【B&Hライター養成講座 第209回事例検討会】売上UPに繋げるためにはなぜその商品でないといけないのか?理由を明確にしよう

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

B&Hライター養成講座のコンテンツの一つに、何でも相談できる場である「事例検討会」があります。

 

セールスライターとして活動をはじめた頃は、「この表現って響くのかな?_」「クライアントさんからの要望にどう応えたらいいのかな?」など様々な疑問が出てきます。

一人で悩めば悩むほど有限な時間が消費されていくので、重要なのは経験豊富な先輩にアドバイスをもらうこと!!

相談できる場をつくることで、悩む時間を短縮できるだけではなくよりクライアントさんのお役に立てる制作物をつくることができます。

 

今回は第209回事例検討会で出た受講生の声と、競合リサーチを徹底的に行う重要性をご紹介します。

 

第209回事例検討会で出た内容

 

  •  鍼灸院での健康食品の販促チラシ
  •  美容医療の紹介記事添削
  • 口内ケア商品のチラシ添削
  •  競合リサーチの重要性

 

知識を学ぶだけではなく、広告表現の実践的な内容が学べます!

 

今回の参加した受講生全員から満足度100%!!の評価をいただけました。

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
2.その理由は?
3.事例検討会 参加前の悩み
4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
5.今後もっと知りたいと思ったこと(あれば)
の項目で聞いています^^
実践力を身につけることができます!(美容ライター F・Mさん)

1.10点
2.実際に事例に触れないとクライアント様に説明するときに迷ってしまう。実際のチラシやランディングページを見ることで実践力を身につけることができるからです。
3.広告の定義が法律によってぐちゃぐちゃになる

4.①ゴールは一つ。商品購入のためのサンプリングならゴールが一つっぽく見えるけど、それだとゴールは2つになる。どっちにしようか迷う。必ず出口は一つ。
②なぜそれでないといけないか明確に伝える。明確にできていないときはポジションが違うのでは?
③「どこで」「何を」売るのか重要。関連のあるものならイメージしやすいから購入するけど、イメージがわかないものは買わない。(今回の柴田さんの例なら美容訴求ならイメージしやすいけど、鍼灸とのつながりだとイメージしにくい)
④ガイドラインや法律は変更がないか確実にチェックする。違うことで信頼を得てもらえず「薬機法ができないライターさん」になってしまう。
⑤リード文には意外性と最後まで読んでもらうための行動指示が必要。
⑥写真一つ一つにも理由が必要。きちんとイメージできるものにしないと違うカテゴリーの商品に見える

 

制作物の添削で、足りない部分に気が付くことができました!(管理栄養士ライター S・Mさん)

1.10点
2.他の方の制作例をみて感じたことを、他の方の意見や講師の意見と比較することができて足りない部分に気が付けるからです!
3.チラシ制作をしたが、ゴールがみえていなかった

4.
<鍼灸院チラシ>
・広告の目的は行動してもらうこと。そのゴールは1つで具体的に指示する(例:サンプルご希望の方は受付に「サンプル希望」とお伝えください)
・この商品の場合は高いので、いきなり購入する人は少ない→無料サンプル請求から商品購入につなげる方法も有効
・贅沢じゃない→理由が書いてないと、そう思うことを否定されていると感じる場合もある
・1回330円に対して具体的な例があるとわかりやすい。
・「どこで何を売るのか」が大事。売るものが鍼灸院につながっていないと売れない。

<男性シミレーザー記事>
・薬機法対応など、法律対応しなくてはいけないかはクライアントが決めること。ライターが決めてしまうと認識にズレが生じる。
・医療広告ガイドラインは2018年6月の改正でホームページも含まれるようになった。
法律関係の間違いは信用につながるので必ず最新版を確認する。
・テストライティング後、落とされても誠心誠意対応することで次につながるかもしれない。
・タイトル、1行の文字数が長くならないように注意する。1文40~50文字
・ワードの校閲機能+とまりぎ、文賢等、ツールを活用する。
・他の記事とトンマナを合わせる。(クライアントさんに聞くこと)
・ファクトチェックできるライターを目指す。必ず根拠をのせること。(例:こんな方が増えています→なぜ?データ)

<口臭予防サプリ>
・写真一つ一つに理由が必要。コピーが相手に対するものなら、写真にも相手がいないと伝わらない。
・ベネフィットのその先、ターゲットの生活がどう変わるのかを魅せる。
・消費者が欲しいものを調査して、ニーズのある物を場所を特定して売る。ニーズは普段から集めておく必要あり。
・商品をサロンや医院においてもらうのはハードルが高い。利益があっても置く場所、在庫を抱えるリスクがあるため導入が難しい。
・映画でストーリー性を身につけることも勉強になる。

 

自分がやったことの無いシゴトにも触れることができるので視野が広がります!(管理栄養士ライター・T・Y)

1.10点満点
2.
・自分がまだやっていないような仕事に触れることができる
・講座で学んだ事を改めて振り返ることができ、自分の中に落とし込むことが出来るからです!

