ライター・デザイナー必見!交流会でザクザクシゴトを獲る方法

こんにちは!

B&Hライター養成講座 講師の中道です。

 

・単価の高いシゴトを獲れるようになりたい

・継続案件や紹介をいただきたい

・オンラインのシゴト獲得方法は倍率が高く案件に落ちてしまう・・・


このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

悩みを解決せずにいると、単価が上がらずライターを辞めざると得ないという状況になってしまいます。

 

単価の高いシゴトを頂く、継続や紹介でシゴトが回るようにするためにおすすめなのが、オフラインの交流会に参加することです。

ライターはオンラインでシゴトを獲得する方が多いですが、だからこそオフラインで人と出会うことをすればライバルが少ない状況でシゴトを頂けます。

 

最近では交流会に参加するライターさんも増えましたが、

一方で、「交流会に参加したけど、なかなかシゴトに繋がらない」

「自分が営業される側になってしまう」という相談も頂いています。

 

今回の記事では、交流会でザクザクシゴトを頂くための方法を紹介しています。交流会参加前の準備から、参加後のフォロー方法までを書きましたので、実践してシゴトをどんどん頂けるライターになりましょう!!

 

ライターのシゴト獲得になぜ交流会がおすすめなのか?

ライバルが少ないから

クラウドソーシングや求人応募などでシゴトを獲る方も多いですが、オンラインだからこそ応募をしやすい・倍率が高くなるなどでライバルが多くなる傾向にあります。

だからこそ、オフラインでシゴトを獲る選択をすると、参加した100人規模の交流会にライターが一人しかいなかったというケースも・・・。

 

オンラインはシゴトを獲りやすい一方、全国の既に成果を出しているライターがライバルになることを忘れてはいけません。

シゴトをザクザク獲りたいなら、ポイントは「ライバルが少ないところでシゴトを獲る」ことです。

 

自己紹介だけで覚えてもらえる

そもそも交流会に出るライターが珍しいので、自己紹介だけで「ライターさんって珍しいですね!!」と覚えておらえるケースが多くあります。

自己紹介で覚えてもらえると文章に困った際に半年後、1年後などに依頼がくるケースも。

 

交流会に参加することで、月数万円しか稼げていなかったWebライターさんが、4カ月で複業収入月30万円を達成したこともあります。

交流会に参加しようと思うライターさんが少ないからこそ、シゴトをザクザク獲るチャンスです!

 

経営者さんと直接繋がれるから

ライターのクライアントさんとなる方がどんな方かというと、既に事業をされていて商品の販売において文章を必要としている経営者さんです。

だからこそ、経営者の方と直接つながることができればシゴトを頂ける可能性が高く、知り合いも経営者であるケースが多いので、紹介もしていただけます。

 

どこに出向けば経営者さんと信頼関係を築けるか?を考えた上で、江良も中道も駆け出しのころは交流会に参加していました。

 

交流会で1件40万円のLPライティングの依頼をいただけたケースも

実は、今ではB&Hライター養成講座の講師を務める中道がはじめに大きな案件をいただいたのも交流会でした。

1件40万円のシゴトを交流会で獲れるというのは想像がつかない方も多いと思うので、実際にどうやって案件が獲れたのかというと・・・

  1.  自己紹介で印象を残せたから
  2.  売上を上げたい方が多いので、商品サービスを魅力的に書けるという点が響いた
  3.  個別でお話したいと言っていただけた

これだけだと想像しづらいので、ここから先は具体的に交流会でシゴトを獲るための5ステップをご紹介します。

 

交流会でシゴトを獲るための5ステップ

彼を知り、己を知れば百戦あやうからず

相手を知り、自分を知ることができれば何度戦っても勝つことができるということわざです。

交流会では、「戦わずして勝つ」ことが大事!

 

結論、リサーチが重要という話です。

多くの場合は、交流会に行ってから「こんな人が参加するんだ!!」と知るパターンが多いハズ。

 

そうではなく、シゴトを獲りたいなら交流会に参加する前から「シゴトが獲れる方法」を考えておくべき!

