管理栄養士が薬機法を学ぶ理由【B&Hライター養成講座第130回事例検討会】

B&Hライター養成講座事務局の辻本です。

2021年8月8日10時〜12時、「B&Hライター養成講座」の第130回事例検討会を行いました。

事例検討会は、実際の事例をみんなで議論する場です。

さらに日頃感じている薬機法に関わる疑問を講師に直接相談できます。

私はフリーランス管理栄養士として一人で孤独に作業しているので、週に1回相談できる場があることは非常に嬉しいです。

この記事では、事例検討会の内容、管理栄養士の私が薬機法を学ぶ理由をご紹介します。

第130回B&Hライター養成講座事例検討会に出た主な相談

  • 【健康食品】プロテインでの産後ダイエット訴求
  • 1カ月で5キロ痩せるはNG!では「目指せマイナス5キロ」は?
  • 【LP】ファーストビューの重要性
  • PASTORフォーミュラの考え方
  • 【あはき法】現状、広告に使用されている表現の範囲・地域差について
  • 【化粧品】他社商品とどのように差別化を図るか
  • 【客声】客声がほしい時のアプローチ方法

管理栄養士が薬機法を学ぶ理由

私は管理栄養士で2021年、2月よりB&Hライター養成講座を受けています。

受講理由は、管理栄養士としてレシピ開発、商品レビュー、記事監修をしている中で、自分の発信している内容が正しいのか不安になったためです。

「クライアントは薬機法、景品表示法、健康増進法に詳しいからわからないことは聞けば大丈夫だろう!」と思っていましたが、実際には薬機法を詳しく知らない方も多いことに気がつきました。

クライアントが薬機法の知識不足のため薬機法に違反をしている場合もあります。

管理栄養士として食品に関わる仕事をする上で、「間違った情報を発信してはいけない」「薬機法などの知識がないと大切なクライアントを守れない」「自分の管理栄養士の評価を維持するためにも食品に関わる法律を網羅しなければいけない」と考えていた時に、本講座に出会いました。

薬機法を独学で勉強していた時は理解できない部分も多くありましたが、事例検討会、テキスト、動画学習をすることで実戦に使える知識が身につきました。

今では薬機法が関わる仕事も自信を持って取り組むことができます。

また法律関係の知識はアップデートが必要です。

事例検討会では常に薬機法に関わる最新の情報が学べることも魅力に感じています。

フリーランス管理栄養士にもオススメ「薬機法コピーライティング 」

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