薬機法 ( 薬事法 )の 広告 講習会 (東京都薬務課)に参加してきました。

こんにちは、 薬機法(薬事法)に強いコピーライター の 田中 由那子 です。

 

東京都薬務課が開催している医薬品等広告講習会に、代表の江良さんと参加してまいりました。

 

・健康食品とは何か

・なぜ、薬でもない健康食品が医薬品医療機器等法(薬機法(薬事法))で規制されるのか

 

など基礎的な内容から始まり・・・

・「効能効果を表現してはいけない」の効能効果とは具体的にどういうものか

・使われがちだけどNGな表現

・美白・アンチエイジング表現はどこまでがOK?NG?

・最近の広告違反事例

 

などなど、非常に幅広く濃い内容でした (*´꒳`*)

 

さらに、

今年9月に改訂された『医薬品等適正広告基準』の内容の解説も!

この中で、健康食品や化粧品の広告に関わってくる部分については、今後ブログでご紹介していきます (*´꒳`*)

 

 

その後は、江良さんと打合せ。

今度は始まる化粧品メーカー様の情報サイトの内容について検討しました (*´꒳`*)

 

サイト作りのポイントは、

★読者に役立つ内容にする

★シンプルにする

です。

 

メーカー様の商品の特徴を踏まえて、

「お客様方はどんな情報を知りたいかな〜」「どんなふうに作れば読みやすいかな〜」なんてことを考えています。

化粧品メーカー様を通じて、お客様の元へ価値ある情報を届けていけるのが楽しみです・・ (*´꒳`*)

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。