えることができるようになり、成約率が高くなっています。

 

セールスライティングと薬機法を身につけ、クライアントさんの役に立ちながら収入アップしたい!という方は、こちらから講座の詳細をご覧くださいね!

 

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