【B&Hライター養成講座 第223回事例検討会】反応率の上がるキャッチコピーを作るポイント

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

事例検討会は、B&Hライター養成講座のコンテンツの一つで制作した広告や記事の添削や学習している中での疑問点を解決できる場です。

毎回受講生が制作したチラシやランディングページなどについては忖度ないディスカッションを行っていて、よりクライアントさんの売り上げに繋がるようブラッシュアップをしています。

 

今回は、第223回事例検討会で出た受講生の声と、反応率の上がるキャッチコピーのつけ方についてお伝えします。

 

第223回事例検討会で出た相談内容

  •  建築関係の営業資料の添削
  •  ホワイトニングのリーフレット
  •  フィットネスジムのチラシ添削
  • 整水器の比較記事添削
  • ジムの集客用チラシ添削

 

忖度ない意見をいただけてありがたいです!

 

今回、参加した受講生全員から10点満点評価をいただきました!

受講生には以下の内容を聞いています。

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
2.その理由は?
3.事例検討会 参加前の悩み
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき

 

参加することで、まだまだお役に立てることがあるなと思いました!(管理栄養士・てるきなさん)

1.10点
2.他の方の案件を見る事で、まだまだお役に立てる仕事が沢山あると思える。

クライアントさんへ提案する際に必要なことを知れるから。
3.
スピード感をもっと上げる必要がある。
4.
・リーフレットを作るときは、見開きでどこを1番にもってきたいか。クライアントさんによって、配置したい場所は変わるので、そこまで擦り合わせる。
・リーフレットを置くトレイに、ターゲット層などの記載をすると、シーズンやイベントごとにその部分を変える事が出来る。
→どうしても、リーフレットやチラシの内容だけに集中しがちですが、置く場所にPOPやシールを書いて都度変更するというのはとてと参考になりました。
・クライアントさんの移行もあるが、
配る用・社内に持ち帰る用など用途に合わせてチラシや冊子など使い分けることも大事。
・商品比較は分かりやすさが重要(表)
→相手に勝てないデメリットは出さない。
※過去最高のスピード感で!
結果を出している先輩のスピードについていく事が大事。

次の案件獲得に向けて、見込み客導線マップを考えます!

 

プロフェッショナルにアドバイスしてもらえる場で、忖度ないディスカッションが勉強になります(ライター K・Mさん)

1.10点
2.忖度なしのディスカッション、プロフェッショナルにアドバイスしてもらえる場であるから

3.キャッチ、ポジショニングに悩み確信がもてないままプロット・本文の制作に入って不安
4.
・制作する広告がどのように使われるのかを知り、その用途に合わせたボリュームにすること
・チラシも紙面が限られているがストーリーを意識する
・キャッチは他社でもおなじことが言えてしまわないか確認する
・キャッチは広告本文の証明なので、まず完了主義で全体感を以て適切かどうか判断する
・比較記事にはやはり表が見やすくおすすめ(コソアドはWeb記事に不向き、サンドイッチしない)
・比較表には競合に勝てない部分はあえて載せない
・サブキャッチなど「ベネフィット~〇〇だから」と、記載の順番を変えると効果的
・オーナーさんの意向もあるが個人の店舗は多少攻めたライティングをしないと集客力が弱くなる(指摘で終わる→指摘・だからこのように言い換え、までの提案がシゴト)
・デザインに時間がかかって困っていたがやはりライティングにエネルギーを注ぐべき
・デザイン初心者は江良さんの動画通りHGP明朝E、HGP創英角ゴシックUBにとどめる
・ヨガ・フィットネスなどはレッドオーシャン、ポジショニングで勝てるところを探す
・過去最高のスピード感を大切に。自分基準ではない、クライアント目線でのスピードを

完了主義で仕上げて、ダメ出しもらえるようにすること。1月の制作トレーニングに向けて作業開始します!

 

他の受講生さんの制作物が勉強になります!(美容ライター T・Cさん)

本日もありがとうございました。
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
他の受講生さんの制作事例を見ることが出来てとても勉強になるから

3.事例検討会 参加前の悩み
発言ができるか
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・リーフレット、パンフレットは、営業で説明するのか、持ち帰って見てもらうかによって書く内用、書き方が変わる
・キャッチコピーはポジショニングの要素もいれる
・BDFと10の要素でポジショニングを出していく
・クライアント様には、全体を作ってから見せる
・クライアント様にちょくちょく質問しない。連絡は1度で済ますこと
・建築は機能やデザインがよくても、最後は予算と金額が重視される
・比較記事は表が分かりやすい
・比較しるとき相手に勝てない点は出さない
・広告はデザインよりライティングを重視する
・ライティングで心を動かす
・写真が暗かったら明るめにする
・フォントは変えない。
・明朝体かゴシックだけにする

話についていかれるように、ポジショニングの勉強や、それ以降の動画をみて覚えていきます!

