「 商品の特徴をどう「魅力的な表現」にする?」〜 2019/4/11 第30回 事例検討会 開催

こんにちは

薬機法 専門コピーライター・コンサルタントの田中由那子です*ˊᵕˋ*

 

4月11日に『 薬機法コピーライター養成講座【実践コース】対象の 事例検討会 』を開催いたしました。

今回の事例検討会では、全員がより 薬機法コピーライティング力 を高めるよう、新たな試みを行いました!

その試みというのが、「テーマに沿って商品の魅力を「言語化」する」というもの。

 

さて、実際にどのようなことをおこなったのでしょうか*ˊᵕˋ*。

 

 

【 実践 】 商品の特徴を「魅力的な表現」に

 

化粧品や健康食品には、含有成分などを含めて特徴がたくさんあります。それをお客様にとってどんなメリットがあるかを「言葉」で説明するのは大切です。

今回は、 ダイエット サプリメント ・ 美白化粧品 を題材にして、「言語化」に挑戦していきました。

 

最後には参加者からは、

自分で作ってみることが一番勉強になると再認識した」

他の方の表現がすごく参考になる、自分もマネしたい」

薬機法を守ってどう表現していくかが勉強になった」

など感想をいただきました。

 

そして、「また同じようにやりたい!」という意見を多数いただきました。今後もテーマや手法を変えながら、続けていきます!

 

こんなふうに、 自分で実際に表現を作ってみると、自分の理解度が見えるから大事ですね*ˊᵕˋ*!!

 

主な内容

 

会の冒頭では、 薬機法コピーライター として 仕事獲得を 目指す参加者から、「相手の悩みを聞き出すにはどうしたら良いですか?」というご質問がありました。

これは、仕事をいただく前段階としてとても大切なポイントですね。

どうしたら相手の悩みを引き出し、 仕事獲得 につなげることができるのか・・・

全員で考えたうえで、代表江良さんが普段実践しているポイントを解説しました。

 

整骨院 で 腰痛専門 の 新規集客 用 LP を作成するときのポイント
● 整体院 、新時代の 集客戦略 はコレ
● 店舗ビジネス の 新規集客 に必須の MEO が Googleアップデート で仕様変更
● 初対面 の相手から ビジネス 上の 課題 を引き出すには
● 初対面 の相手の心の懐に入るには
美容健康系 広告 の 時代 は変化している
● 美容健康系業界 で今、主力の 広告戦略 
● 「あなたの 成功 はなんですか?」
● ビジネス で大きく稼いでいる人はブレない
● ビジネス で 成功 している人は「 自分の成功 」を 言語化 できる
● ビジネス で大きな 成果 を出すには、まず「 成功 」を 定義 せよ
● 薬機法 広告表現 で実力をあげるには、「覚える」より「書く」が近道
類似品と似通った 表現 にならないようにするには
抗酸化作用 と表現しても大丈夫?どう言い換える?
● ポリフェノール は ダイエット したい人にとってどんなメリットがあるの?
飲むだけで燃焼!って言っても大丈夫?どう言い換える?
防腐剤フリー ってどんなメリットがある?
● お茶のティーバッグはどんなメリットがある?
サビをとる っていっても大丈夫?
化粧品で シワ ・ シミ の訴求はNG、どう言い換える?
● 「生まれた時の肌を思い出させませんか?」っていっても大丈夫?

 

まとめ

 

今回の 薬事広告事例検討会 は、単に 薬機法 で OK / NG だけでなく、どうすれば「法律を守りながら魅力を「 言語化 」できるか」ということに焦点を当てて開催しました。

特に注力したことは、参加者全員が「 言語化 」することです。

 

実際に手を動かして初めて、「 言語化 」の 難しさ や 法律 の 理解 の必要性を感じたという声がたくさんあがりました!!!

広告を書けば書くほど、表現力や表現パターンが広がっていくので、実際に広告を書く時に役立ちます。

 

次回の開催は4月21日(日)。

皆さんの成長が楽しみです…*ˊᵕˋ*

 

薬事広告の事例検討会に参加しませんか?

ご参加いただくには、まず薬機法を身につけていただく必要があります。

↓↓↓

 

 

【過去の事例検討会の内容】

 

【薬機法コピーライター養成講座 受講生の実績】

 

【 過去の 景品表示法 違反 事例 】

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。