「薬機法を理解しライティングできる数少ない先生にノウハウを教えていただきました」

91eaec9b5f60bb26617c294e6d105210

東京都の事例を最速シェア《薬機法・ 景品表示法対応》コピーライティング勉強会(初級編)(2018年10月12日開催)の感想をグラフィックデザイナーのN.M様からいただきました。

Mさんは現在デザイナーとして活躍している中で、ライターとして広告表現を考えてほしいという依頼が増えたそう。でも法律の制限があって内容を知らないと書けない…という悩みがあったといいます。

 

 

この講座は「 広告に特化した薬機法のノウハウ」でした

薬機法を理解しつつライティングできる人はほとんどいません。講師の江良さんはその両方のスキルをマスターしている数少ない先生です。今回、会場費500円のみで2時間もの間、体験談やノウハウをお話していただきました。初級編ということで、基本的な内容でしたが、私のような初心者には大変ありがたい講座でした。またこのようなセミナーがあれば参加したいですし、本も執筆されているようでそちらも購入して勉強したいと思います。今後ともよろしくおねがいします。」

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。