「 高額の仕事を獲得するために必要なスキルとは 」〜 2019/6/17 第35回 事例検討会 開催

こんにちは

薬機法 専門コピーライター・コンサルタントの田中由那子です*ˊᵕˋ*

 

6月17日に『 薬機法コピーライター養成講座【実践コース】対象の 案件獲得会議 』を開催いたしました。

 

薬機法ライターとして大きく売上げを上げていくためには、法律を元に添削する「正確性」が必要です。

今回は、全員がより あらゆる商品・サービスの薬機法添削ができる よう実践できる検討会を行いました!

 

薬機法のチェックとはいえ、種類は多岐にわたるもの。この分野はできるけど、他はできないというのでは仕事になりません。

 

実際の現場と同じような設定で提案していくので、現場力が高まるんですね*ˊᵕˋ*。

 

練習で100回行ってより精度が上がるフィードバックを受けるか…

100回現場で訓練して積み上げるのか…

あなたならどちらを選択しますか・・・*ˊᵕˋ*???

 

 

さて、実際にどのようなことをおこなったのかご紹介します*ˊᵕˋ*。

 

 

【 実践 】 高額の広告制作を受けるには、まず薬事チェック力を鍛えよ

 

高額の仕事を受けられるようになるには、薬機法の添削力を鍛える必要があります。添削力があって始めて、薬機法を元にした広告戦略の相談が来るようになるのです。ここが仕事の高額化の近道。

 

今回は、参加者の一人がある美容液の広告を勝手に薬事チェックし、「チェック依頼者に提出できる形」にして提出してくださいました。

これは、薬機法の添削力が鍛えられますね*ˊᵕˋ*!!

 

しかも、クライアントに「提出できる形」というのがポイント!!

視覚的にも言語的にも「わかりやすく」なるよう工夫されていて、他の参加者にも、大きな刺激になっていました*ˊᵕˋ*!!!

 

参加者からはこんな気づきをいただきました。

男性向けサプリメントの記事LP書き出し、いい訴求が見つかった

・歯科医院のホームページをチェックするときの注意点がわかった

歯科医院の悩みを仕事につなげる方法がわかった

実践的な内容が多いので学びが多い

・LPの構成がもっとパターン化できそう

異性向けの記事で訴求力を高めるポイント、読み進めたくなるポイントがわかった

・法律を扱う仕事を受けるうえで欠かせない免責事項がわかった

・実際に薬事チェックしてみて、学んだだけではわからないことがあることに気づいた

・歯科医院案件でよい販売戦略が聞けた、次回の打合せで早速提案したい

 

今回の学びを元に、ぜひ仕事獲得や仕事の成果につなげてくださいね*ˊᵕˋ*!!!!

 

主な内容

 

  薬事チェックする前に確認すべき大切なポイント
 薬事チェックの案件の依頼が増えるポイント
歯科医院の法律チェックを受ける秘訣
 再依頼が増える薬事チェックの方法とは
 ダイエット系サプリは健康増進法によりココに注意が必要

 

 景品表示法の打ち消し表示で参考になる広告は
 二重価格の表示の注意点
 高額の仕事を獲得するにはまずは薬事添削力を上げること
 薬事添削の仕事獲得率をアップさせる秘訣
 こんな相手は仕事を断った方がいい
 

 案件相談から仕事獲得につながったきっかけ
 商品パッケージは薬機法とは別の法律が関係する
 ◯◯は効能は書けないが△△なら書ける
 妊活サプリで差別化するポイントは
 歯科医院で集患につなげる戦略
 

 男性が読み進めたくなる広告の書き方
 男性の購買率が上がる訴求法

 

 

まとめ

 

今回は、 ライターとして高額の仕事を獲得する力 を高めていただくために、実践を通して薬事添削力 を身につけていただきました!

 

皆さんには、薬機法コピーライターとして突き抜けていただくために、薬機法のスキルを磨き上げていただきます*ˊᵕˋ*✨✨

 

 

 

次回の開催は7月7日(日)。

皆さんの成長が楽しみです…*ˊᵕˋ*

 

薬事広告の事例検討会に参加しませんか?

ご参加いただくには、まず薬機法を身につけていただく必要があります。

↓↓↓

 

 

 

 

【 薬事広告事例検討会の内容】

 

【 過去の 景品表示法 違反 事例 】

 

【 過去の記事 】

 

【薬機法コピーライター養成講座 受講生の実績】

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。