書き始める前に必ず押さえておきたいポイントは

薬機法 ( 薬事法 )に強い 薬剤師 コピーライター の 田中由那子 です。

 

先日、「誰に伝えるのか」「何を言っているのか」が大切だという話をしました。

ただ、、、、それ以上に「制作する目的を明確にする」「掘り下げておく」ことの方が大事だな…と改めて実感したのです!

 

場合によっては、何度か聞き出していくうちに本当の目的=「本音」が明らかになることもある。

 

そこを明確にしておかないと、

読み手が響かず面白みがなかったり、集客できなかったり、

もしくは意図しない人々が集まったりしそうだ。。。

 

伝える目的を明らかにしておこう。

 

 

目的がわかったら、あとはポイントに従って書くだけ。

このときポイントになるのは、相手はそのことに対して知っているのか、興味や関心があるのか

そもそも「それ」を知っているか、「それ」の価値に気づいていないと自分ごとにならずに読まれない可能性が大きくなる。

 

ようやく、目的と対象が明確になったので、目的に従って書いていこう・・・・(*´꒳`*)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。