厚生労働省 の あはき法 広告規制の検討会に参加してきました

【 厚生労働省の あはき法 広告 規制 の検討会に参加してきました 】

こんにちは!薬機法 専門 薬剤師 コピーライター・コンサルタント の 田中 由那子です。

本日2月14日に、 厚生労働省 が行う【「 あはき法 」 広告規制 の 検討会 】に参加してきました!

 

「あはき法って何?」

という方のために解説しますと、

あはき法というのは、正式には あん摩マツサージ指圧師 、 はり師 、 きゆう師 等に関する 法律 といって、これら 国家資格 を有する方が行える 行為 や 規則 について定められている法律です。

ですから、治療院の先生は、国家資格を持っていないとできないような行為(マッサージや指圧により症状を改善する行為)を広告で表記してしまうと、あはき法に触れることになってしまいます。

ですから、あはき法の内容や改訂は、治療家の先生にとって必見の内容です!!!

エステサロンコンサルタント必見ですよ!!

 

 

議論に上がっていたのは、有資格者と無資格者の広告表現についてです!

鍼灸師などの国家資格を持つ方と持たない方(整体師など)の広告で、規制に差を設けるのかどうか・・・

(続きは動画をご覧ください・・)

 

 

構成員と呼ばれる方(業界関連団体の代表者)が消費者庁の方に意見や疑問を投げかけるのですが、、、、

そのやりとりが非常におもしろかったですね・・*ˊᵕˋ*!!!

 

明日もまた引き続き、あはき法の広告規制の検討会の内容をお伝えしていきます!!

お楽しみにしていてくださいませ。。。*ˊᵕˋ*!!

 

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厚生労働省の あはき法 検討会 の報告 第2弾

【 エステサロンも注意!「マッサージ」という表現はNG…? 】

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ABOUTこの記事をかいた人

田中 由那子(たなかゆなこ)

薬機法に強い薬剤師コピーライター 東京薬科大学卒業、薬剤師。医薬品大手商社にて、20社以上の広告を制作。その後、薬事管理部門にて250以上の支店から薬事法(現薬機法)等の問合せを年間700本以上受ける。 広告制作の技術を高めるためにコピーライティングを学ぶ。 現在では、上場企業等からの依頼により健康食品や化粧品の広告や記事を執筆している。薬機法とコピーライティングの知識を掛け合わせた『法律の規制を守りながら、一目で商品価値を言語化、視覚化できること』に定評がある。また、メーカー、広告制作会社を対象に、”知識ゼロでもわかる薬機法勉強会”を定期的に開催している。 目標は、健康・美容系商品で薬事に関する広告表現に悩む会社をなくすこと。