【B&Hライター養成講座】オンライントレーニングとは?

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

セールスライティング×薬機法を学び、クライアントさんのさまざまな側面からお役立ちできるようになる、プロのB&Hライター。

B&Hライター養成講座ではセールスライティングや薬機法コピーライティングに対応できるB&Hライターを育てるため、インプットだけではなく実践の場を多く設けています。

 

オンライントレー二ングは実践的に学ぶことにより短期間でB&Hライターとしてスキルアップができるため、「毎回自分の課題が見えるので成長できる」「広告ライティングの進め方が実践的に学べる貴重な場です」などと講座生から毎回満点の評価をいただくコンテンツとなっています。

今回は、オンライントレー二ングの内容や事例検討会との違いなどをご紹介します。

 

オンライントレーニングとは?

 

オンライントレーニングとは、記事制作や広告ライティングを実践することによりスキルアップをしながら実績をつくる場です。

月に2回行っており、健康食品や化粧品の薬機法非対応・対応記事やチラシ、LPなどの制作をしています。

 

毎回課題が出るため、自分だけの力だけではなかなか前に進めないという方も期日を決めてスキル高めることができ、オンライントレーニング当日は講師と実践的に学ぶことで知識を定着することができます。

 

講師による制作物の添削はもちろん、講座生同士でディスカッションも行うのでクライアントさんに実績として見せることができるレベルまで制作物をブラッシュアップすることが可能です。

 

 

オンライントレーニングで学び、得られること

 

・ディスカッションによる第3者の意見
・実績として見せることができる記事や広告制作例
・ロープレによるヒアリングのスキルアップ
・広告のライティング方法
・他の受講生の制作例による事例の蓄積
・アウトプットによる知識の定着

 

オンライントレーニングを行っている理由は、薬機法のノウハウを学ぶだけではクライアントさんに役に立つことは難しいからです。

薬機法や景品表示法、ライティングなどの知識はあっても、実際に記事のライティングや広告のリライトとなると手が止まってしまう・・・という方は多いです。

ノウハウを理解しただけでは薬機法を意識しすぎて書けないという状況に陥り、「なかなか仕事が獲れない」「単価が低い」という状態が続いてしまいます。

 

クライアントさんが求めていることは、ただ薬機法を守るのではなく「売上アップ」を実現すること。

知識を定着させて薬機法を意識したライティングができるようになり、クライアントさんの売上アップに大きく貢献できるようになるためには「アウトプット」が重要です。

オンライントレーニングではライティングやヒアリングのスキルアップを着実に行うため、インプットよりもアウトプットを中心に行います。

 

オンライントレーニングの流れ

 

第1回健康食品or化粧品の薬機法非対応記事制作(リサーチ方法~構成案・記事の書き方)
第2回広告の薬機法リライト制作(薬機法や景品表示法の課題テストあり)
第3回化粧品or化粧品の薬機法対応記事制作
第4回チラシ作成
第5回ヒアリングロープレ
第6回LPプロット作成
第7回LPワイヤーフレーム作成

 

今後受講生がさらに結果を出せるよう流れを変更する可能性もありますが、現状ではこの流れでオンライントレーニングを行っています。

B&Hライター養成講座は、薬機法のスキルだけを学ぶ講座ではありません。

 

薬機法を意識しながら売上アップをするためにはライティングのスキルが必須です。

なので、オンライントレーニングではライティングのスキルアップを優先にしています。

高いライティングのスキルだけでなく薬機法を理解し、薬機法を意識しながらも消費者に商品の魅力を伝えることができるセールスライターは人数が少ないため、非常に重宝されます。

 

薬機法を身につけていてもライティングのスキルが伴っていなければ、そもそも消費者に商品の魅力は届きません。

薬機法を活用して多くのクライアントさんの役に立つためには、「薬機法を意識しながら書ける」ことが重要です。

 

B&Hライター養成講座では小手先のテクニックだけではなく、本気でクライアントさんに役に立ち、感謝されながら大きなお役立ち料を得られるライターの育成を目的としています。

 

なぜ、課題として制作例をつくるのか

 

薬機法に対応できるライターとして必要なのは、資格ではなく「実績」です。

私自身もクライアントさんから「薬機法ができるというライターさんに頼んだのに、執筆後の記事を見たら薬機法の表現が多くて困った。だから実績のある人にお願いしたい」と言われたことがあります。

実績を提示することで、「自分が何をどこまでできて、クライアントさんにどんなメリットを与えることができるのか」を明確に伝えることが可能になるのです。

 

仕事を獲るために動いていくと、必ずといってよいほど「実績はありますか?」と聞かれます。

勘違いされやすいのですが、実績は実際の仕事でなければいけないわけではありません。

自分が何をどこまでできるのかを提示できる「制作例」があれば、十分クライアントさんには薬機法を意識したライティングができることをアピールすることが可能です。

 

オンライントレーニング内で行う制作は以下です。

 

