薬機法対応でも訴求力を落とさないことがポイント【第3回オンライントレーニング】

こんにちは!

B&Hインキュベーション事業部長の中道麻智子です。

 

先日、B&Hマーケッター・ライター養成講座の第3回オンライントレーニングが行われました。

 

ライターとして仕事を獲得していくために、必要なもの。

それは「実績」です。

実績が無いから仕事が獲れない・・・とおっしゃる方も多いですが、実績は実際の仕事だけでなく「制作例」を見せることも可能です。

 

オンライントレーニングでは毎回課題の提出があり、実践的に学べるだけではなく仕事獲得にために必須となる制作例を作ります。

講師だけでなく講座生同士で添削し合うからこそ第3者目線の意見をもらうことができ、より良い制作物に仕上げることができます。

 

今回は、「第3回オンライントレーニングで出てきた疑問」、「薬機法対応の記事で意識すべき点」をご紹介します。

 

薬機法対応の記事制作で注意すべきポイント

 

「元の意味から大きく変えずに言い換えをし、薬機法を意識しながらも消費者に伝えたいことを伝えることができるかどうか」がポイントです。

 

B&Hマーケッター・ライター養成講座では薬機法を意識しながらの言い換えができる「薬機法コピーライティング」のノウハウを学びます。

今回は、薬機法コピーライティングのノウハウを使って「DHAサプリメント」と「高保湿化粧水」の商品紹介の薬機法対応記事執筆を課題として出しました。

 

 

例えば化粧品の商品紹介記事で毛穴の訴求をしたい場合、「毛穴が引き締まる」という表現は化粧品の効能効果範囲表外の表現となるため薬機法NGです。

「肌を引き締める」という表現はできますが、これだけだと毛穴のイメージがしづらくなります。

「肌をキュっと引き締める」とすると、「キュっと」という表現が入るだけで毛穴をイメージしやすくなります。

ただ薬機法を意識するだけでなく、読み手に伝わる表現で言い換えすることがポイントです。

 

 

サプリメントに入っている成分の効果について、事実であれば表現するのはOK?

 

健康食品で効能効果の表現はNGです。

健康食品や化粧品の商品紹介記事では、成分についての紹介をすることもあります。

 

健康食品でたとえ入っている成分に「血液サラサラ効果がある」という効果があったとしても、表現してしまうとサプリメントを飲むことで血液サラサラになると誤認を与えるため言い換えをする必要があります。

成分の紹介の説明は効能効果の表現が多くなりやすく、薬機法対応する必要があるので注意が必要です。

 

 

健康食品と化粧品では、薬機法で意識すべきポイントが違う!

 

このブログ内で詳しい記事がありますが、健康食品と化粧品でや意識すべきポイントが違います。

 

例えば、化粧品で医師の推薦はNGですが、健康食品では医師の推薦を広告で載せることは可能です。(糖尿病専門医など専門性が高まるとNGとされる場合もあります)

化粧品で他社誹謗はNGですが、健康食品ではそのような決まりはありません。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

健康食品の表示における注意点について

https://892copy.jp/healthy-food/

化粧品と薬機法

https://892copy.jp/writing-cosmetics/

医師の推薦について

https://892copy.jp/doctor-recommendation-yakkihou/

 

なかなか執筆が進まない!この原因はリサーチ不足にある

 

商品紹介の記事などにおいては、リサーチをどれだけできるかによって記事の内容が変わります。

オンライントレーニングで提出された課題を見ていても、リサーチをしっかりしている記事は消費者に寄り添った内容を書くことができていました。

 

記事を読むターゲット層が悩んでいることや生活リズム、考えられるメリットなどをしっかりリサーチすることが大切です。

ターゲット層の悩みを記事に落とし込めると、読み手に自分事として捉えながら読んでもらえるので離脱も防ぐことができます。

 

たまに執筆が進まないという方がいらっしゃるのですが、この原因のほとんどがリサーチ不足にあります。

読まれる記事を書けるかどうかは、リサーチによって決まる!

 

今回のオンライントレーニングでは再リサーチが必要な方は記事の修正をし、より良い制作物となるようブラッシュアップしていきました。

 

 

講座の内容はアウトプットしてこそ定着する

 

どのように進めれば早くライティングが上達しますか?という質問が出ました。

 

B&Hマーケッター・ライター養成講座ではオンライントレーニングで課題を出し、アウトプットの機会を増やして知識を定着できるような場を設けています。

ライティングスキルの向上には近道はなく、書いて書いて慣れるしかありません。

 

自分の力だけでアウトプットをしていくことは難しいですが、オンライントレーニングによって提出の期日が決められていたり、仲間がいることで早いスピードでスキルアップが可能です。

 

知識をインプットしても、実際の仕事となれば思うように進めないといったことはよくあります。

いかに実践し、第3者からアドバイスをもらって成長できるか。失敗を踊れずに前に進むことが大切です!

 

美容健康分野のセールスライターとして大きく売上を伸ばしたい方へ

 

薬機法も意識した上でクライアントさんの売上アップに貢献できる美容健康分野のセールスライターはまだまだ人数が少ない状態です。

売上アップへの貢献は薬機法やライティングのスキルだけでは難しく、マーケティングのスキルも必須です。

 

薬機法やライティングのスキルだけでなまくマーケティングも理解し、インライントレーニング等でスキルアップの場も充実しているB&Hマーケッター・ライター養成講座が気になるという方は相談会を行っていますのでこちらからご覧ください。

 

https://yakuji.892copy.jp/yakkihou-nutritionist

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