「○円が今だけ△%引きの□円」Amazonの違反事例に学ぶ、二重価格のこと

Amazonの違反事例に学ぶ二重価格のこと

薬機法 (薬事法)・景品表示法・医療法 専門コピーライター・コンサルタントの江良公宏です。

先日、Amazonでサイバーマンデーをやっていましたが何か買いましたか?

私はというと前から漠然とそろそろスマートフォンを買い換えようと思っていたのですが、気づけばAmazonの割引に惹かれついつい購入していました。

そんなAmazonですが、実は2017年の年末に景品表示法の有利誤認の措置命令を消費者庁より受けています。

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内容は、すごくざっくり言えば

「通常よりも高い価格を参考価格にして、割引率が大きくなるように表示していた」

ということです。

Amazonに限らないですが、セールで「○○%引き」というのを見るとついつい買ってしまいがちですが、そんなワナが潜んでいようとは・・・ですよね。

この二重価格もコピーライティング的に訴求はひじょーーーーーに強いのですが、やはり正しく使わないといけないものでもあるわけです。

そんなわけで、本日は「そもそも二重価格とは?」についてお伝えします。

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