3.次回のトレーニング(チラシ)作成のやり方が、まだ曖昧でした。
4.
・チラシは”ゴールを明確する”ことが大事
→そこからいかに行動してもらえるか
→あれもこれも情報を入れると、結果伝えたい事が何か分からなくなる。
・成長するには新しいものに触れることが大切
・”前提条件”を常に意識する
・リード文には”行動の指示”が必要
・キャッチーは、その先のベネフィットが大事。”自分の生活がどうかわるか”を魅せる事ができるように意識する
・根拠を提示できるライターになる!

実践的な内容でとてもやる気が出ました!

 

クライアントワークの疑似体験ができます!(デザイナーN・Kさん)

1.10点
2.実際のクライアントワークに触れることができるのとそれに対する活躍されている参加者の方の生の意見を聞けるからです!

3.オンライントレーニングの課題のチラシの表面と裏面に配置する情報をどうやって決めるか。どちらにどういう情報を配置するか。
4.ゴールを明確にすることが大事。ゴールが明確じゃないと読み手が迷う。迷うと離脱される。販促物の基本は迷わせないこと。ベネフィットかも含めてこれらがバラバラじゃダメだなと感じました。

オンライントレーニング課題作成。LP分析と薬機法クイズを続けていきます!

 

広告表現について具体的に学べる場です!(アフィリエイター U・Mさん)

1.10点
2.今回、課題がチラシ制作ですが、チラシ制作のポイントをいくつか知ることが出来ました。
・チラシは、ゴールが伝わるように構成する。
・マーケティング的な見方も必要。
・リアルなので、商品の販売と結び付けないことで、薬機法非対策でも作れるケースがあること。
・リアルなので、「気軽にスタッフへ声掛けて!」とか「無料サンプル欲しい方は、受付へ!」など、行動を促す言葉も、店舗内配布の場合はあり。
・写真と文章と構成が大事
など。
LP記事の場合、リード文にベネフィットのほか、「最後まで読んで欲しい」という行動を促すことなども入れると良いことがわかりました!

3.ベネフィットが上手く記事で表現できていないこと。
4.まだ、何も分からない状態なので、広告分析がひたすらやるといいことが分かりました。文章だけでなく、写真と、マーケティング的な考え、ファクトチェックや、校正と推敲なども必須であることが分かりました。

広告分析のかずを増やしていくこと。Twitter投稿で、思いを伝える。課題のチラシ制作に当たり、提出時間ギリギリまで、構成を何度でも作り直して、満足できる内容にできるように工夫してみるます!

 

講座で学習していることをアウトプットできます!(デザイナー Y・Kさん)

1.10点満点
2.学習したことの整理ができたからです!

3.やっぱりブラックに近いグレーを攻めないと売れないのでは?とモヤモヤしていました。
4.・映画を見ることは企画力を上げるための勉強になる。
→私も全然見ることができていません。
広告にはエンターテイメント性も必要だと思いますが、そういったものを身につける勉強にもなるのかなと思いました。
・ゴールの設定は1つ!
→これができていない広告は多いように思います。
「どんな方も逃したくない」というクライアントさんの気持ちもよく分かるので、説得するために、ゴールを1つに設定してうまくいった事例を増やしたいと思いました。

 

様々な事例に触れることができ、新しい発見がありました(ライター・高橋由香里さん)

1.10点
2.様々な事例に触れることができる。自分の意見を考えることと他の方の意見を知ることで、新しい発見があるからです!

