化粧品の広告で『日本初』と書いても薬機法で問題ない?

化粧品で日本初は薬機法OK?NG?

薬機法 (薬事法)・景品表示法・医療法 専門コピーライター・コンサルタントの江良公宏です。

今日は新商品の販促物を作るために2件のヒアリングをしていたのですが、どちらもとっても””想い””のこもった製品で本当に素晴らしいものでした。

こういった””想い””がこもった製品を世の中に広めるお手伝いをしたいというのが、もともとB&H Promoter’sの理念としてあるので、販促のお手伝いがデキるのは嬉しいことです(^^)

しかも、来年には私が商品名とデザインを考えた商品がコンビニに並ぶかもしれないということで、今からとっても楽しみです!!!!!!

 

さて、本日は化粧品の広告について。

よく化粧品の広告のチェックをしていると、「日本初の○○」といった表現を見かけることがあります。

「日本初」というコトバはコピーライティング的には訴求の強い表現ですが、薬機法的には大丈夫なのか?

というのが今日のポイントです。

本日21時にLINE配信しますので、ぜひ確認してみてくださいませ!

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ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター・コンサルタント  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた、独自開発の『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が50倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。