①健康食品or化粧品の薬機法非対応記事
②健康食品or化粧品の薬機法対応記事
③広告の薬機法リライト制作例
④健康食品or化粧品の薬機法非対応チラシ
⑤健康食品nor化粧品の薬機法対応チラシ
⑥健康食品or化粧品の薬機法非対応LP
⑦健康食品or化粧品の薬機法対応LP


オンライントレーニングで作った制作例は、添削や講座生同士のディスカッションも踏まえてブラッシュアップをし、その後制作例として実績としていただくことが可能です。

かなりボリュームがあるので講座生は大変ですが(笑)、本気で取り組んでいる人はどんどん成長し、受講2ヶ月で営業無しで仕事がくるようになった方や、単価が2倍になった方なども出てきています。

 

数多くの制作例に触れることができる

 

オンライントレーニングでは講座生の制作物の添削を行っているのですが、当日のディスカッションだけではなく全員分を一気に動画で添削し、お渡ししています。

記事や広告制作例で需要なのは、「表現が伝わりやすい制作例にいかに触れることができるか」ということ。

 

講座生はライター未経験者だけではなく経験者も多くいらっしゃるので、経験者の制作物は非常に参考になります。

良い部分は真似び、他受講生の制作物で分かりにくい部分や反省点も自分の制作物に活かす。

こうすることで各段にスキルアップのスピードが早まります。

 

講座生同士も遠慮なく添削し合いディスカッションをしているので、自分の制作物に対する第3者の意見を多くもらってブラッシュアップすることが可能です。

 

 

広告制作に必須となるヒアリングの練習も行います!

 

実は、広告制作ではヒアリングでクライアントさんの想いや商品の特徴をしっかり聞き出せなければ、いくらライティングが上手くてもコケると言われています。

「広告はヒアリングで9割が決まる」と言われているほどです。

 

ヒアリングは傾聴や質問力が必要となるのですが、なかなかいきなりの実践で広告制作に必要な情報を全て聞き出すことは難しい。

なので、オンライントレーニングでは実際のクライアントさんに接するのと同じ条件でヒアリングのロープレを行い、本番でしっかりと情報をくみ取れるようサポートしています。

 

一人一人ヒアリングを行うのではなく、緊張はしますが全員の前でロープレをします。

この理由は、他の人のヒアリングも聞いた方が自分自身に足りないことも見えるからです。

当日は講師の経験を元に、ヒアリングで重要とされるポイントもお伝えします。

 

 

オンライントレーニングと事例検討会の違い

 

■事例検討会

仕事について何でも相談できる場。主に実際の仕事の相談や講座を進めていく上での疑問を解決することが中心で、事例の共有を行う。

■オンライントレーニング

薬機法やライティングなどのインプットしたノウハウを、課題を通して定着させてスキルアップをする場。チラシやLPなどの作成の手順も学び、実際の仕事の疑似体験と実績をつくることが中心。

 

事例検討会は実際の案件の相談が中心ですが、オンライントレーニングでは案件に取り組むためのスキルアップを行います。

オンライントレーニングに参加することで、より質の高い制作物を作ることができ、広告ライティングの進め方も学ぶことができます。

 

オンライントレーニング参加者の声

 

「ヒアリングなど、なかなか自分だけでは体験できないことも学べ、他の人のヒアリングも聞ける貴重な場で本当にありがたいです」(健康食品ライター M・Oさん)

 

「課題があることで目標設定ができ、広告制作の方法も学べるので前に進むことができる。質問することで、参加者の意見を聞くことができ、自分だけの考えだけだと視野が狭くなるなと気が付きました。違う視点から意見が発見につながっています。」(薬剤師 K・Eさん)

 

「ライティングの基礎などはなんとなくわかっていたけど、ぼんやりしていたものがクリアになり、ヘレンケラーが水を知った時のような衝撃を受けました!毎回大変勉強になっています」(コスメライター S・Mさん)

 

「同じテーマでの記事をたくさん見ることができて視野が広がりました!良い記事を解説していただき、自分の記事の改善点がより明確になって本当良かったです」(管理栄養士ライター I・Nさん)

 

「自分も記事を書き終え、同じテーマで他の方が実際に書いた記事を読むことが出来たことが良かったです。良い構成、言い回しなど具体的なものを見る事が出来、自分の足りないものが明確になりました」(記事LPライター I・Sさん)

 

「ヒアリングで大切なことが理解できた。相手に共感すること。質問力。を実際のヒアリングで磨いていきたいと思いました。「クライアントさんの思いを代弁することがライターの仕事」という言葉を胸に刻んで、ヒアリングをしようと思いました。」(高丘佳奈さん)

 

「作成したチラシを添削していただけた&他の方からアドバイスがいただけ、チラシにおいて目指すもの、余白について分かった。どこまで情報を盛り込むべきか明確になりました!」(管理栄養士 渡部早紗さん)

 

 

B&Hライター養成講座について知りたい方へ

 

セールスライティングや薬機法コピーライティングに対応できるB&Hライターを育てる唯一の講座であるB&Hライター養成講座に興味のある方は、こちらからご確認いただけます。

B&Hライターはまだまだ人数が足りませんが、需要は高く求められています。

薬機法やセールスライティングを専門に学びたいという方をお待ちしています!

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