以下を考えてリサーチを行いましょう。

  •  どのような人が参加するのか?
  •  どのような悩みを抱えていそうか?
  •  自分ができることは何か?
  • どのような提案をすればシゴトに繋がりそうか?
  • どう自己紹介すれば良さそうか?

どのような人が参加するのか?

交流会によってはどんな方が参加されるか把握が難しいものもあるかもしれませんが、事前に自己紹介や「過去にこんな方が参加されています」のような内容が募集文にあれば要チェックです。

 

参加するのはどんなビジネスをされている社長さんなのか?もしかしたら制作会社さんや士業さんなども参加するかもしれません。

参加する方によってどんな悩みを抱えているかが異なるので、リサーチを行ってから交流会に挑むことが重要です。

どのような悩みを抱えていそうか?

いきなり交流会に参加して、お話する方の悩みを限られた時間の中で把握することは難しいハズです。

なので、事前に「こんな悩みを抱えていそうだ」と想像しておくことが重要。

 

参加している人の悩みの把握は、自己紹介やこの後紹介する提案にも必要なので、事前にインターネットや周りに同じような職業の方がいたらインタビューするなどでリサーチを行いましょう。

 

自分ができることは何か?

例えば、セールスライターであればできることは「ランディングページをつくる」「チラシをつくる」などの大きな依頼だけではありません。

  •  ヒアリング
  •  リサーチ
  • コンセプト作成
  •  構成案作成
  • 本文執筆

「ランディングページをつくれます」だけだと依頼に繋がらないけど、ヒアリングやリサーチに困っている人であれば「ヒアリングやリサーチのお手伝いができます」とお伝えできれば依頼に繋がる場合も。

自分ができることをより細かくピックアップしておきましょう。

どのような提案をすればシゴトに繋がりそうか

ここまででどんな人が参加するのか、どんな悩みを抱えているか、自分にどんなことができるかを把握すれば、後は「自分はこんなことができるので、お悩み解決できますよ」と伝えるだけです。

 

この提案を行うためにも下調べを十分に行いましょう。

 

どう自己紹介すれば良さそうか?

自己紹介、一つのパターンだけ用意すれば良いと思っていませんか?

例えば、中道の場合だと「美容健康セールスライターです」と紹介することもありますが、参加している交流会に1人の美容健康関係の商品サービスを持っている方がいなければシゴトの依頼には繋がらなくなってしまいます。

 

参加した交流会によっては「物を売る文章を専門に書いています」「HPやメルマガの作成をしていて、反応率を高める文章を書くライターです」など自己紹介を都度変えています。

 

交流会前のリサーチ内容のまとめ例

以下のような形でリサーチの内容をまとめておくと、交流会当日に慌てず出会った方に合う提案ができるようになります。ぜひ活用してみてください。

リサーチは時間を決めないと無限にできてしまうので、〇分の間に調べる!など時間を決めることがおすすめです。

参加者 悩み 自分ができること 提案内容
ライター 専門分野の知識がない 薬機法ライティング 薬機法に関わる案件を受ける
デザイナー ライティングはできない 原稿作成 LPライティングを引き受ける
マーケター 協業したい LP・チラシ制作 協業を提案する
Web制作 ライティングはできない LP・チラシ制作 協業を提案する

一発で相手の記憶と感情に残る自己紹介

 

色んな交流会に行くと、単に「ライターの中道です」のような自己紹介をしている人を見かけますが、これだとシゴトは獲れません。

もし、数人ライターさんがいた場合、「誰だったっけ?」となってしまい、印象に残らないからです。

何度も動画の中でお伝えしていますが、

自己紹介がめちゃくちゃ大事です!!

 

今回は、相手の記憶と感情に残る自己紹介テンプレートを用意したので、活用してみてください。

 

この○○(ライティングなど)は、あなたの○○(悩み)を○○(これくらいの期間・この方法で)、○○(解決など)できます!