 

美容健康ジャンルのライティングについてトータル的なライティング情報を学べます(美容ライター‐平井涼太さん)

本日もありがとうございました。
①9点
②美容・健康ジャンル含めトータル的なライティング情報が得られる為

④今回得られたこと
・パンフレットには大きく分けて2種類(営業ツール・持ち帰る用)があるのでその目的に応じて記事制作を検討する。
・こうしようあぁしようではなく、思った通りに一度記事・チラシを作製してみることによってイメージバランスや伝えたいことが明確化してくる。
・製品比較は文章で表現するのはとても難しい。比較表が一番伝わりやすい。
・インスタ広告はインスタを利用していない客層が一定数いるので、出来るならLINE広告がオススメ。
・文字スタイルは慣れるまでゴシックと明朝の組み合わせが良い

引き続き、リライトして自分なりの広告を作成してみます!

 

制作物へのアドバイスをいただくことで、より良いモノを創ることができるようになります(ライター I・Kさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
制作物へのアドバイスをいただけるので、より良いものを作ることができる。クライアントさんに、様々な視点で提案ができるようになる。
3.事例検討会 参加前の悩み
初めて制作物を出したので緊張していた。キャッチコピーにしっくりきていなかった。

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
〇歯科リーフレット
・キャッチコピーにその歯科クリニックならではのホワイトニングの特長を入れる。
・3つ折りリーフレットは、どの部分を一番重要なページとするかが人によって変わる。クライアントさんに確認しておく。
・リーフレットを入れる容器に宛名宛先シール(例:結婚式前の方におすすめ)を貼る。シールを変えれば、リーフレットの内容を変えることなく宛名宛先を変更できる。
・「オフィスホワイトニング」はなじみがなくイメージしづらい。より分かりやすく書く。
・営業のときにツールとして渡すリーフレットであれば、情報量が少なくても良い。持ち帰ってから検討するリーフレットは、情報をしっかり記載する。
〇スポーツジムのキャッチコピーポジショニング
・10の要素BDFと、その商品にしかない特徴が重なる部分をポジショニングとする。ポジショニングをキャッチコピーに入れる。
・「〇カ月で〇㎏減らせます」と記載。結果を出させますと約束断言コミットする。
・厳密にいうと、ライザップのように何人ものデータが必要。しかし個人でそこまでするのは難しい。個人のお店の場合、リスクは少ないがゼロではないことを伝える。そのうえでオーナーさんの意向に合わせる。
〇設計事務営業用スライド、チラシ
・人づてではなく建築を依頼した人がいれば、何を基準に選んで決めたのかの理由を聞くと良い。
・「同じデザインの場合他社はいくらで、自社はいくら。こんなに安くできます」と表現できるのなら書いた方が良い。
・費用面はシビアなので、価値の高さを伝える。いかにお得と思ってもらえるかが大切。
・持って帰って他の社員さんに見てもらい検討するのであれば、情報がしっかりのっている小冊子がおすすめ。
〇浄水器の記事
・分かりやすく比較するためには図や表を使う。
・雑貨で腸内フローラは厳しい。
・比較の場合、勝てないところはあえて書かない。
・リスティング広告の場合、どんなキーワードを選んでる人に広告を出すのか考える(誰をターゲットにするのか)。
・自分が体験していない場合は、「こういう意見が多かったです」といった表現となる。
〇ヨガチラシ
・経歴(元保育士)を出すか出さないかは、ヨガと関係があるかどうかで決める。
・ヨガにはいろいろなレベルがあるので、レベル感を書く。
・「お子さんがいる方」だと対象が広いので、「~歳以下のお子様がいる方」と宛名宛先をしぼる。
・インスタグラムからの予約だと、インスタグラムをやってない人を取りこぼすので、LINE予約を提案する(リスト取りができ、キャンペーンなども発信でき、やっている人も多いため)。
・暗い写真は明るく加工する。
・デザインよりライティングに集中する。
・フォントは、ゴシックと明朝に統一する。

仕上げ磨き文書を作る。次回の制作添削トレーニング課題をやっていきます!

