薬機法・景品表示法社内セミナー開催【一部上場企業T様向け】

2017年12月19日、都内の 一部上場企業 T社様にて、 薬機法 ・ 景品表示法 セミナー を 開催 いたしました (*´꒳`*)

情報サイト を 運営 されているということもあって、 事例 をふんだんにご紹介! 情報サイト の中で 法律 がどのように関わっているのか、どのような 表現 に 注意 すべきかなど、今まで以上に具体的な内容を解説させていただくことができました。

 薬機法 ・ 景品表示法 講座の内容

薬機法 と 健康食品 の 広告

1.いったいどこが 違反 なの?
2.そもそも「 健康食品 」ってなんだ?
3. 健康食品 に関する法律
4.「 医薬品 」と「 食品 」の線引きは?
5. 薬機法 における「 広告 」の定義とは?
6.具体的な NG例 と OK表現
7. 薬機法 を守るたった3つのポイント
8. 体験談 は要注意

 健康増進法 と 健康食品 の 広告

1. 健康増進法 ってなに?
2.「 健康保持増進効果等 」ってなんだろう?
3. 健康増進法 違反 となる3つの条件とは?
4. 違反 になるケースの具体例と罰則
5.「 健康保持増進効果等 」以外で気にすべき3つのルールと具体例
6. 違反 事例
7. 薬機法 と 健康増進法 の違いを1枚にまとめるとコレ!

 景品表示法 の基礎

1. 景品表示法 ってなんだ?
2.「不当な表示」とは
3. 最近 の 違反事例
4. 薬機法 と 景品表示法 の視点から見た ダイエット 表現
5. 打ち消し表示 の7つの型とは
5. 景品表示法 に違反しないための3つのポイントとは?
6. 特定商取引法 とは?

 メディア 運営 上 気をつけること!

1. 健康増進法 のココに 注意 !
2. 広告主 が知っておくべき 規制 の 変更点
3.実際の規制は?実状を抑えておこう

 セミナー の様子

サイト制作者 から製品担当者まで幅広い職種の方がご参加くださいました。

事例紹介では、過去の 違反事例 だけでなく、T者様の 記事 内容についても触れていきました。 OK表現 NG表現 をご説明したうえで、規制を守りながら魅力が伝わる表現を行うには、どのように変更していけるかを具体的に解説していきました。

質疑応答の際には、なんと5名を超える方々から手が・・・ (*´꒳`*)!

現状を踏まえたご質問をいただけたおかげで、より実践的で具体的なお答えをすることができました。

積極的にご質問をいただき感謝いたします*ˊᵕˋ*

ご参加いただいた方からの声

「 薬機法 など全体的な 基礎 を知ることができました」

「 サプリ 中心に 健康食品 についての 広告表示 において非常にわかりやすかったです。これまでは、 表現 や 記事 全体の 印象 について、どこまでが OK なのか 判断 しづらく 基準 がわかりませんでした。同業や 化粧品 PR コンテンツ 編集者にもすすめたいです。」( コンテンツディレクター )

「全体的な 薬機法 、 景表法 、 健康増進法 に関する 基礎 を知ることができました。一方で事後法ゆえの釈然としない部分があることもわかりました。現在の サイト で使っている 表現 が適切かどうか、いまいちわかっていなかったのですが、既存記事に修正が必要なことがわかりました。社内の者や同業の ライター 等にもすすめたいです。」(匿名希望)

「 グレーゾーン といわれる 表現 を客観的に 判断 するための 事例 が乏しく、知識不足に悩んでいました。セミナーでは 事例 をいくつか交えつつ、客観的な 判断基準 を明示いただけたので、今後の チェック に役立ちそうです。健康系・美容系だけじゃなく、 Webメディア 担当者にもおすすめします。」( WEBディレクター )

「法令関係の知識が不足していましたが、最近の動向がよくわかりました」(品質保証担当)

「 薬機法 など基本的なことを把握できていませんでした。各法律の関係や OK/NG事例 を知れて、サイト修正など以後の対応ができそうです。」(企画担当)

「短時間でポイントや 2ステップ広告 の理解が深まりました。おかげで対策案が浮かびました。」(品質保証担当)

「自社メディアで作るヘルスケア関係の記事でどういった点に気をつけるべきかに悩んでいました。セミナーを聞いて注意すべき点が理解できました」(R&D担当)

「どの内容が 薬機法 にひっかかり、どの表現がNGなのかがわかりませんでした。 サプリメント の 記事 は全面的に見直していきたいと思います。」(匿名希望)

「制作している 記事 が 薬機法 、 景表法 などに 問題 があるかどうかの 判断 が難しかったのですが、どのような 表示 が NG かを知ることができました。同じような悩みを持っている人におすすめします。」(臨床検査技師)

 

 

まとめ

実記事を用いて解説させていただいたおかげで、熱心にお聞きいただきました (*´꒳`*) 事業にお役立ていただける学びになったようで、何よりです。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました*ˊᵕˋ*

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。