3.制作例を作って事例検討会に出したいが作業が進んでいない。
4.・チラシはゴールを1つにしぼる。今回であれば「無料サンプルお試しできます」か「購入できます」のどちらか。
・販促物の基本は、迷わせないこと。
・記事執筆に関しては、最近まったくやっていなかったので改めて記事執筆のポイントを知ることができた。(前提条件を確認する、どこに掲載するのか、1行の長さなど)
・先を読みたくなる文章術、見せ方が必要
・行動の指示がリード文には必要

LP分析1日5本を目標にしてスキルアップをしていきます@

今回もチラシ制作にあたって重要なポイントを学ぶことができ、動画学習ではなく事例検討会に参加することで腑に落ちました。

 

自分だけでは経験しない量の事例に触れることができます(看護師ライター K・Yさん)

1.10点
2.自分の経験のない分野に触れることができるためです!

3.セールスライティングの案件をとれていないので、実際の事例提出ができないことが悩みでした。

4.<チラシ>
①チラシのゴールは一つ。無料お試しがゴールなのか、購入がゴールなのかを明確にし導線を考える。
②販促物はお客様を迷わせないことが大事。
③どこで売るのか、ターゲットはどういう人なのかを考える。
④チラシも分析し、要素を調べる。
<美容医療>
美容医療はいろいろ難しそうなので私は避けている分野です。長房さんの事例で男性用のレーザー治療を知ることができました。
①医療広告ガイドラインは最新のものを確認する事が重要。
②前提条件を必ず聞いておく。
③調査結果など根拠を入れる。
<文章表現>
とまりぎ、文賢などツールを使うことは有用

チラシ制作・メンズコスメリライトなどをやってスキルアップしていきます!

 

自分に足りず学ぶべじきことが明格になります(ライター・S・Mさん)

1.10点
2.提出した事例について、皆さんから屈託のない意見をいただくことが出来、自分に足りない所に気づくことが出来るからです!

3.口臭サプリのチラシは急いで作ったため資料があまりない。雑な提出になってしまったことの悩んでいました。

4.
【広告について】
① 自分のミスは他人は意外と覚えていないもの。講座内では失敗を恐れない事
② 疑問を残る表現は残さない。330円は贅沢?贅沢じゃないならその理由を明記しないと、?が残る
③良い広告を作るためには、広告の分析量をこなす事。隙間時間に片手間でやるのではなく、しっかりと時間を取り、分析する事。
④広告ではゴールを明確にする。ゴールを考え、すべてがそのゴールに向かうように構成する必要がある
⑤ベネフィットは、生活のワンシーンをイメージできる所まで落とし込む
⑥鍼灸院、整骨院、エステでは健康食品を求めているお客様は少ない?3M(メディア、メッセージ、マーケット)
⑦映画も構成の参考になる
【長房さん記事について】
① 題名は50文字を超えると長い
② 記事作成では、クライアント様と前提条件や疑問に思ったことを必ず確認する事。
③ 2018年6月医療広告ガイドラインはホームページの内容も広告規制に加わった
④ リード文には行動の指示を加える
⑤ ただ書くだけのライターではなく根拠を示せるライターになるべき。
⑥ トマリギか文賢を入れる
5.魅力的な広告どこで見つけているのか?

広告の修正、添削トレーニング(リライトの修正) 薬機法クイズ 1週間250問(35問/日程度)、広告分析最低1日1個(1週間で7枚)などをやっていきます!

 

制作した記事などに関して、参加者の方から様々なフィードバックをいただけるかた(セールスライター N・Mさん)

1.今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点?
10点

2.その理由は?
自分の作った制作物に対して、参加者の皆さんから様々なフィードバックをいただけるから。自分の気づいてなかった大きな間違いを指摘いただけて、今後絶対間違えないよう記憶に刻むことができたから。
3.事例検討会 参加前の悩み
悩みというか今回は事前に大きなミスがあることを指摘していただいていたので、かなり緊張していました。笑