 

実際のシゴトにおいて注意すべき点まで学べます(ライター K・Nさん)

1.10点
2.実際の仕事で気をつけるところが具体的に学べる

3.予習ができていない
4.・リーフレットという存在(色々使えるシーンがありそう)
・リーフレットを手に取ってもらうための施策も提案ができる事
・商品名が分かりにくい場合は補足が必要
・どういう使いたたをするのか?を聞いておく必要がある
・ポジショニングとキャッチがずれていないか?
・他で言えるようなキャッチになっていないか?
・ペルソナが今困っている事、欲求をキャッチにする
・すでに採用しているかたから「なぜ選んだか?」を聞いて参考にする
・価値の高さを伝える(価格がお得と感じてもらえる表現)
・比較表現は表が最強
・置きチラシはインパクト必須
・入り口はインスタ<LINE
・写真は明るく加工する

 

自分の見解でずれているポイントを理解できます(デザイナー N・Kさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
 事例に対する他の方の見解、講師の考え方を知ることができる。自分の見解に対して何が違うのかを気づくことができる。

3.事例検討会 参加前の悩み
納品物の制作を始めるとインプットが疎かになる。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
リーフレットを立てる台座にイベントごとに大したコピーを書いたシールなどを貼り、リーフレットからは季節感・時期感を抜くとイベント後に合わせて訴求を変えることができる。比較記事を書くときは相手に絶対勝てない部分はあえて出さない。比較表は必要。

請け負ってる紹介記事の納品。モニター様の画像制作を達成します!

 

自分が触れたことのない業界の案件にも触れることができ、視野が広がります(ライター T・Yさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
自分が触れたことのない業界の相談や媒体の案件を知ることができるから

3.事例検討会 参加前の悩み
建築や整水器のセールスライティングの考察が難しくもし自分がクライアント様から依頼されたらどう提案しようかと考え方のヒントを知りたかった
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・リーフレットを入れるケースに宛名・宛先をシールではって入れる方法もあり
・リーフレットの折り方次第で訴求したいページや目立つページなどは先方と相談する
・ターゲットの年収によっては競合他社の価格が高いサービスを選ぶこともあるので、消費者目線でハードルを下げた提案をするなど思考も必要(BDFをしっかり決める)
・相手目線にたった質問をし、お手間をとらせないようにする
・経営者など決済兼を持っている人は、一番気にするのは予算面なのでその点を訴求する
・商品紹介記事内での比較には表も有効
・ターゲットの幅が広いときは、絞って宛名・宛先を決める
5.今後もっと知りたいと思ったこと(あれば)
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
トレーニング課題へ取り組む
返信する4週間

 

制作物に対して他の方から意見をもらえるのでありがたいです(看護師 K・Yさんん)

1.10点
2.制作例についての意見を聞けるから

3.チラシ、LP分析の数が少ない。1日1つは分析していく
4.
①チラシも様々な形態があるので、配布目的に沿ったチラシにする必要があることがわかった。
②自分が詳しくない分野については専門家に意見をうかがう。
③予算の問題がある場合、制作物の価値の高さを説明してく。
④SEO記事でも比較表を用いて、読者がわかりやすいように工夫する。
⑤おためし価格での提示は理由も明記する。安いと逆効果の場合があるため。
6.
・チラシ、LP1日1分析
・テストライティング
・案件納品

 

マーケティング的な視点も学べるので、ライターとして提案力が身に付きます(美容サロンオーナー T・Aさん)

1.10点
2.様々なジャンルの広告や記事について共有できる。内容が広くて濃い。マーケティング的な事も学べるので、実際に自分が同じ様な案件の時に、提案できる。
3.予習ができていない。

4.「三つ折りリーフレット」
・営業ツールとして使う場合と持ち帰る場合がある。持ち帰る用は、内容を詳しく記載する。
・パンフレットラックへのリーフレットの置き方の工夫(ターゲットやイベントに合わせたシールをラックに貼る)
・三つ折りのどこにどの内容を置くかはクライアントの意見。
「パーソナルジム」
・パーソナルジムなら「結果をだす」キャッチコピーが良い。
「建築」
・ターゲットが一番気にするのは予算。
・説明をする為に持ち帰るのであれば、チラシよりも小冊子の方が良い。(内容が伝わる)
「整水器の記事」
・比較記事は表が一番分かりやすい。表+箇条書き(補足)
・相手に勝てない部分は、あえて入れないのも手。
・自分が体験していない箇所はレビューを見て「○○な意見が多いです」と記載。
「産後ヨガ」
・ヨガのレベル感を出す。
・ターゲットを絞る(〇歳以下の子供を持つママ)
・見出しにベネフィットを(気づけなかった)
・時間の流れを入れると良い。
6.ポートフォリオ完成、仕事獲得の行動

