女性向け文章を書くポイント♪

薬機法 ( 薬事法 )に強い 薬剤師 コピーライター の 田中由那子 です。

ここ数日間、女性向けの文章を書くことが多くて、女性用文章ってどんなものだろうということをずっと調べていました。

本屋さんでひたすら恋愛本を読んだり、、、

ひたすら女性向け商品のページを読んだり…。

まあ本当に、「モテ」とか「愛され」とか、薄いピンクって鉄板ですね…(・Д・)ノ

そんな中、女性向けの文章を書くときに、押えておきたいポイントが出てきたので、まとめてみました。

 

 

・タイトルで結論を述べる

・ラストに「まとめ」として要点を述べる

・本文中の重要なポイントは文字の色を赤などに変える、もしくは下線を引いたり、マーカーで塗ったりする

・構成、文調は読者にしゃべりかけているかのように

 

あくまでも一例ですので、これが必ずしも適しているとは限りませんし、この内容が全てでもありません。

 

実は「女性は文章を読まない」んです。

だから、タイトルやまとめさえ読めば内容がわかるように記載しておけば、相手に伝わるのです。

 

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実は、私、これまでセミナー集客などのランディングページばかり書いているので、理路整然と、かつ丁寧な口調のライティングをするこを心がけて書いてきたんです。。。

これを男性向け文章と呼んでいます。

ずっとずっと男性向け文章の海に浸かっていた身としては、女性向けの色使いの華やかさやポップな文調は、ややまぶしく映ります。。。(汗)

そして、改めて女性向け文章と男性向け文章の違いに驚かされる…。そもそもタイトルの作り方も、クローズの仕方も違うし。

そう、違うのです、タイトルの作り方も構成の作り方も。

男性の皆さん、女性向けに文章を書くときに、ご自分が理解しやすいように書くと、女性はほぼ読まないので注意してくださいね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。