読まれる文章を書きたいなら、書くよりリサーチを徹底しろ!【B&Hライター養成講座 第174回事例検討会】

こんにちは!
B&Hライター養成講座 講師の中道です。

2022年3月19日10:00~12:00、「B&Hライター養成講座」第174回事例検討会を行いました。

事例検討会の有意義な使い方の1つに、「自分の制作物を講師と他の受講生に添削してもらう」というものがあります。
薬機法など関連法規に関する学びだけでなく、他人からの率直な意見は独学では気づけない視点が満載で、ライターとして大きく成長できる貴重な機会!
積極的なアウトプットは、より早く結果を出すのに最適な方法ですね。

この記事では、「事例検討会に出た主な相談」と「リサーチの重要性」についてご紹介します。

 

第174回B&Hライター養成講座 事例検討会に出た主な相談

 

  • 化粧品広告で「ほうれい線」という言葉は使ってもいい?
  • 他社の医薬部外品と同じ成分が入っていたら同じ効能効果を訴求できる?
  • 機能性表示食品の広告: 表現できること / できないこと
  • 読まれる記事を書くために意識したいポイントとは?
  • 記事における導入文とまとめの重要性
  • 参照元や参考文献について注意すべきこと

 

事例検討会に参加した受講者の声

 

事例検討会後の受講生の皆さんの感想をご紹介します。

【】内の点数は、「今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?」という質問に対する皆さんの答えです。

全員が10点満点でした!

 

Y.N様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

ありがとうございました、他の方の添削が参考になりました!

引き続き、 セールスライティングの練習と薬機法クイズの習得を頑張ります!

これからもよろしくお願い致します。

 

T.Y様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

実際に作成した記事を皆さんに添削してもらえるところがよかったです。

商品紹介記事がどういうものわからず、自分が何の立場で商品紹介するのか疑問でしたが、アフィリエイトやブログ記事のイメージでよいとわかりました。

<その他学んだこと>

・最後のまとめはボリュームを持たせる、短いともったいない。

・リード文とまとめを読んでから中文を後から読む人が多い。

・成分ではなく自社の商品で承認を取らないといけない

・あきらか食品と健康食品は行政が決める

写経の話は前から気になっていましたが、江良さんも実行していたと知って確信を持ちました。やります!

 

カガワレイコ様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

皆さんの記事を客観的に拝見することで、改めてセールスライティングの基本をしっかり意識することができました!

ターゲット層の視座に合わせた言葉を選ぶことが大切で、専門的な知識や高い関心がなくても読みやすいことが望ましいなあ、と改めて思いました。

 

<その他学んだこと>

・他社の医薬部外品に入っている成分が自社の商品に含まれていても、その効能効果を広告でうたうことはできない。商品ごとに医薬部外品の承認をとる必要がある。

・明らか食品であっても、医師の治療が必要な病気の効能効果をうたうことはできない。

・見出し、中見出しは、読者がこの記事を読むべきかどうか判断する大切な部分なので、すべてに記事を読むベネフィットを入れると良い。

・記事の提出時には、クライアントさんの手間や疑問をなくしてあげることで、継続依頼されやすくなる。

・信頼性や著作権などのことを考えると、なるべく参照元、参考文献は一次情報だけにしておくほうが良い。

自分と属性の大きく違うターゲット、ペルソナの場合の文章を書く時、自分ごとにしてもらえるような内容にするのがとても難しい…と常々悩んでいます。

効果的なリサーチのやり方なども今後知りたいです!

 

K.T様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

皆さんの制作事例のおかげで商品紹介記事の基本が分かりました、ありがとうございました!