 

添削をしてもらうことで改善ポイントが見えました1(美容ライター F・Sさん)

1.10点
2.自分でも迷っている部分を改善策としてはっきり伝えてもらえるから。
3.普段比較できない美容しか書いていないため比較記事として成立しているのか自信がない

②腸内フローラを整えるは部位訴求をしているので厳しいが、推してほしいポイントだろうから記載しないといけないのでは?
4.①比較記事は表+箇条書きでパッとわかりやすい状態にする。内容としては魅力を伝えられているのに、理解してもらえないのはもったいない
②腸内フローラを整えるは薬機法的に厳しい、その部分の訴求は避けるべき
③ジャンルを選り好みするのでは美容健康につながりにくい可能性がある。どんなジャンルも積極的にチャレンジ!
④同じ訴求軸のことを交互に書くと混乱してしまう、同じ商品のことは一気に書く。
⑤パンフレットは入れる容器にイベントごとを記載するとパンフ自体は変えなくても「いまする限定性」が追加できる
⑥パンフレットには2種類あるので今回依頼されているものはどちらの目的か考えて訴求を作る。
⑦広告は全体で訴求できる。キャッチコピーだけで訴求は不可能。広告こそ「完了主義」でいるべき。
⑧二足の草鞋はきちんと重なっていないと「余計な情報」になってしまう。
6. 比較記事の修正→納品、使用感記事作成に取り掛かる

 

美容健康ではない、違うジャンルの広告にも触れることができます(美容ライター I・Rさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
→ 10点
2.その理由は?
→ 色んなジャンルのセールスライティングも学べるから

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
→ ・キャッチコピーは商品の特徴で作る
・入れ物にターゲット層に刺さるキャッチコピーを貼るのも◎
・リーフレットは補助ツールなのか持ち帰りかで情報量が変わる
・制作物は一旦完成させる→そこから全体の調整して質問を1回に留める
・ターゲットが何を基準に商品をきめているのか考える
6. 次回の事例検討会までにコミットする事!(目標、やる事等)
→キャッチコピーを瞬時に思いつくようにリサーチと分析を怠らない

 

皆さんの相談すべて気学びがあり、自分では気づかない点に気づくことができます(管理栄養士 T・Sさん)

1.10点
2.自分一人では気づけなかった事も教えていただける。皆さんの相談全てに学びがある。
3.はじめての制作物はクライアントに出せるレベルのものになっているのか。
4.
・スピード感増して取り組む。来年の種まきする。
・三つ折りリーフレットでは見開き部分がはじめに目が行く場所だが、左右どちらにいちばん伝えたい事を持ってくるかはクライアント次第
・持ち帰って詳しく読んでもらう事を想定したリーフレットなど媒体は情報量が必要。
同様な目的では小冊子も有効で、質問が発生しないレベルで作り込む必要あり。
・リーフレットは置き場にPOPで宛名宛先、限定性を目立たせ自分ごと化してもらう
・パーソナルジムは結果を出す事をコミットが良い
・美容健康以外の分野の広告作成はその分野ごとの広告基準もあるため注意。
・見込み客が経営者の場合、予算管理はシビアである分、訴求軸として強い。
・専門用語は噛み砕く。ターゲットが経営者であっても言葉が難しすぎるのはよくない。
・整水器で腸内フローラへの訴求は薬機法配慮するとしない方が良い。
・比較記事は情報が交互に出てくると分かりにくいため箇条書きと表の活用。
・web記事はこそあど使わない方が良い。
・ヨガなどレベル感が様々なものは伝えておく。
・置きチラシは値段を強調。
・チラシのゴールをSNSからの問い合わせとする場合インスタよりLINEがリスト取りと情報発信に適している。
・タイムスケジュールがあると段取りしやすい。
・ライティングで心を動かす事がデザイン整えるより大切!
・クライアントさんからの写真など暗い写真
は明るく加工する。
6.スピード感を増していますべき事を行う。ロードマップを描きなおしを行う。

