「薬機法専門コピーライター養成講座(実践編)」事例検討会 開催

こんにちは、 薬機法 に強い コピーライター の 田中由那子 です。

 

今月から 「 薬機法専門コピーライター養成講座(実践編) 」の事例検討会が始まりました*ˊᵕˋ*!

こちらは講座の受講生が学びを深めていただけるように、週に1回開催している会です。

 

内容は、日頃の学びの中で疑問に思ったことや「この広告表現はどうなの?」「あの表現をもっと魅力的にするには?」といったご質問にお答えしていきます。

 

いただく質問にお答えする中にも、「 薬機法コピー 」の活かし方がたっぷり詰まっています!

事例検討会に された方からは

 

* 法律を学習しても漠然とした理解しか得られなかったが、事例を確認することで「魅力的な表現」を理解できた

(セールスコピー&求人広告専門ライター 石井 裕様)

 

* 法令ごとに気をつける点が異なるため、つかみどころのない感じがしていた。実際の広告事例だと腹落ちしやすいと改めて思った。化粧品は○○と△△をからませると効果的という方法が驚きだった

(食品製造業専門行政書士+セールスライター 市竹敦様)

 

* いろんな分野の方がいて、一つの案件のことでいろいろ情報共有ができ、非常にありがたく感じた

(化粧品健康食品分析コンサルタント 岡村 和子様)

 

など、学ぶだけで終わらせるのではなく血肉にして役立てようという方ばかり。

本当にお盆なのだろうか、と思ってしまうほどです…*ˊᵕˋ*

半年後が本当に楽しみです。

 

そんな今回の内容は…

◇「シワ」という言葉を使わずに、シワが改善するような印象を受ける表現とは

◇化粧品の広告でランキングを作って掲載しても大丈夫?

◇論文への掲載を広告として最大限に活かす方法とは

など…。

 

まだ講座は始まったばかり。

半年後には、戦略を提供できるライター、コンサルタントがたくさん誕生していきそうです。

 

講座の受講生の学びが加速するようサポートしていきます。受講生の皆様、よろしくお願いいたします*ˊᵕˋ*

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。