セールスコピーライター と Webライター について思うこと

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今日は関わっているコピーライティングの講座でペライチを使ったWebマーケティングのプチ講義をしていました(^o^)

名付けて、『ペライチは本当にSEOに強いのか、実際にやってみた ~半月でGoogle1位を獲ったときにやったこと』です。

・・・そう、実は半月でGoogle1位が獲れていたんです。って、これはまた別にご報告します(^^;)

あ、過去に書いていた記事がこちら。

[blogcard url=”https://892copy.jp/peraichi-test/”]

 

今日お話ししたいのはそれとは別で、私の講義の後に別の内容で広告代理店の社長さんがお話しされていたのですが・・・

その中でお話しされていた内容がとても印象的だったのでご紹介します。

ライターの募集をすると、応募がいっぱいきます。

「じゃあ書いてみて」というと、『ペルソナって何ですか?』というような、ただ書けるだけの人がかなり来るんです。

セールスコピーライティングというのは、マーケティングを理解しているという点で非常に需要のある仕事だと思います。

その話を聞きながら、「確かになぁ」と思ったのは、言うまでもありません。

結局、

  • ターゲット確認
  • 競合リサーチ
  • 商品のコンセプト・魅せ方の提案
  • ライティング

までやっているので、仕事的にはコピーライターというより、「コピーライティングが得意なマーケティングコンサルタント」なんだよなぁと。

「コピーライター」というと人には伝わりやすいのですが・・・

ただのライターとして見られるデメリットもあるという訳ですね。

私達の場合は、『 薬機法 ( 薬事法 )ができる セールスコピーライター 』なのでそれでも差別化は図れているわけですが、う~ん、悩みます(^^;)

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