【平昌】スロベニア選手でドーピング違反あり

こんにちは、田中由那子です。

 

平昌オリンピック 真っ最中ですね (*´꒳`*)!

フィギュア の 羽生選手 の演技に引き込まれました・・*ˊᵕˋ* 昨年から続くケガのことを心配しておりました。しかーし、国民の心配を吹き飛ばすかのような演技! 思わず涙してしまいました・・・*ˊᵕˋ*

感動をありがとうございます✨

 

そんな輝かしい活躍の一方で、大会前から何かとニュースになっているのが ドーピング問題 。

最近も ドーピング違反 の ニュース が飛び込んできました。

 

スロベニア選手がドーピング違反

スロベニア選手が ドーピング違反 =CAS

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は20日、 平昌五輪 の アイスホッケー 男子 に出場している スロベニア のジガ・イエグリッチに ドーピング違反 が発覚したと発表した。
イエグリッチからは 気管支拡張作用 のある 禁止薬物 フェノテロール が 検出 された。同選手は残り試合の出場停止処分を受け入れた。

引用:時事ドットコムニュース(2018/2/20)

 

禁止物質「 フェノテロール 」というのは 気管支拡張薬 β2刺激薬 の一つ。

興奮状態にして競技への集中力や闘争心を高める作用( 交感神経興奮作用 )と「筋肉増強」( 蛋白同化作用 )があるとして、競技中、競技外での使用が禁止されています。

 

これからはドーピングに関する話題も随時お伝え

オリンピックという華々しい場で、 ドーピング の問題が出てくるとがっかりしてしまうものです・・・(。・ω・。)。とはいえ、公正公平にスポーツを行うために、なくてはならない取り組みなのですよね。

これからはドーピングに関する話題も随時お伝えしていきます*ˊᵕˋ*

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。