薬機法 違反事例に強くなる方法 ” 1回わずか数分 ”

こんばんは、 薬機法 ( 薬事法 )に強い 薬剤師 コピーライター の 田中由那子 です。

 

B&H Promoter’s代表の江良さんは、会話でも、LINE@の配信を読んでいても、

 

「最近、景品表示法の違反が多くなっているので注意」

 

とよく言います。

 

でも・・・・
どうやって違反事例のニュースを毎日集められるんだろう・・(´・ω・`) ?

 

と気になったので聞いてみました!
すると・・
たった1回数分時間を作るだけで、最新ニュースに詳しくなれるのです(*´꒳`*)

 

それは・・・
「Google アラート」の機能です。
一般的な機能なので、みなさんの中にはきっとご存知の方もいらっしゃるでしょうね。

 

Googleアラートは、

読みたい記事のキーワードを登録しておけば、キーワードに引っかかった記事だけをメールで読むことができます。

 

Googleアラートを使えば、、、

・違反事例をもれなく収集できるから、違反の情報が蓄積されて、薬機法表現に強くなります。
・ウェブ上の好きなコンテンツ、知りたい内容のコンテンツのページを見逃す心配はありません
・サイト一つ一つを調べる必要がないから、情報収集にかける時間は必要はありません

 

私は景品表示法や薬機法の違反事例のニュースが知りたいので
キーワードとして「景品表示法 違反」「薬機法 違反」を登録することにいたしました。

 

《 Googleアラートの使い方 》

1、検索画面で「Googleアラート」と検索をし、該当ページを開きます。
2、アラート欄に好きなキーワードを入力
3、オプションをクリック、
   頻度:その都度、
   配信先:お好きなメールアドレスを選択
4、アラートを作成

 

こんなに簡単に設定できるなんて知らなかった・・・(*´꒳`*)
これで検索の手間がなくなるし、チェックを忘れることもなくなります。
違反事例を毎回確認していくだけで、NG表現がわかるようになり、薬機法ライティングのコツがわかるようになりますね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。