健康食品・化粧品の広告で「最高級の○○」は薬機法OK?NG?

a03256be2b39e68a5f355d65bbea36d8

薬機法 (薬事法)・景品表示法・医療法 専門コピーライター・コンサルタントの江良公宏です。

今、ある広告代理店さんの来週の社内研修で使う資料を作っています。

今回は法務という法律のプロフェッショナルの方達を対象にした勉強会なので、さすがに私も少し緊張気味。

とはいえ、これまでに薬機法オンライン講座には弁護士や行政書士の先生も受講されているので、薬機法っていうのはある意味ちょっと特殊な法律でもあります。

やはり、興味を持ってくださっているのは

「言い換え表現」

の部分が大きいです。

 

また、1月から2つのメディア・メルマガに寄稿することが決まりました。

1つはクローズドな会員様向けのメルマガですが、もう一つは広告代理店さんのメディアです。

薬機法の必要性がどんどん認知されていっていて、私としても嬉しいです(^^)

正しい知識がもっと世の中に広まるお手伝いができればと想っています!

こうやって薬機法の必要性が広まれば広まるほど、薬機法がデキる人にシゴトも来ますので、ライター・広告代理店の方にとっては本当にチャンスですね!

さて、本日は言い換えというよりかはクイズ的な内容です。

健康食品・化粧品の広告をチェックしているとよく

「最高の○○」

「最高級の○○」

といった表現を見かけます。

たしかにコピーライティングには書きたい気持ちはわかるのですが、そもそもこれは薬機法でOKなのか?NGなのか?

本日13日21時:健康食品
明日14日21時:化粧品

のケースについてLINEでお伝えいたします。

無料!1日3分”観て学ぶ”『薬機法・景品表示法コピーライティング』
大きく売上をUPしたいコピーライター・広告代理店・アフィリエイターが毎日視聴中!
→LINE ID『@892copy』

薬機法コピーライティングLINE 登録用QR

ABOUTこの記事をかいた人

江良 公宏

B&H Promoter's代表/薬事法 に強い薬剤師コピーライター・コンサルタント  東京理科大学大学院卒 薬学修士。大学院卒業後、大手製薬メーカーにて研究職として新薬開発に4年間従事。独立後は薬事法広告のセミナー講師、化粧品のOEM企画製造販売を経て、2015年よりセールスコピーライターの活動を行う。「薬剤師の知識」、「セールスコピーライティングの知識」、「薬事法(薬機法)の知識(薬事法管理者・コスメ薬事法管理者)」の3つを組み合わせた、独自開発の『魅せる薬機法ライティング』を強みとしたランディングページ制作・コンテンツ制作を得意としている。一部上場企業を含むクライアント様からは「1ヶ月で成約率が50倍以上になった」「2ヶ月で9,000万円以上の売上に繋がった」「内容が専門的であるのにとてもわかりやすかった」など喜びの声を多数頂いている。