「 明らか食品 」の広告を作成中…*ˊᵕˋ*

こんにちは

薬機法 ( 薬事法 )に強い コピーライター の田中由那子 です。

 

今日はある食品のランディングページを作成してます(*^o^*)!(写真の製品ではないです!)

 

今回の商材は食品なので、効果をどう魅力的に表現できるかがポイントになります。

 

えっ?

「効果を言っちゃいけないんじゃないの?」て??

いやいや…。

食品ならば効果をうたえるんです。これは 薬機法 で「 明らか食品 」と呼ばれているもので、これに分類されるものならば、効果うたうことができます。

 

例えば…

トマトは誰がどう見ても野菜ですよね。トマトを医薬品だと思う人はいないはずです。

トマトに含まれるリコピンには、美肌効果があります。なので、『トマトには美肌効果があります』と表現できるんです…*ˊᵕˋ*

ですから、広告を作成する時には、その商品が「 明らか食品 」に該当するか確認しておくことがポイントです。明らか食品なら表現の範囲が広がりますからね…*ˊᵕˋ*

食品ならばぜひ「明らか食品」として広告を作成していきましょう…(*^o^*)!

 

「明らか食品に該当するか確認したい!」

「明らか食品でどこまで表現できるか知りたい!」

という方はこちらをご覧ください

 

 

今日のお仕事のお供はこれ…! 『大豆と小魚ミックス』 節分用の豆です。大豆たっぷりで、美容と健康にいいはず…笑

 

なぜ節分の豆なのかって…?

うん、ちょっとでも季節を感じたかったからですよ。

ぽりぽり食べながら、あともうひと踏ん張り、、頑張ります…٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。