セールスコピーライター と Webライター について思うこと

今日は関わっているコピーライティングの講座でペライチを使ったWebマーケティングのプチ講義をしていました(^o^)

名付けて、『ペライチは本当にSEOに強いのか、実際にやってみた ~半月でGoogle1位を獲ったときにやったこと』です。

・・・そう、実は半月でGoogle1位が獲れていたんです。って、これはまた別にご報告します(^^;)

あ、過去に書いていた記事がこちら。

 

今日お話ししたいのはそれとは別で、私の講義の後に別の内容で広告代理店の社長さんがお話しされていたのですが・・・

その中でお話しされていた内容がとても印象的だったのでご紹介します。

ライターの募集をすると、応募がいっぱいきます。

「じゃあ書いてみて」というと、『ペルソナって何ですか?』というような、ただ書けるだけの人がかなり来るんです。

セールスコピーライティングというのは、マーケティングを理解しているという点で非常に需要のある仕事だと思います。

その話を聞きながら、「確かになぁ」と思ったのは、言うまでもありません。

結局、

  • ターゲット確認
  • 競合リサーチ
  • 商品のコンセプト・魅せ方の提案
  • ライティング

までやっているので、仕事的にはコピーライターというより、「コピーライティングが得意なマーケティングコンサルタント」なんだよなぁと。

「コピーライター」というと人には伝わりやすいのですが・・・

ただのライターとして見られるデメリットもあるという訳ですね。

私達の場合は、『 薬機法 ( 薬事法 )ができる セールスコピーライター 』なのでそれでも差別化は図れているわけですが、う~ん、悩みます(^^;)

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が10倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。