4.事例検討会で解決デキたこと・気づき
【参加前】
・医療広告ガイドラインは、ホームページも対象となることを絶対に忘れない形で記憶に刻むことができた。事例検討会に出して、本当に良かった。
【プロテインチラシ】
・チラシのゴールが「無料サンプルを渡すこと」「製品の購入」どちらなのか明確に。チラシのゴールは1つ。
・他受講生さんの発言の仕方が参考になった。
①まずゴール(前提)の確認をして
②「この価格だといきなり製品は買わないと思う」と結論を述べ
③「私だったら〇〇→〇〇→〇〇と考え、ココで離脱する」と意見を述べていて、納得できるし頭にスッと入ってくる説明で分かりやすかった。
→「PREP法ってこういうことか!」と、今後の自分の発言の参考になった。
④330円が安いのか高いのか、イメージしづらいという発言も納得できた。150円ならペットボトルのお茶だけど、330円のものは何か思い浮かばない。
⑤15日分で5,000円だと1ヶ月で10,000円。
→言われてみれば分かるものの、私は数字が苦手なので「こういう風に説明すれば良いのか」と参考になった。
・広告の分析はスキマ時間だけではダメ/映画も学びになる
→自分に言われたわけではないのにハッとした。薄々自分でも気づいていたものの、言葉ではっきり言われると「やらなきゃ」と気合が入った。
・「教えて!あなたの朝ごはん」のチラシはクイズ形式にして、「答えを施術者に言ってみてくださいね」と案内し、施術中の営業トークにつなげるのもアリ。
→リアル店舗だとそういうやり方があるのか!と参考になった。
・お店で扱うサービスと合っていると売りやすいが、そこはライターというよりマーケターの領域。今回の場合、美容鍼ならプロテイン合ってるかも。

【シミ取りレーザーの記事】
・大見出し→小見出しに行く前の文がないと、いきなり始まる感じがする。
・改行は、話が変わるタイミングで行う。(今回の記事は改行多すぎだし、タイミングが変)
・毛穴の話、急にきた感じがする。流れをもっと自然にする。
・1行が長い。77.文字くらいある箇所もあったけど、スマホだとめちゃくちゃ読みづらい。50文字以内を目標にする。
・文体が単調。トマリギや文賢など、ツールを使うのがオススメ。
・前提の確認が抜けていた。「どこで使う記事ですか?」「医療広告ガイドライン対応しますか?」等聞くべきだった。(グレーゾーンを攻めるのか、きっちり守るのか等こちらが判断するところではないから)
・医療広告ガイドラインは2018年の改訂でホームページも含まれるようになっている。常に「この情報は最新なのか?」疑う。
・今回のように法律を間違うことは大きく信頼を失う原因なので、「過去の分が残っちゃってました」とメッセージを送っておく。もしかしたら挽回できるかもしれない。
・文体がクライアント側の指定と合ってないと、そこで切られる可能性もある。(カジュアルすぎるとダメということもある)
・「増えています」「皮脂分泌量が多いです」等、根拠をしっかり書く。(ファクトチェック)
・今後のWEBライターは、AIも競合。AIは誤字脱字もないし、結構良い記事が書ける。でも、ファクトチェックまでは(現状は)できないから、そこをしっかりできるようにしていく。
・「ぜひ読んでみてください」等、行動要請すべき。

次回までにフィードバックをいただいた記事を修正していきます!

 

個人事業主として活動していて、相談の場の多さGありがたいです!(セールスライター K・Hさん)
貴重なお時間をありがとうございました!
1.10点
2.悩みや具体的な業務について共有したり相談したりできる機会を得られる時間は、個人事業として活動していく上で唯一無二だと思います。早く自身が相談する機会になるよう、また、「自分も頑張らなくては!」と鼓舞される貴重な時間となっています。
3.過去スレッドの検索がうまくできず困っていたところ、同じ受講生に助けていただきました。こういった形で仲間?ができたのも今後の貴重な財産になると思います。
4.クライアントワークが大切になっていく上で、時には厳しいフィードバックを受けることがあったとしても、自分目線ではなく、視点を意識的に外へ&クライアント視点を忘れずにいることの重要性。
動画視聴もどんどん進めていきます!

 

 

失敗事例も共有できるので、遠回りをせずに済みます(薬剤師 S・Rさん)

1.10点
2.他の講座生から真似ぶべきことも多いほかに、失敗についても共有できるので全員でチームとして底上げされるからです!

3.自身で明確な判断がつかない内容について相談したいが、おそらく事例検討会に出しても数秒で解決されてしまうものなので、他の講座生の時間を奪ってしまうのではないか・・・などと悩んでいました。
4.・どんなことでも、自身で考察し、それでも答えが出ない場合は些細な内容でも相談に出した方がいい。
・法規は常に最新版の知識にアップデートされているか定期的に確認する必要がある。
・広告のゴールは1つ。
・信頼を失う可能性のある失敗をしてしまったことに気づいたときはクライアントに誠意を持って事後対応を行う。

受注している案件を次回の事例検討会に提出できるまで形にしていきます!