 

他受講生の意見を聞くことで、インプットした内容がより明確になります(管理栄養士 森下京香さん)

1.10点
2.事例も参考になるし、皆さんの意見を聞くことで、自分が感じている気づきをどのように昇華させたらいいのかがわかるようなるから。

3.特になし
4.置きチラシは興味を持ってもらうために、特長となるものをかなり大きめに打ち出しす方がいい。
リーフレットやパンフレットは、営業のツールとして使うのか、もってかえるものかで情報量をかえるということ。
事業主相手のものは予算にシビアであるため、金額比較やコスト面をおしていくといいこと。
比較記事では、表でまとめるのが1番わかりやすい。絶対に勝てない部分は敢えて出さないという手法もあること。

薬機法クイズを9割正解出来るようにする!

 

事例検討会に参加することで、反応率の上がる広告の視点など勉強になります(アフィリエイター U・Mさん)

遅くなり申し訳ございません。
1.10点
2.様々な売れる要素が違うことを毎回発見できます。
自分に欠けているものが何なのか?がよく分かります。

3.目を引くプロらしいデザインが出来ない。キャッチ―なベネフィットが思い浮かばない。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
BDFと10の要素、ポジショニングをキャッチコピーにするといいというのが、自分も出来ていなかったという気付きになりました。
リーフレットのように、三つ折りする場合、折り上げることで、見る順番が変わってしまうので、配置を考えてやる必要があることがデザイン的な発見でした。
企業が顧客の場合、予算についてや、資料もチラシ1枚でいいのか?持ち帰って、社員の会議にも、そのまま使えるように、質問がすべて書き込んであるくらいの冊子の方が良い。
過去の顧客がなぜ頼んだのか?が分れば、それを取り入れると良いのでヒアリングで聞きだしたポイント。
比較記事は、表にすることで比較しやすくなるので、絶対に入れたい方が良い。
補足として、文章説明をすると良い。
日本トリムは医療機器。それ以外の整水器は、効果を書けないので、医療機器でない代わり、コスト面がサブスクで安い。また、相手に負けることが分かっていることについては比較をしない方が良い。自分の体験していない味などは、レビューを使って見ると良い。
チラシの連絡先をSNSした場合、みんながやっているわけではないので、LINEにするのがおすすめ。
たとえチラシ作成と言っても、デザインよりも、ライティングの方が大事。
デザイン初心者は、ゴシックと明朝体のみにした方が無難な見た目になる。異なるフォントを使うと、素人感が出てしまう。

 

他の人の制作物を見ることができ、セールスライティングのポイントを落とし込めます(ライター N・Mさん)

1.10点
2.他の人の事例を知ることができるから。
3.
4.
・他の商品でも言えるキャッチコピーだと刺さらない。
・1回でどのくらいの人が満足しているかわかると良い。
・リーフレットを置いておく入れ物に、ターゲットの人の宛先「結婚式前の方に」「入学式前に」などシールを貼るようにすると、時期によっても変えられるので良い。
・リーフレット、パンフレット系は営業ツールとして使うのか、持ち帰り用なのかで情報量を変える。持ち帰るなら、ある程度情報量があった方が親切。
・3次元思考は大変なので、BDFと10の要素からキャッチコピー作るのをできるようになると良い。
・予算感を盛り込むのが大事。
・何かを比較する記事の際、文章だと難しいので「比較表」で何が違うのか一目でわかりやすいようにすると良い。
・比較する際、相手に勝てない部分は書かない方が良い。
・ヨガは幅広いので、ヨガのレベル感を入れ込むのが大事。
・「子育てママ」も幅広い。乳幼児なのか、もう少し大きい子なのかで大変さや悩みも変わってくる。
・「500円」を「ワンコインヨガ」にして、もっと目立たせる。
・資格推しではないのなら、最初ではなく後ろに載せる。
・スタジオの写真はもっと明るく
・デザインに詳しくないうちは、フォントはゴシックと明朝だけにしたほうが素人感を抑えらえる。
5.
6.

