「効能をうたわずに訴求する方法」〜 2018/8/5 第1回 事例検討会 開催

こんにちは

薬機法 に強い コピーライター の 田中由那子 です*ˊᵕˋ*

 

8月5日、『 薬機法コピーライター養成講座【実践コース】対象の 事例検討会 』を初めて開催いたしました*ˊᵕˋ*✨✨

まだ開校から1週間しか経っていないこともあり、皆さん緊張しているご様子。ですが、自己紹介をしていただくとすぐに打ち解けてらっしゃいました。情報交換をしたり、事例を検討したりと初回とは思えないほど活発な場となりました。

 

事例検討会って何?

事例検討会とは、「 薬機法コピーライター養成講座 【実践コース】」の受講生が、学びを深めていただくために、実際の 広告事例 を使用して 薬機法表現 などを検討していく場で、週に1回開催していきます。

原則として、講師から話題を提供することはありません。受講生が講座で学んだり、日頃広告をご覧いただく中で不明な点、疑問点を解消していただく時間となります。

受講開始間もないため、質問は少ないかな・・と思われましたが、開催してみると2時間びっしり・・! 初回にも関わらず、非常に内容の濃い検討会となりました*ˊᵕˋ*

 

今回の内容

⚫︎ ◯◯で出すと法規制の対象にはならない
⚫︎ 薬機法を守りながら魅力あるコピーを書くためには◯◯をチェックしておくと良い
⚫︎ 薬機法の最新情報を得るには◯◯を活用すべし
⚫︎ 「○○」と伝えるだけで案件は集まってくる
⚫︎ 他社の広告を参考にするなら○○社を見よ
⚫︎ 美容健康系広告はキャッチコピーや○○が命
⚫︎ 薬機法を守りながら魅せる「お客様の声」のポイント
⚫︎ 効能効果をうたっていないのにそのシーンが想像できる書き方とは
⚫︎ 「ことさら強調してはいけない」ってどういうこと?

まだまだあるのですが、ありすぎて書き切れません・・汗)💦

 

そのほか、『全国各地から受講生から集まっているのだから、各都道府県の表現事例を共有しよう!』という提案をいただきました*ˊᵕˋ*

受講生が多数いるからこそ、情報を交換しあって知識や経験を深めていけますよね。学び取ろうという姿勢に私も感激いたしました*ˊᵕˋ*

 

まとめ

初めての開催とは思えないほど、内容が豊富で活発な検討会となりました。

内容は、魅せる広告表現から効果的に学びを深める学習法、そして薬機法コピーライターとしての案件の取り方まで非常に幅が広い!!そんな皆さんを見ていて、とても嬉しくなりました*ˊᵕˋ*

半年後には薬機法コピーライターが多数誕生すると思うと楽しみでなりません。こんな素晴らしい皆さんと学びができて幸せです*ˊᵕˋ*✨ 皆さま、半年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

もし、このような生き方に興味がある方はどうぞこちらをご覧ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。