画像とセールスライティングの組み合わせで商品の魅力を伝える重要性【第14回添削トレー二ング】

こんにちは!B&Hライター養成講座 講師の中道麻智子です。

添削トレーニングはB&Hライター養成講座のコンテンツの一つで、事例検討会とは異なり商品紹介記事やチラシやランディングページの作成、実際のシゴトを想定したヒアリング実践など、シゴトの疑似体験を行いスキルを高める場です。

 

セールスライターとしてシゴトを獲る際に見られるのは資格などではなく、間違いなく「実績」です。

実績がないうちは、「どんな文章が書けるのか」「薬機法のレベル感はどれくらいか」が分からなければ、クライアントさんのシゴトの依頼はできません。

受講生の中には添削トレーニングで作った制作例をクライアントさんに見せることでシゴトが獲れるパターンも続々と出てきています。

 

今回は、第14回添削トレーニングで出た受講生の声とランディングページのワイヤーフレーム作成のポイントをご紹介します。

 

 

クライアントさんから出る質問の想定ができました!

 

第14回オンライントレー二ングでいただいた受講生の声をご紹介します。

今回も全員から【10点満点】をいただけました!

 

Y・Nさん 10点

今回プロット作成から、ワイヤーフレームを作ることが初めてだったので、クライアントさんへの提出方法やデザイナーさんに引き渡すまでにどこまで作り込めばよいのかなと参考になりました!
ワイヤーフレーム自体の作成がどのようなものかもぼんやりしていたので、どういうものなのか知りたいと感じていました。
当日参加することで、ワイヤーフレームの目的や作成ポイントが分かって今後の制作においてのポイントを掴むことができました。また次も参加するので、今回を踏まえてより良い制作物を作っていきたいです!
いつもありがとうございます。

 

 

Y・Kさん 10点
本日もありがとうございました!ワイヤーフレームの作成だけではなく、高単価でシゴトを受注するコツを知ることができました!
一般的にWEB制作の現場でいう「ワイヤーフレーム」と、おそらく定義が違うのだと思うけど、どこまで作り込めばいいんだろう?と添削トレーニング前は悩んでいました。当日参加することで、薬機法が関係するランディングページは、「どうしてこの写真を選んでいるのか」や「強調したくない部分」などを示さないといけないことが理解できました。
→クライアントが用意したデザイナーは薬機法を知らない人が多いから。なぜ薬機法でここを気をつけないといけないのかを知識が0の人向けに書いた方がいい。
特に書くだけの人と思われると単価が安くなるので、ワイヤーフレームも作れますと言って制作事例を見せると、ワイヤーフレームだけで20~30万円いただける。自分の価値を伝えるために、見せ方がすごく大事だと感じました。

 

H・Mさん 10点
参加前はワイヤーフレームというもの自体どういう目的で作るのか分からなかったのですが、今回参加して実際に仕事として作成している方のお話も聞けて、ずいぶんとクリアに見えてきました!本当に作る前まではワイヤーフレームとは何かすら分からなかったので、今回経験できて良かったです。
どういう目的で作るのかがはっきり分かり、道筋がみえてきました。また、コメントの重要性や細かい指示の仕方、添削でご指摘いただいたコメントが消えているなど…直さなければいけない事がたくさんありますが、明確になったので良かったです。また、受講生にデザイナーさんがいるので、デザイナー目線のお話が聞けてとても勉強になりました。ありがとうございます。
ご指摘いただいたことと、今回のオンライントレーニングで学んだ事を反映した自分のポートフォリオとして自信をもってお見せできるワイヤーフレームを完成させます!

 

S・Mさん 10点

はじめてのオンライントレーニングの参加でしたが、皆さんのご意見大変勉強になりました!そもそもワイヤーフレームとは何か理解していなかったので理解できたこと。デザイナーさんのご意見も聞くことができて、これから配慮すべき点も少しですが理解できました。
目的が抜けてしまっていたので、ワイヤーフレームとはどこまで作成すべきなのかわからなかっていませんでした。ワイヤーフレームとは、ライターがデザイナーさんに作成意図をきちんと伝えるための構成案だということ。文字だけではなく、写真と一緒に組み合わせることで訴求力があがること。どんな写真や色使いがいいのか、文字の大きさなども含めとても重要だということがわかって腑に落ちました。
まずはより多くのランディングページを見るようにしたいと思いました。特に自分の興味のある分野にしか目がいかなかったので、今後ワイヤーフレームを作る時に参考にできる別分野のものも見ていきたい。実際に、離脱しなかったお勧めのLPなどがあれば知りたいです!
もう一度プロットから見直し、ワイヤーフレームも修正します。2週目の最初から遡って動画を見ます!

 

カガワレイコ様 10点

ランディングページ制作にかかわるライター、クライアント、デザイナーの関係性を考慮した資料の作り方、進め方が理解でき、実践的だったためシゴトの体験ができました。
リサーチ段階から、とにかく分析量が圧倒的に足りないなあと。正解は、商品や広告媒体、ターゲット層によって変わりますが、自分なりの確信をもてるくらいの研究がまずは必要だと感じました。仕事は、一定レベルのスキルがあることは大前提として、その後依頼されるかどうかは、コミュニケーション力、気配り力だと思ったので、シゴトを獲得して実践していきます!