化粧品広告で「ほうれい線にぬってください。」とか「目尻にぬってください。」とか言える場合がどういう時なのかが理解できました。

大手などの表現を見てもっと勉強が必要だと感じました。

 

<その他学んだこと>

・明らか食品について言える範囲→健康増進法26条の病者用食品に入ってくる表現はかけない。

・行政の人も薬機法専門ではない。

・参考文献は一次情報を使うこと。

広告適正基準で臨床データや実験例NGについて、大手でも載せている広告をよく見ますが、どこまでがNGなのかはっきり理解できていません。

今後事例をまとめて、質問させていただきます。

これから、LPの制作事例を作っていこうと思います!

 

I.S様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

本日はありがとうございました。

初参加で知識不足でしたが、大変わかりやすく、そして皆さんの事例を見せていただくことで進め方、書き方を学ぶことができました!

参加前の悩みは、動画でのインプットを進めていて大変わかりやすいのですが、いざ書く!となったらどう進めるか?体現していないが故の不安感がありましたが、書ける!の感覚が湧いてきました。

本日とても頭に残ったヒット言葉は「正しさと読者の読みやすさは違う」でした。

仕事で文章を書くことも多いのですが、正しく伝えることで勝手に満足していた自分に気づかされました。

これから、インプットスピードを上げていきたいと思います!

 

自分の制作物は、第3者に見てもらうことで客観視することができます。

書いた文章が本当に伝わるのか?本当にターゲットが悩んでいるのはこの悩みなのか?など講座生や講師とディスカッションをしながらよりレベルの高い制作例を作ることが可能です。

今回も、他の方から意見をもらうことで記事のブラッシュアップができたようです。

早速制作後の記事をクライアントさんに見せたら仕事の受注に繋がり、単価が今までの倍以上になった!という報告もいただきました。

 

読まれる記事を書きたいなら、書くよりリサーチが重要?!

 

B&Hライター養成講座は、セールスライティングと薬機法ができるライターを育てる講座です。

薬機法という専門性はもちろん大切ですが、物を売るための文章である ”セールスライティング” ができてこそ、その専門性が役立ちます。

 

クライアントさんの売上アップに貢献するためには、読んでもらえる文章が書けなければ話になりません。

商品に興味をもってもらうためには、多くの競合の広告の中で「これは、私が読むべき内容だ!」「何かこの広告気になるな・・・」と読者に選んでもらうことが重要。

 

 

反応の良い広告の特徴は、「誰が読む広告なのか(ターゲット)」が明確になっていること。

消費者全員に届けようとすると、広告の文章がぼやけてしまい、その商品を本当に必要とする読者へは届きません…

これではどんなに良い広告を作っても、結果を出すことはできません。

 

 ・商品を買うのはどんな人か?

 ・消費者はどんな悩みを抱えているのか?

 ・その商品を買うことでどんな未来を得られるのか?

 

これらを正しく設定するためには、リサーチが不可欠です!

分野を問わずクオリティの高いライティングのポイントは、リサーチに8割程度の時間を使うこととも言われています。

 

レベルの高いライターほど理解している「リサーチの重要性」。

継続依頼されるライターを目指すなら、常にリサーチをしっかり行っていきましょう!

 

「薬機法が分かった上で書けるライター」になるために必要なこと

 

2022年に入り、薬機法を売りにするライターの方を前にも増して見かけるようになりました。

比例して「薬機法ライターを名乗っていたのに納品された記事がNGだらけだった」というクライアントさんのお声も増えています。

 

薬機法は、行政担当者によって見解が分かれるというケースが多々あります。

単純に「あの企業の広告がOKだから、この表現も大丈夫」というわけではありません。

常に一次情報を確認し「なぜ、この表現が抵触するのか?」を論理的に説明できるようになる必要がありますし、実際の事例をできるだけ多く知っておくことも大切!!

 

B&Hライター養成講座は、実務レベルの薬機法×セールスライティングスキルを学べる講座です。ただ知識をインプットするだけでなく、自分で薬機法を意識したライティングができる思考力を養えます。

ここまでお読みいただき、B&Hライター養成講座が気になる!という方は、ぜひコチラをご覧ください!

 

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