 

制作物に対して意見をもらうことでブラッシュアップできます(ライター C・Sさん

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
自分の制作物について先輩や仲間に相談ができブラッシュアップにつながるから。
3.事例検討会 参加前の悩み
キャッチコピーについて具体性にかける。
見当違いなチラシ作成になっていないか。

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
【比較記事】
・ひと目で分かるように箇条書きや表で工夫する。
・競合に勝てない部分は敢えて出さない。
・自分が体験していないことはレビューや体験談を参考にする
【私が作成したヨガチラシ】
・ヨガは幅広いためレベル感を示す。
・宛名を絞るため「子育てママ」ではなく◯歳以下のお子様…など年齢を示す。
・写真は明るく加工
・デザインに詳しくないうちは、フォントはゴシックと明朝だけ。
・インスタ<LINEの方が取りこぼさな無い

・クライアント様に納品する
・知り合い25名にコンタクトをとる
・プロフィールのブラッシュアップをしていきます!

 

実際の制作物を通して実践的に見せ方や考え方を学べます(管理栄養士 S・Kさん)

1.10点
2.実際の制作を通して、セールスライターとしての考え方や見せ方を学べるから。

4.・リーフレットは見開きなど配置を考える。
設置する台などにオファーをつけることで、リーフレットを変えずに訴求できる。
・パーソナルだと特に〇ヶ月で〇キロなど、コミットメントする。
・大手の会社ほど経費はシビアなので、ただ安いのではなく、なぜ安いのかの理由が大切。
・置きチラシは半分にキャッチコピーを入れて目立たせる。
・自分の基準を上げて、過去の自分のスピードを超えていく。
6.・毎週のスポーツ栄養コラムタイトルをベネフィットを意識する。
・Instagramの投稿を再開する

 

毎回自分が気づかない発想や気づきを得られます(ライター O・Mさん)

1.10点。
2.自分が気づかない発想や気づきがあるため。

4.・キャッチコピーにはポジショニングを入れる。
・印刷物は印刷して全体を俯瞰し、順番や魅せるポイントなどを確認する。
・イベントごとなどで使う人が多いのであれば、それをイメージできる働きかけをする。
・インスタよりLINEをやっているからそちらのQRを載せた方がよい。
・デザインよりライティングを重視する。
・写真は明るくする。字体は最初は明朝とゴシックでよい。
・結果を出している人のスピード感や自分の基準をあげることが大事。

広告分析、制作事例に取り掛かる、ランサーズなど登録して応募をしていきます!

 

実際の事例を通じて、どのように制作するかのヒントが得られます(管理栄養士 I・Aさん)

遅くなりましたが、動画視聴しました。
1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点
2.その理由は?
実際の案件にふれることができ、どのように制作して問題を解決していくかヒントをもらえるから。

3.事例検討会 参加前の悩み
三つ折りパンフレットを作成したいが、やり方などがよくわからない。
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・パンフレットなどは、持ち帰ってもらうか、営業の補足として使うのかによって内容が変わってくる
・パンフレットを入れておく土台に宛名宛先(〇〇におすすめなど)を貼ったりするのもあり。
・パンフレットの中身の順番は先方に確認してもらう。折り順なども人それぞれなので確認すること。
・ほかのジャンルのシゴトをするときはそのジャンルの方に法律のことなど確認してもらうこと。
・言葉が難しい→かみ砕いて表現した方がいいが、相手のレベル感に合わせる。
・小冊子(パンフレット)の方が1から10まで詳細を載せることができるのでチラシより、詳細の記載ができる。ほかの提案をしてみても〇
・会社は予算重視の考え方。
・比較記事は表で分かりやすくする。文章のみでは伝わりづらい。
・置きチラシは金額、FVを大きくわかりやすくする。
・デザインよりライティングを重視する。

別バージョンのチラシ作り、パンフレット作りを進めます!

 

事例に対して他受講生や講師の見解を学ぶことができます(管理栄養士 I・Aさん)

遅くなりましたが視聴いたしました。
1.10点
2.
様々な事例に触れることができて、それに対する多方面からの見解を知れるから。

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
・パンフレットはキャッチコピーをパンフレット外の置き場や入れ物に付けても良い。そうすることで、イベントや季節に合わせて付け替えられるので、ターゲットに刺さりやすく、汎用できる。
・パンフレットは営業ツール用か持ち帰り用かで情報量を調整する。
・ジムのキャッチコピーでは、「〇か月でマイナス〇キロ!」のような効果を明確にすると響きやすい。理想は多数のデータから平均値を出した数字だが、個人の場合はどこまで攻めるかを確認して数字を表現する。
・他ジャンルの法律に関しては、完成後にその道のプロに確認してもらう必要あり。
・ペルソナが本当に求めているもの・気にしていることをコピーにする。今回は予算が肝になる。いくらデザインや機能が良くても予算が合わないと契約にはつながらないので、ここを訴求すると良い。
・比較は表にするのが一番分かりやすい。
・比較で勝てない情報はあえて載せる必要はない。
・サービスのメリットと結びつく情報かを精査して、必要な情報だけを載せると良い。
・デザイン初心者はフォントを多用すると、かえって初心者感が出てしまう。ゴシックか明朝に絞るといい。

