読まれる記事には「ベネフィット」が重要!【第10回オンライントレーニング】

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

第10回オンライントレーニングでは、薬機法対応の商品紹介記事の作成を行いました!

健康食品や化粧品の商品紹介記事には薬機法対応が必要で、多くのアフィリエイターやメディアは薬機法対応に頭を悩ませています。

薬機法ができるライターとして、売上まで貢献できるライティングのポイントや、受講生に感想をいただいたのでシェアします!

第10回オンライントレーニングの参加者の声

今回も10点満点をいただきました!

改めて、読まれる記事のポイントや、薬機法対応する際の注意点が見えたようです!

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

「言い換えの内容」がターゲットにあっているのか?を常に考えることが大切。 カルシウム不足→骨粗鬆症→老後が心配というステレオタイプな言い換えでは全然だめだということがわかりました。(H.Hさん)

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

自分だけでなく皆様の添削もとても参考になりました!参加する前は提案が多すぎた場合、クライアントの指摘箇所が見辛くなるのでは?どの提  出方法が適しているのか迷っていましたが、提案は1枚の中でわかるようにすることが理解できました。また、PREP法で書くことが大切であることが再確認できてよかったです!(K.Yさん)

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

大手の公式サイトから引用した文章でも薬機法NGな表現もあること、講座の内容を勘違いして理解していたこと、男性は細かな解説も好まれるかと思っていたがほとんどの内容 が難しすぎて逆効果だったことに気づくことができました。

自分の職場(特養勤務)内でリサーチしたこと(幾つになっても自分の歯で食べたい、自分の足で歩きたい等)も含めて記事に反映したが、一般的に30代40代男性(ターゲット)は老後の心配をしていないということがわかり、ターゲットに向けて書くこと、リサーチ することに気づけた。基本講座からやり直しだなと今回の添削を受けて感じました。(M.Sさん)

●知り合いにおすすめしたい度!【10点】

読者にわかりやすい記事が、自分が思っている以上に平易な表現に直す必要がある事を
認識できたため。言い換えの時提案モードを使うと見やすくなることがわかった。
(高村恵美さん)

●知り合いにおすすめしたい度!【10点】

商品詳細は記事内であまり触れないこと。読者目線が大切、一晩寝かせて読者として記事
を読む事で改善点が見えてくることが分かりました。
(松田時子さん)

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

 PREP法で書くことを意識していなかったことに気づきました。一つ一つの見出しがゴー ルにつながっているか?ゴールを意識しながら書くことの重要性が理解できた。 見本となる記事にたくさん触れることの重要性を感じた。読者のためになる記事を書きたいと思います!(高丘佳奈さん)

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

年代によって刺さるワードは異なるし、専門家だからこそ陥りやすい点も見直すことができました。比較という意味で薬機法対応だけ意識したので、全体的なバランスがいまいちになってしまったことが反省点です。 最近は記事を読んでいなかったので、また小まめにチェックしようと思います。(池平しのぶさん)

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

記事の書き方について、色々な人の話を集めていましたがやっと「そういうことか」と腑に落ちました。ノウハウではなく本質を知れたと感じました。 クライアントに提出するにはどうしたらよいのか、どこを見られているのかなど実践に落とし込む形でのアドバイスがもらえた点がためになった。参加する前は、リライトの方法、どうしたらもっと読みやすくなるのか、足りない部分は 具体的にどこかがよくわからなくなってしまった。

PREP法について、一旦書き出して骨組みをつくるというのが目からウロコで、なんてシ ンプルで効果抜群な方法だろうと感じました。PREP法についてどう落としこんで、記事 のゴールの設定に活かすのかが明確に理解できました。(須賀原麗さん)

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

自分の未熟さが身に染みました。参加する前は提案の方法が合っているのか、クライアントにとってどのように指摘するのが最適なのかがよくわからなかった。

まだまだ薬機法の知識が身についていなかったこと、言い換え表現がきちんとターゲット に合ったものにしているか、場数を踏むしかないなと実感しました。(吉川ちさとさん)

知り合いにおすすめしたい度!【10点】

健康食品の薬機法言い換えの考え方について、再確認することができた。参加する前は言い換える際にも、どこまで書き換えたほうがいいのかというレベル感の調節ができずにいました。説明する姿勢で記事作成はしてはいけないと思いました。(松原知香さん)

読者にとって読みやすく伝わりやすい記事を書くポイント

記事はSEOを意識するなども必要ですが、読者に読まれなければ意味がありません。

型にハマらなくても良いですが、はじめの方はPREP法で書くことがおすすめです。

PREP法とは、Point(結論)Reason(理由)Example(具体例)Point(結論)の順番で記事を展開することで、要点をよりわかりやすく読者に伝える文章構成方法のことです。

なぜPREP法で記事を書くと良いのでしょうか?利点を挙げてみました。


  • 最初に結論を述べることで何を伝えたいのかすばやく理解してもらうことができる。
  • 結論を述べると、その結論の理由を知りたくなり、理由を知ったらじゃあ具体的にどうすれば?と読者の思考が勝手に進んでいってくれるため、最後まで読んでもらいやすくなる。
  • 簡単にロジカルな文章を書くことができる。
  • 内容が本筋からずれにくくなり、読者の知りたい情報だけを端的に書くことができ

こう書けば読者に伝わりやすい!!具体的なライティング例

 ●カルシウムサプリメントの紹介記事の場合

 P

(結論)

カルシウムを効率良くとるなら、食品以外にもサプリメントでとる必要があります。

 R

(理由)

なぜならリンを一緒に獲った方が効率よく吸収されるからです。

 E

(具体例)

○○大学の研究では、リンはカルシウムの吸収率を良くすることがわかっています。

例えばリンが一緒に配合された○○サプリメントはおすすめです。

   P

(結論)

だからこそカルシウムとリンを一緒にとれる○○サプリメントは理想的な商品です。試してみてください。

このように論理的に記事を書くと、読者に伝わりやすいだけではなく、今回の場合だと商品購入のような意図する行動を取っていただけるようになります。

 

受講生からは、「PREP法について、一旦書き出して骨組みをつくるというのが目からウロコで、なんてシンプルで効果抜群な方法だろうと感じました。」との感想をいただきました。

ライティングは数をこなしていていくことが上手くなる方法なので、この記事では何を伝えたいのか・何をゴールにするのかを明確にして書くことがおすすめです!

 

記事の読みやすさを維持しながら、薬機法対応するコツ

 

健康食品や化粧品に関する記事で薬機法対応をすると、何も書けなくなる・表現がぼやけてしまうという場合が多いです。

 

薬機法対応する場合は、商品に含まれる成分の説明をすると薬機法に触れる表現が多くなるので、商品を使うことで「どうなれるのか」「どのような未来が待っているのか」というベネフィットを書くことが重要。

 

最近では言い換え集のようなものも出てきていますが、例えば便秘と言えばスッキリのような一対一の言い換えをすると、商品の差別化ができなくなります。

記事の中で紹介したい商品が、ターゲットに対してどのようなベネフィットを与えてくれるのか、これを重視してライティングをすると、薬機法対応しながらも読者に伝わりやすい文章を書くことが出来ますよ!

 

薬機法やセールスライティングに興味のある方へ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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