【チラシ添削:作成のポイント】B&Hライター養成講座 第167回事例検討会

こんにちは。
B&H Promoter’s秘書の實川です。

2022年2月22日20時〜22時「B&Hライター養成講座」の第167回事例検討会を行いました。

事例検討会では、実際の広告や日々の仕事の中で出てくる薬機法関連広告の悩みや疑問についてディスカッションできる場です。

さらに、B&Hライター養成講座のコンテンツの一つである「オンライントレーニング」で作成した課題広告について意見を出し合うことで、さらにブラッシュアップさせることもできます。

こうして出来上がった制作物は、クライアントへ提示できるポートフォリオとして仕事獲得にも活かせます。

 

この記事では、「事例検討会に出た主な相談」と「チラシ作成のポイント」についてご紹介します。

 

第167回B&Hライター養成講座 事例検討会に出た主な相談

  • エステサロンで「○○洗浄」は表現してもOK?
  • リフトアップ表現、どうすれば言える?
  • くすみの打ち消し表現について
  • 化粧品のチラシ、写真の重要性
  • 悩みの深さによって説明の量、媒体を変えるべき理由
  • チラシはLPより情報の取捨選択が必要

 

事例検討会に参加した受講生の声

事例検討会参加後の受講生の感想をいくつかご紹介します。
【】内の点数は「今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点」という質問に対する回答です。

今回も全員から10点満点をいただくことができました!

高丘 佳奈様【10点】
【上記の点数をつけた理由】
チラシのターゲットの主訴を決めて、チラシに書くコピーや商品特徴などをベネフィットに落とし込むことが大切だということがわかったから。
【事例検討会で解決できたこと・気づき】
ターゲットの主訴にあわせていろいろなことが変わると感じた。悩みの深さによって文字数を考える必要がある。すべてターゲットのリアルな言葉にすることが大切だということ。実践していきたい。

須賀原 麗様【10点】
【上記の点数をつけた理由】
活躍されている多くの方から貴重なアドバイスを頂けたから。

【事例検討会で解決できたこと・気づき】
今回は自分が作成したチラシの添削を議題に挙げたが、BDFへの考えが浅かったこと、どんな人が買うのかについてもまだまだ浅いと感じた。
「チラシとしての完成の型」を考えてしまい、本質を置き去りにしていたことに気づいた。
現状のエステサロンのインスタ投稿などについても、薬機法と現場の方のギャップの事例を参考にできた。

T.Y様【10点】
【上記の点数をつけた理由】
自分の実務の中で判断に迷いがあったところを解決していただけたから。

【事例検討会で解決できたこと・気づき】
江良先生をはじめ皆さんの解釈が得られ、意見を固めることができた。

S.M様【10点】
【上記の点数をつけた理由】
皆様の生の声をいただけたため。

【事例検討会で解決できたこと・気づき】
妊娠を計画している方にとって葉酸はビタミンC並みに有名だと思っていたのでそうでなかったことが大きな気づきだった。
深い悩みに訴求するのであればもっと文字が多くても読んでもらえること。
今回は片面だったので商品選定だけでなくペルソナの設定がそもそも間違っていたこと。
学びや気づきだけでなく反省も多々あった。

H.H様【10点】
【上記の点数をつけた理由】
江良先生が作成された7年前のチラシが見れたから。

【事例検討会で解決できたこと・気づき】
デトックスの言い換えはほぼできない。
見た人が自分のことかと判断できないチラシはNG。

【チラシ】作成時のポイント

最近ではWEBチラシも多くなってきていますが、媒体に関わらずチラシは集客や購買促進など様々な目的で利用されています。

ライターとしてチラシを作成する際は、大前提として何を目的として作るのかが大切ですが、ランディングページ(LP)などとは異なり、チラシは大きさに制限があるため情報の詰め込みすぎには注意が必要です。

・配布(掲載)場所はどこか?
・ターゲットの選定
・キャッチコピー
・写真
・レイアウト
・販売元の連絡先

など様々な要素や条件を考慮する必要があります。

これらの情報を取捨選択し、商品やサービスを魅力的に相手に伝えなければなりません。

例えば、化粧品のチラシ場合、情報量は多いものの文字ばかりになってしまうと商品の魅力を十分に伝えることはできません。
逆に写真やデザインがきれいでも説明が少ないと、これもまた商品の良さや特徴が伝わらず魅力的なチラシとはいえません。

ポイントは「誰に」「どんな理想の未来を」魅せることができるかです。
つまり不要なものを省き必要な情報を選び取って構成することが大切です。

チラシ作成においては「型」はありません。

ただし情報の取捨選択ができるようになるには訓練が必要です。

B&Hライター養成講座では、オンライントレーニングで作成した課題を事例検討会でさらにブラッシュアップすることができます。
事例検討会での様々な意見から、一人では見えてこなかった気づきや学びをすぐに制作物に活かすことが可能です。
そうして出来上がった成果物は、クライアントとの商談の際に自分は何ができる人材なのかを示す材料となり、仕事獲得にも繋がります。

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