 

自分が関わる以外の様々な案件にも触れることがで切るので勉強になります(管理栄養士 S・Mさん)

1.10点
2.様々な事例に触れる事ができる

3.リアル事例検討会に出席できていない
4.
・リーフレットの場合、見開きでどこが一番目に付くのかは、人によって違うのでクライアント様に合わせる。
・リーフレットを差し込む所に、お勧めの人など、キャッチーな言葉を載せると良い
・オフィスホワイトニングは、言葉だけでは伝わり難い
・仕事をする場合は「完了主義」で考える。こまめに連絡があると面倒に思われる場合がある。
・パーソナルジムの場合。〇ヶ月で△kgやせるというコミットが有ると良いが、個人で経営している場合がそこまで数字がとれていない場合がある。そこはクライアント様の規模感に合わせて、どこまで表現するかを決める
・競合に勝てない部分はあえて書かないことも必要
・商品比較記事は、グラフがあると見やすい
・チラシ初心者なら明朝体かゴシック体でよい
受けている

目の前の仕事に取り組みます!

 

B&Hライター養成講座の事例検討会では、制作したチラシやランディングページに対して忖度ない意見が飛び交います。

 

「このキャッチコピーでは欲しくならない」

「子の流れだと分かりづらい」

など受講生同士ハッキリと意見を言うことで、お世辞ではなく見込み客目線の改善ポイントを見つけることができます。

 

広告制作はいくら時間をかけて作ったとしても、答えは自分の中にありません。

答えを持っているのはお客様なので、自分の考えだけでつくるのではなく第3者の意見を取り入れることが売れる広告を作るために重要です。

 

見込客の悩みやベネフィットと、商品の特徴が入ったキャッチコピーを

 

今回、受講生のKさんからフィットネスジムのキャッチコピーについての相談がありました。

Kさんが作ったコピーは以下のようなものでした。

 

  • プロに任せて確実に、腹を割る
  • プロのメソッドとあなただけに合わせたトレーニングで、腹は割れる。
  • プロのメソッドとあなただけに合わせたトレーニングで、腹は割れる。



これらのキャッチコピーが悪いわけではないのですが、考える際に重要なことがあります。

それは、「他の商品サービスでは言えないコピーにする」こと。

キャッチコピーを作る際は以下を入れましょう。

 

  •  消費者の悩みや得たい未来(ベネフィット)
  •  その商品にしかない特徴

 

 

この2つが重なるキャッチコピーを作ることができれば、ファーストビューでなぜこの商品が良いのか?を伝えることができるかつお客様が購入した後の未来を想像することができます。

他の商品でも言えるキャッチにするとすぐに離脱に繋がる可能性が高くなるので注意が必要です。

 

収入を上げたいならはじめは圧倒的な量を

 

収入を上げたい、営業なしでシゴトを獲れるようになりたいとよく相談をいただきます。

ハッキリお伝えしますが、「楽して稼げる」は幻想です。

 

始めに必要なのは、圧倒的な量!!!!

 

B&Hライター養成講座で半年以内に月50万円などを達成している受講生はランディングページの分析を100本行ったり、100件営業するなどの量を短期間でこなすからこそブレイクスルーポイントが来ました。

 

始めに楽をすれば後で手間がかかります。

圧倒的な量を乗り越えて結果に繋げましょう!

 

 

ヨガの集客用チラシについてのディスカッションを行いました!

 

事例検討会ってどのようなことをやっているのか?とよく聞かれるので、ディスカッションの内容を撮影しました!

こちらの動画でも、キャッチコピーの考え方についてお伝えしているので、ご覧くださいね。(5分で見られます)

 

 

美容健康セールスライターとして活動をしたい方へ

 

B&Hライター養成講座は年末で一旦募集を締め切っています。

興味がある方は、公式LINEにて薬機法ライティングやシゴトの獲り方などを配信しています。

興味がある方はこちらからご登録くださいね!

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