売れる広告を創るヒアリングのコツ【B&Hライター養成講座第158回事例検討会】

事例検討会

こんにちは。

B&Hライター養成講座事務局の辻本です。

2022年1月16日10時~12時、「B&Hライター養成講座」の第158回事例検討会を行いました。

事例検討会は、受講生の制作物や実際の広告について薬機法やマーケティング視点からディスカッションできる場です。

事例検討会に参加することで薬機法の知識だけではなく、マーケティングやセールスライティングのスキルが身につき、結果クライアントの売り上げアップに貢献できるようになります。

この記事では、「事例検討会に出た主な相談」と「売れる広告を創るヒアリングのコツ」についてご紹介します。

第158回B&Hライター養成講座事例検討会に出た主な相談

  • 【健康食品LP】より良くするには?
  • 【LP】デザインの重要性
  • 外部のデザイナーさんを使うときの注意点
  • エステサロンのチラシ、手に取ってもらう工夫とは?
  • ヒアリングのコツ
  • クライアントに信頼されるには?
  • 売りたい商品が認知されていないときはどうする?
  • 良い商品と選ばれる商品は違う!

事例検討会に参加した受講生の声

事例検討会参加後の受講生の感想をいくつかご紹介します。

【】内の点数は「今日の事例検討会を知り合いにすすめる可能性は10点満点で表すと何点」という質問に対する回答です。

R・S様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

事例に触れられるのはもちろんのこと、制作段階の初期から後期まで、普通では見ることができないものも事例にあがってくるため。

【事例検討会で解決できたこと・気づき】

いつも山盛りありますが、

・デザイナーさんが外注でも「セールスライティング的に」とご提案することは可能

・接触頻度は3回で成約が高まる

・「人を動かす」を考える

・経営者さんとの付き合い方、距離の縮め方等

S・W様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

市場の声と、マーケティングの視点を得ることができたため。

外部のデザイナー様の場合、しっかりと意図や説明を入れる必要があると分かりました。

【事例検討会で解決できたこと・気づき】

写真やイメージの説明をする必要があると感じました。

ライティングやマーケティングが商品を超えられないとのお言葉が胸にささりました。

また、競合が少ないジャンルであっても、軸をしっかりと持っていきたいです。

ヒアリングにおいて、経営者=知識多い、こっちがしっかり専門的な知識持って行かないと!と気持ちが先行していたことに気づきました。

T・Y様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

実際の案件でのフィードバックが実践の上で役立つから(これは毎回同様です)

加えて今回は「クライアントとの距離の縮め方」や「クリアファイル」の件も聞けて、ぜひ自分でも使えるチャンスがあれば使ってみようと思いました。

【事例検討会で解決できたこと・気づき】

せっかくのコピーも、デザイナー次第でダメになることがよくわかりました。

K・A様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

LP・チラシ制作でのポイントを沢山知れたので

【事例検討会で解決できたこと・気づき】

LP制作において、デザインも汲み取った上で外部と連携をとる。

ヒアリングの際、クライアントさんへの提案や伝え方に配慮する

答えを導き出すには、まずは信頼関係を築くことが大事だと気付きました

K・A様【10点】

【上記の点数をつけた理由】

自分に足りない視点の意見を伺えたので。

【事例検討会で解決デキたこと・気づき】

ライターの意向がデザイナーに伝わらなかった時の対応。

意向を伝えるためのワイヤーフレームの大切さを改めて認識しました。

売れる広告を創るヒアリングのコツ

ヒアリングは広告制作において非常に大切です。

商品のことを一番よく知っているのは、商品を製造または販売しているクライアントです。

売れる広告を創るためには、商品の「強み」を知る必要があります。

クライアントに「商品の強みは?」とただ聞くだけでは不十分。

サプリや化粧品の場合、クライアントから商品の「強み」を聞き出そうとすると成分の良さを伝えてくださることが多いです。

現代は商品が溢れています。

商品に含まれる成分の特徴だけでは他社商品と差別化できず、売ることが困難です。

  • ターゲットは誰か(年齢・性別)
  • どのような悩みを解決してくれる商品なのか
  • どのような想いで作った商品なのか
  • 他社商品との違い

上記のような様々な角度から商品の強みを引き出すヒアリングスキルが必要です。

クライアントが商品について一番知っていると述べましたが、クライアントが市場を理解していないこともあります。

「クライアントさんのお役に立ちたいので、もっと商品のことを教えてください」という姿勢を見せ、相手との信頼関係を築きながら、広告制作のプロとして最適な訴求ポイントを提案しつつ、聞きたいことを引き出すことが大切です。

ヒアリングについてはノウハウもありますが、インプットだけではヒアリングは上手くなりません。

訓練が必要です。

B&Hライター養成講座の事例検討会では、先輩の過去の経験談を聞いたり、オンライントレーニングでは実際にヒアリングのロールプレイング行ったりする機会があります。

その結果、実践で使えるヒアリング力が養われます。

クライアントの価値を高めるスキルでお役に立ちしながら自身の収入アップを実現

B&Hライター養成講座では、クライアントにさまざまな側面からお役立ちできるように「セールスライティング×薬機法」だけでなく、マーケティング視点からのアドバイスもできるようになることを目指しています。

クライアントさんに価値を提供し感謝されながら、ライター・マーケターとしての自身の売上UPも実現します。

B&Hライター養成講座が気になる方はこちらもご覧ください

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