【DL特典あり】OEMメーカーに問い合わせする時の7つのポイント【LINE@-コスメ009】

(2016/8/4配信分)

今日は木曜日なので「 オリジナル化粧品 創りへの道」です(^_-)

OEMメーカーを探す際のポイントは、検索窓に『化粧水 OEM 小ロット』と入れることを前回お伝えしました。

『小ロット』というワードを使うことで低コストでリスクを抑えて オリジナル化粧品 の作成が可能になります。

では、今日はOEMメーカーに問い合わせる際のポイントについてお伝えします。

試作の条件・費用を確認する

理想の オリジナル化粧品 を創るには、お試し品(試作品)をメーカーに作ってもらい、自分で試してみるという流れが繰り返し必要になります。

私が言うまでもないですが、化粧品は非常に繊細なため、ちょっと成分の配合比が変わっただけでテクスチャーや使用感が大きく変わります。

そのため、どんなに凄腕のOEMメーカーさんでも、なかなか理想の品を一発勝負で創ってくれるところはありません。

ここでポイントになるのが『試作の条件』です。

OEMメーカーによって対応が結構異なり、

「納得いくまで何度でも無料」
「1回目はタダ、2回目以降は○○円」
「最初から○○円」

と大きく3パターンに分けられます。

下調べせずに試作を依頼してしまうと、

「低コストでオリジナル化粧品を創る予定だったのに、気づいたらすごいコストになっていた」

なんてことになりかねませんのでご注意を!

ある程度のオリジナルでいいのか、世界でたった1つの オリジナル化粧品 を創りたいのか?

また、OEMメーカーさんにも大きく分けて2パターンあります。

1.処方(成分比)は決まっていて、外側の箱とラベルだけオリジナルにする
2.処方から細かくオーダーができて、完全にオリジナルな化粧品が創れる

1のパターンは2に比べると安価ですが、自分がとことんこだわったオリジナル化粧品を創りたいと思っている人には向きません。

この点も問い合わせの際に確認する必要があります。

さらに、特殊な原料を使いたいと思っている人は、原料を持ち込みできるのか、成分情報など何か資料が必要かもチェックの必要があります。

OEMメーカーに問い合わせをする際の7つのポイント

OEMメーカーに問い合わせをする際のポイントを箇条書きにすると、以下のような感じです。

・費用
・最小ロット(いくつから注文できるのか)
・試作費用
・化粧箱(メーカーで用意してくれるのか、自前で手配が必要か)
・持ち込み原料の可否(成分情報などの資料は必要か?)
・納期
・所在地(工場見学できるメーカーもある)

私が オリジナル石けん を創っていた時は、エクセルにして管理していました。

今回、LINE@登録者の特典として、私が実際に使っていたエクセル資料のひな形を≪無料ダウンロード≫できるようにしました(^o^)

~ひな形無料ダウンロード~

LINE@のトークで『OEM問い合わせ』とメッセージください。
折り返しの返信でアドレスをお伝えしています。

では次回は、『OEMメーカーの決定と製品の発注』についてお伝えします。

また来週!!

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表、 『ファーマコピートラスティー』 江良公宏(えら ともひろ)。 薬事法広告のセミナー講師、オークション事業、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりコピーライターの仕事をスタート。 セミナー集客などの通常のチラシ・ランディングページ制作はもとより、「薬剤師の知識」と「コピーライティング」の知識、「薬事法(薬機法)の知識」の3つを掛け合わせた『ファーマコピートラスティー/薬事に強いコピーライター』の肩書きで薬事法ライティングを中心にさらなる活躍の場を広げている。