 

 

チラシやランディングページなどさまざまな事例を学べるので視野が広がります!(管理栄養士 I・Aさん)

1.10点
2.
様々な事例を通して、知識があいまいな部分に気付けたり、視野が広がるからです。

3.
各事例への考察が浅いと感じています。

4.
・キャッチコピーは、チラシのゴールを促す言葉をもってきてもいい。
・ゴールを明確にして、迷わせない。
・ガイドライン等は、最新のものか確認を!
・しっかりとファクトチェックできるライターになる。
・売れる商品は、消費者からの悩みを汲み取って商品を作る。先に商品を作ってから売る方法を考えるのは難しい。
・効果効能を謳えなくても、周知されている成分を押すことでイメージさせるのもアリ。
・講座内ではたくさん失敗していい。スキルアップして知られる機会を増やすことで、クライアント様のためになる。

・添削トレーニング課題前日までに提出し、他のみなさんの制作物も見て理解を深めます!

 

ライティングを行う際の注意点やアドバイスが参考になります!(サロンオーナー T・Aさん)

1. 10点
2. 多くの制作物に触れることができる。実践的な学びができる。制作する際の注意点やどうすると良いかなど、細やかな点もアドバイスがもらえる。他の受講生さんの意見が参考になります!

3. 思考が狭くて浅い。
4. ・チラシ「クイズ形式にしてみる」「スタッフにお声がけ」など、参考にできそう。
・販売が難しい製品(ニーズ、動線マップ、市場リサーチ無し)の存在を知った。
・広告ガイドラインは最新の物か調べる。
・クライアントさんに、どこで使うか、ガイドラインを気にするか確かめる。
・ミスをしたら、訂正メールが必要。
・「増えている」「傾向がある」「〇%多い」行政や論文のデータで根拠を出す。
・リード文では行動の指示を入れる。

次回までに制作添削トレーニングの課題の提出や薬機法クイズ等を行っていきます!

 

他の受講生さんの相談からで自分の悩みも一緒に解決できました!(美容部員 A・Rさん)

今回もありがとうございました。(提出遅くなりました)

1. 10点
2.自分がこれから作成するチラシにも活きてくる重要なポイントを再確認できたからです!
3.何度かチラシを作ると必ず1度目はターゲットが広すぎる・ベネフィットがぼやけたものになる。また。新しい新規顧客開拓が停滞気味。

4.
・広告は「行動してもらうこと」が目的→ゴールを決めて行動をとってもらう事が大切。※ただの情報を与えるものになってはだめ。
・チラシ:その商品にしかないベネフィットは何か伝える。
→一歩踏み込んだ悩み・生活がどう変わるのか想像させる
・チラシで行動の指示まで具体的に書くと親切
例)お声がけください→会計時にスタッフにお声がけください
・広告分析が足りていないといいものは作れない。
・自分ベクトルになるとモチベーション次第で気持ちが変わる。
→「クライアントさんのために」を考えるとぶれない芯ができる
・前提条件・疑問に思ったことは聞く。(認識のズレがないように)
・リード文には行動の指示が必要。
・校閲:ワード・tomarigi・文賢を使うと文章の間違いが防げる。
・ファクトチェック:情報の妥当性・正確性を検証する・根拠を示す
→AIはここまでできない

・今受けているチラシ案件→次回検討会に提出
・毎日広告分析を行う。を次回までにやっていきます!

 

忖度のない意見を出すことができるので、実際のクライアントワークに活かせます!(デザイナー K・Rさん)

1.10点
2.忖度のない意見をいただいたり、出したりすることができ、実際のクライアントワークで活かせるからです!

3.そもそもの前提の確認まで及ばず、表面的な部分に対する意見までしか出せなかった。
4.
■そもそもゴールはなんなのか?
・あれもこれもとなると迷いが生じる。
→常に1つのゴールに向かって行動を促す。ゴールはひとつだけど、ゴールまでの訴求がブレている広告もよく見かける。と言いつつ自分でも制作の際は欲張ってしまい、伝わりにくい内容にしがちなので注意する。
■テストライティングについて
・まずは前提条件の確認。これはライター判断ではなく、クライアントに聞く。
・落とされてしまったり、提出物に不備があったりした場合でも、後から誠心誠意対応すること必要。信頼を失う可能性のあるミスがある場合は特に(この人大丈夫なのか?!とならないような言い方になるように工夫する)。
→ヤバイ方の薬機法ライターにならないように、扱っているものの重みを自覚し、事実確認してお伝えすることを忘れずに動きます。ご縁がなかったとしても、ネガティブな印象で終わらないようにします!!