 

 

斉藤まゆさん 10点

先輩方のアドバイス以外にもデザイナーさんの声も聞けて、より明確にワイヤーフレームのポイントを理解できました!プロットを修正した後の確認なくワイヤーフレームだった為、この内容のまま作成を進めて大丈夫か終始不安でした。
気を付けていたつもりでもベネフィットが抜けていた箇所があったり、薬機法で指摘される可能性がある箇所を発見できたりと添削していただけて良かったです!デザイナーさんに向けた資料も別途作成を定番化しようと思いました。
2周目からの参加でしたがまずは無事に完走できて良かったです。3周目は2周目にいただいたアドバイスを活かしレベルアップを図ります!

 

 

渡部早紗さん 10点

デザイナー目線での意見も聞けて、どこまでやるか、やりすぎていないかというラインを把握できました!
4制作意図についてデザイナーさんとミスコミュニケーションが起こらないように、デザイナーさんの力量によってどこまで作りこむか調整する。デザイナーさんに文書で申し送りする方法は、これから活かしていきます!
現在の案件進めます!

 

 

 

高丘佳奈さん 10点

現役デザイナーさんの話が聞けて、ワイヤーフレーム提出に際してより伝わる資料づくりが大切なことが理解できました!
ベネフィットライティングを心がけたつもりだが、そうなっていないことに悩んでいました。
ワイヤーフレームの目的は、デザイナーさんがより仕事がしやすいようにわかりやすくコメントなどで説明を入れたり、資料をつくるなど伝えるツールとして作成することがわかり、より実際のシゴトをイメージできて良かったです!
今は記事作成とメルマガ制作をすすめていきます!

 

 

今回の添削トレーニングでは、現役デザイナーさんも参加していたのでデザインに入る前にどこまでワイヤーフレームを作り込むのか?といったディスカッションも行いました。

 

添削トレーニングは実際のシゴトの疑似体験という立ち位置で行っています。

実際のクライアントさんに提出する想定で作ることによって、質問される内容の想定ができたり、資料作成もより見やすい資料を作ることができたり、つい3か月前までは未経験だとは思えない仕上がりに!

 

「制作の上ででてきた疑問は全て解決できるので本当にありがたい場です!」という声もいただけました。

 

 

画像との組み合わせで、商品を使ったその先のミライを見せよう

 

健康食品や化粧品などの美容健康商品の広告では、薬機法によって表現できないコトバも多くあります。

ですが、クライアントさんは薬機法上難しい部分を省くと売れなくなってしまうので、本当は表現したい。

 

薬機法ライティングでは、画像との組み合わせで見せていくことも多いです。

 

一部、受講生の制作例をご紹介します。

S・Rさん(化粧品制作例・ファーストビュー1回目)

 

T・Sさん(健康食品制作例・ファーストビュー1回目)

まだまだ改善ポイントはありつつも、受講3か月で画像と文字の組み合わせで化粧品や健康食品を使ったその先のミライを見せたり、この商品にしかない特徴(選ばれるための理由)を見つけたり、美容健康分野のセールスライターとして短期間で一気に成長しています。

短期間でレベルアップするのは、B&Hライター養成講座で実践を重ねているから。

セールスライティングは、本や型を学んだだけではできるようになりません。

 

チラシやランディングページ、記事などを実際に書いてみて、講師や先輩など第3者目線から添削を受けることでよりレベルを高めることができます。

 

受講生のT・Sさんは、「実際に作ってみたことで新たな悩みが出てきたので、その悩みを相談できる場があって本当にありがたいです」とおっしゃっていました。

 

 

細部に神は宿る。丁寧な資料づくりで差別化を

 

受講生から、「クライアントさんに、ここまでやっていただけて本当にありがたいです!」というような嬉しい声をいただいた報告を多くいただくようになってきました。今回のワイヤーフレームに関しても、デザイナーさんに完成したものを見せるだけでは「どのような意図で作成したのか」「デザインの注意点は何か」などが見えないので、制作意図までが伝わる資料作りを心がけましょうとお伝えしました。

実は、シゴトが獲れるセールスライターと、獲れないライターの違いはスキルだけではなく、「シゴトの際に細部まで気を付けることができているか」が大きな分かれ目です。

 

有名なコトバで「神は細部に宿る」というコトバがあるように、クライアントさんの役に立つためには常に丁寧さを心がけることが、他のセールスライターさんとの大きな差別化になりますよ!

 

B&Hライター養成講座で践を重ね、大きな収入アップに繋げたい方へ

 

B&Hライター養成講座では、薬機法やセールスライティングの基本を学べることはもちろん、添削トレーニングのように実践する場や事例検討会といったシゴトの相談の場など一生かけて活かせるスキルが身につく場を多く設けています。

講座の詳細が気になる!という方はこちらからご覧ください!