 

(例)このオーダーメイド執筆サービスは、あなたのライティングできる人を探したいという悩みを私にお任せいただくだけでリサーチから徹底して反応が獲れる文章作成を創れることをお約束します。

過去にこのテンプレートを使ってSNSのプロフィール文を書いた方は毎日のようにシゴトがくるようになったケースもあります。成果実証済みのテンプレートです。

御用聞きで悩みを掴む

交流会では、「シゴト獲りに来ました!!」感が出てしまうと、シゴトに繋がりづらくなってしまいます。

自己紹介の後は、御用聞きをして悩みを掴みましょう。

今回は、分かりやすい例ではありますが、御用聞き営業の会話の流れをご紹介します。

 

ライター)

今はどんな事業をされていますか?

経営者さん)

マーケティングの支援を行っています。

ライター)

そうなんですね!普段はどのようなお客様が多いですか?

経営者さん)

色んな方がいるのですが、最近ではお医者さんなんかもクライアントさんにいます。

ライター)

お医者さんも!すごいですね。そのクライアントさんはどんな事業をされているんですか?

経営者さん)

お医者さんが最近サプリメントの開発をされていて、販売のお手伝いをしています。

ライター)

サプリメントだと、マーケティングしていても薬機法のルールが関わってきますよね。

経営者さん)

そうなんです。私は専門ではないので難しくって・・・。

最近は広告を創る話もあって困ってるんです。

ライター)

そうなんですね!実は、私は美容健康を専門に活動しているライターなので、このような文章なら書けるのでお手伝いできます(ポートフォリオなどを見せる)。

経営者さん)

そうなのですね!ぜひ、具体的にお話を聞きたいです!

 

非常に分かりやすい流れにしたので通常の交流会でここまでスムーズにはいかないと思いますが、御用聞きであるということは分かるかと思います。

大事なのは、悩みを聞き、提案することです。

どんなお役立ができるのか提案

これがまさにシゴトを獲るコツで、営業するのではなく「提案する」ことが重要です。

営業が苦手という方は多いですが、営業が苦手な原因はこの提案をしていないから。

「○○を買ってください!」と言ってしまうと押し売りになってシゴトの依頼には繋がりません。

 

ご紹介した「御用聞き」を行ってから自分ができることを提案してみてください。

びっくりするほどスムーズに依頼に繋がります。

 

ポイントは、相手から「もう少し話を聞きたい」「具体的にお願いするとなったらどのようにすれば良いですか?」と言っていただくこと。

実際に受講生さんもこの流れで商談をするようになってから成約率20%→70%になったからもいるので実践してみてくださいね!

交流会後に印象を残す他己紹介

交流会に参加している方、交流会に参加するだけで終わっていませんか?

実は、交流会後にシゴトを獲れるポイントがあります!

それは・・・、「他己紹介」です。

 

交流会で「今回はありがとうございました」とメッセージを送るのは普通、当たり前です。

交流会に参加して「シゴトを獲りたい」という方が多いと思いますが、要するに「自分の認知度」を上げられれば良い、ということ。

つまり、この認知度を上げるお手伝いができれば感謝されるし記憶と感情に残れます。

 

例えば、SNSなどで

(引用ポストなどで)○○さんは魅力的な文章が書けてかつリサーチも丁寧なので、ランディングページやチラシなどの広告ライティングで困っている方はぜひDMしてみてくださいね!

 

などと紹介されると、ライターさんであれば嬉しいハズです。

紹介した方の記憶と感情に残ることができれば、その後シゴトの紹介などに繋がる可能性も高くなります。

 

セールスライティングを知らない人は大損しています

実は、今回ご紹介した交流会でシゴトを獲る方法もセールスライティングの考えが基となっています。

セールスライティングは自分自身を魅力的に魅せてシゴトに繋げるために、事業主として生き残り続けるために必要。

さらに、商品サービスを販売する際の文章に困っている人は本当に多いので、知っておけばシゴトに困らない状況を創ることができます。

 

もっとセールスライターについて知りたい!実際のシゴトが獲れるようになった受講生さんの事例を知りたい方は6カ月で月50万円を達成するための体験ウェビナーを用意しています。

こちらから詳細を見られますので、興味のある方は先送りするのではなく今すぐご覧ください!


参考
B&Hライター養成講座 体験ウェビナーB&H Promoter‘s

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