突き動かされるように行動する人は皆、原動力がある

こんにちは

薬機法に強いコピーライター 田中由那子です*ˊᵕˋ*

 

「どうしてこの人はいつも生き生きしているんだろう」
「どうしてこの人はいつも、仕事の話を止めどなく語れるんだろう」

今から5〜6年前でしょうか。
出会う人出会う人が
皆、そんな方達ばかりで圧倒されました・・。


(なんでこの人たちは皆輝いているんだろう・・・)


私は彼らの語る未来や情熱に耳を傾け、
気づいたら、あれやこれやと質問攻めに
していました・・笑


そんなふうに大きく心動かす原点はどこにあるんだろう・・・)

その人の持つ原点を探るかのように
何度も何度もその方々に
会いに行きました。

 

私はきっと、
その方々がうらやましかったんですね。

自分もなりたかったんだと思います。

それでも私には「原点」とも呼べる
ものが見つからなかった・・・

ただただ憧れを抱いて
過ごしていました。

それから5−6年経った今、

目の前のクライアントさんの
想いや取り組みに耳を傾け、
感銘を受けたり、、
必死に広告を書かせていただいたり、、、

そのことが
ただひたすら「楽しい…」
と思いながら仕事に取り組めているのが
たいへんありがたいなと感じています。

正直言うと、
「夢」だとか
「社会をこんなふうに変えていくんだ」
などという素晴らしい想いは
ないんだけれども、

それでも、
日々自分を高めていくことを目指して
邁進している自分でありたいと思っています。

毎日の生活、仕事そのものに
「楽しい」があると
人生そのものが
輝いてくるのかもしれない

そんなふうに
『 輝いている自分でありたい 』

こんな環境で仕事ができることに
感謝いたします・・・*ˊᵕˋ*

ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。