「体験談なら何を書いてもいいんでしょ?」〜 2018/10/17 第12回 事例検討会 開催

こんにちは

薬機法 専門コピーライターの田中由那子です*ˊᵕˋ*

 

10月17日に『 薬機法コピーライター養成講座【実践コース】対象の事例検討会 』を開催いたしました。

事例検討会は、主に受講生の疑問・質問を解消していく場。

受講生の皆さんからも、「この表現はNGだ」「こんな表現の方がより買いたくなるのでは」と意見が上がっていて、学びが深まっているのを感じました!

 

 

「体験談なら何を書いてもいいんでしょ?」

 

企業様とお話ししていると、こうおっしゃる方がいますが、残念ながらそれは認められていません。

特に最近では、法の規制や広告の審査が厳しくなっています。

もしかしたら、今までは規制の目を潜り抜けてこれたかもしれませんが、最近では広告が通らないという事態も多数報告をうけています。

今回の事例検討会では、受講生それぞれが広告を持ち寄り、法的に可能か、より買いたくなる表現にできないかなどを検討していきました。

 

主な内容

 

体験談でも効能は表示できない
● 化粧品で年齢小ジワ、乾燥小ジワの表記はできる?
● 化粧品で乾燥小ジワを表記するには◯◯が必要
化粧品で「肌がうるおう」と書いても大丈夫?
● 健康食品で「1日3粒お飲みください」はNG
● 健康食品で「△△◯個分のビタミンが含まれる」と書いても大丈夫?
雑貨で効能が書かれているんだけどこれって大丈夫?

 

まとめ

講座では受講生ぞれぞれが自分で学習ペースを決めます。そして、次回の検討会までにどれくらい学習するかを発表。自分で「やる!」と決めると、やらなきゃと思いますよね。

こんなふうに、自分で決めて自分のペースで学習を進めることができるのがオンライン学習のいいところ。人と比べることなく取り組めますね。

 

次回の開催は11月1日(木)。

皆さんの成長が楽しみです…*ˊᵕˋ*

 

もし、このような生き方に興味がある方はどうぞこちらをご覧くださいませ!

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ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。