 

他受講生の意見を聞くことで視野が広がります(管理栄養士 K・Mさん)

1.10点
2.
さまざまな視点の意見を聞くことで視野が広がる。プロのライターとして必要なことを学べるからです!

3.
時間管理。案件に時間がかかりすぎてしまい思ったようにインプットが進まない。PDCAを回していかないといけないことも分かっていますが、日々にいっぱいすぎてできていない。こなすだけになっており本当の意味でできていない。
4.
①鍼灸院チラシについて
・ゴールは明確に。無料サンプル?販売?
・そもそも鍼灸院になんでプロテイン?朝ごはん?と思っていましたが美容訴求だと「内側からのキレイ」で関連すると聞いて納得しました。
②記事について
・前提条件を確認する。
どこで使うのか?ガイドライン対象か?
ライターが判断しない
・AIは既に綺麗に文章を書ける。ファクトチェックができるライターが求められる。

クライアントさんから48記事受注しているので納品していきます!

 

「このチラシやランディングページのキャッチコピーだったら興味が惹かれないとか、ここを改善した方が良いとか、忖度ない意見交換ができるのでクライアントさんにより良い制作物を出すことができています」とB&Hライター養成講座の受講生から嬉しい声をいただきました!

 

事例検討会では、制作物に対して遠慮せず意見交換を行っています。

B&Hライター養成講座を受講して単価が上がるのは、「クライアントさんの売上に貢献し、価値提供ができる」から。

 

クライアントさんのお役に立ってこそ報酬が高くなるので、講座内では忖度ない意見を交換し合ってより良い制作物になるようブラッシュアップをしています!

事例検討会で実際のシゴトの相談をしておくことで、失敗も避けることができるので受講生の中には「納期を事例検討会の後に設定している」という方もいらっしゃいます。

 

 

商品の購入まで読み手が迷わないライティングをしよう

 

今回、受講生のSさんが制作した鍼灸院の物販の購入に繋げるための店内チラシについてのディスカッションを行いました。

身体の中からも健康になってほしいということでプロテインの販売をしていたのですが、Sさんが作ったチラシだとプロテインの成分などは分かるけどどこで購入したらいいのかが分からない!!

 

商品を購入したいと思ったとしても、購入の方法が広告に無い。

これだといくら商品の良さを書いたとしても読み手には伝わりません。

 

必ず、「購入はこのサイトでできます」「商品について聞きたい場合は店員にお声がけください」などのスムーズに購入にできるようにしないと、せっかく興味を持ってくれたとしても商品購入の一歩手前で離脱してしまう可能性があります。

 

広告のライティングをした後は、必ず印刷をして第3者に確認してもらい、購入までスムーズにできるか確認しましょう。

 

 

なぜ、その商品じゃないとダメなのか?

 

口内ケアを表現したいサプリメントのチラシ執筆についての相談がありました。

レモン味で、キシリトールやカテキンが入っている商品で、何とか口内ケアを謳いたい。

 

健康食品であれば「口」などの表現は難しいため、レモン味でスッキリさせるなどの表現は可能ですが、この表現であればガムやタブレットなどがもう既に市場に出回っています。

 

この商品を売る際に考えるべきは、「なぜこの商品じゃないとダメなのか?」

他の既に売れている商品との差別化がなければ文章だけで売上を上げることはなかなか難しい。

 

なぜこの商品じゃないとだめなのか?を考える際は「競合リサーチ」を行うことが必須です。

同じような商品は何を売りにしているのか?広告でどのような表現をしているのか?

 

徹底的に調べると、関わる商品ならではのアピールポイントが見えてきやすくなります。

 

セールスライティングで商品の売上アップに繋げるためには競合のリサーチを徹底的に行うこと!

これを行わなければ、そもそもこの商品を買う理由が消費者に伝わらず、売上が上がらないということになりかねないので注意が必要です。

 

 

B&Hライター養成講座に興味のある方へ

 

美容健康セールスライターとして活動したい、複業での収入UPやWEBライターとしてステップUPをしたいという方は、こちらからB&Hライター養成講座のカリキュラムを確認できるのでご覧くださいね!

 

 

 

 

 

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