RASHINBANは300回近い事例検討会を重ねつつ、そのノウハウが「事例検討会のアーカイブ」や「実践書」など多岐にわたっています。
その中で「これだけの情報量、どう活用して自分のものにしていけばいいの?」と相談がありました。
RASHINBANに3年近く在籍し、さまざまな場面で活用してきたRASHINBAN伝道師・福重が、その活用方法と特徴について解説します。
結論:事例検討会に参加して発言をしていくこと
RASHINBANを最大限活用できるのは「事例検討会に出て、自分の言葉で発言をしていく」ことです。
RASHINBANのメインコンテンツである事例検討会。その場に参加することに意味があります。
シンプルだけど重要なことです。
なぜなら多くの場合、知識の不足よりも「思考の偏り」や「自分の盲点」が成長の壁になっているケースがあります。
その障壁を壊すのに事例検討会は最適です。
事例検討会では、参加者の相談・質問を参加者がディスカッションしていきます。
そのうえで江良が統括し、解説していくスタイルです。
参加者のさまざまな意見は自分の考えていなかった意見もありますし、近い意見も「そう伝えればいいのか」と言葉の伝え方の学びにもなります。
さらに江良が意見を集約して解説しているときに、「そこをもっと解説してほしい」というリクエストもできるので、より具体的に理解しやすいように解説されます。
事例検討会はアーカイブ参加も可能ですが、リアルタイムで参加することで、「ちょっと疑問に思った部分まで自分の知識に落とし込む」という工程を踏め、自身のレベルアップにもつながります。
そもそも「この環境に慣れること」が大事では?
事例検討会に参加することには「環境に慣れる意味」もあります。
『三人寄れば文殊の智慧』というコトバもありますが、そもそも慣れていないところでは智慧を出すことも不可能です。
だからこそ、「まずは慣れること」、そのあとで『これから長い人生で、自分が何をしたくて、何を辞めたいのか』を考えていくのが重要だと述べられました。
場に慣れないと例え準備してても発言することに委縮しますし、疑問を持ったとしても質問できません。
だからこそ、RASHINBANの事例検討会の雰囲気に慣れることが大事です。
「場に慣れつつ真面目の仮面を破っていったら?」
そう発言するのは江良。
実は今回の相談者もかつての江良も、石橋を渡ろうとしているのに真面目過ぎて橋を叩き壊すタイプ。
渡ろうと思った橋がなくなるなんて、損しかないですよね。
RASHINBANメンバーは江良いわく「良い意味でねじがぶっ壊れた人たち」。
※これは伝道師の発言ではなく、江良自身の発言です
そんな人たちとかかわっていく中で、「壁を作らず人の人生に踏み込めるようになったら?」とアドバイスが出ました。
真面目過ぎるあまり人と壁を作ってしまう癖。この癖をなくせるとビジネスも人生も楽しくなる、とアドバイスを送りました。
そもそも「何がやりたいか見つけていくって難しい」
ほかの回答者は、RASHINBANの軸である「自分ビジネスの見つけ方の難しさ」にフォーカスを当てました。
RASHINBANは自分ビジネスを根本から見つめ、稼ぎ続けられる事業主を輩出するための講座。
今回の参加者は、自分ビジネスを「予防財源」と言われ魅力を感じ入会を決めています。
その中でほかの回答者は「自分ビジネスには興味あるけど、なにができる?」と悩み、「自分のしたいことは何?」とさらに長期間悩み続けた経験があります。
だからこそ「この環境を活用したい」と焦らずに、自分との対話をしていく大切さを述べています。
知識のインプットとアウトプットを行っていく
マインドセットが整ったら、いよいよ行動に移していきます。
RASHINBANには知識媒体が3つあります。
①「B&Hマーケター講座実践書」
329ページにもわたる江良のビジネスの英知を詰め込んだ一冊になります。

基本的な知識はこの中に入っており、読むタイミングによって感じるものが変わってくる本です。
不況時代に儲かる業種とは?
自分にしかできないことを売りにする!
クライアントに感謝される!売らない営業
ファンを生むSNSの構築
お客様に仕事をお願いされるためには 他
文章化されたものは実践書の中にまとめてあります。
②実践書動画
実践書作成後に大事だとなったノウハウをまとめた実践書動画。

こちらの内容も多岐にわたります。
マーケティング総論
売るもの・売る場所・売り方
江良の頭の中
個人で1億稼ぐためのマインドセット
薬機法関連 他
動画でもさらにインプットできます。
③江良の英知を詰め込んだAI

これだけ情報があると探すのも大変。さらに今すぐ江良の回答が欲しい時も。
そのため情報を探しやすくするようにnotebookLMで実践書のみならず、実践書動画の内容まで探しやすくています。そしクイックに質問をしたい時は教えて江良さんを活用。
これらの情報をインプットして使いこなせるようになるためにも、アウトプットの企画書づくりがあるのではないか、と提唱するメンバーも。
知識は入れるだけでは使えない。
企画書に落とし込み、
忖度のないメンバーからの意見をもらい、
江良からフィードバックを受ける。
このサイクルを回すことで、その人の中に眠るビジネスの戦闘力が上がっていきます。
参加メンバーが成長しているからこそ、RASHINBANも成長している
講座といえばある程度内容が決まったら、大幅なアップデートはないもの。
しかしRASHINBANは参加メンバーがシンカセイチョウしたことで、今なら伝えられると内容はアップデートされていきます。
さらに事例検討会の部分で触れましたが、ディスカッション内容はメンバーが持ち寄るもの。
メンバがシンカセイチョウすれば、どんどん内容も考慮する範囲が広く深くなっていきます。
ここ半年は持ち寄る質問相談の難易度が上がり、白熱した議論が繰り広げられることも。
だからこそ「自分もクライアントへの成果もさらに成長したい」と考える方にはRASHINBANは、とてもおすすめの講座です。
そんな風に「自分もシンカセイチョウできる」し「講座自体もシンカセイチョウしているって面白い!」と思った方は、なぜ事例検討会を行っているのか、三人寄れば文殊の智慧。事例検討会で見えてくる、一人では気づけない視点【第281回RASHINBAN事例検討会】の記事も参考にしてください。


