【売上の天井を突破する】「作りたいもの」は捨てる!ビジネス成功の5つのゴールデンルール

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「月商100万円は達成したけれど、労働集約型で毎日疲弊している……現状をもがいている……」
「今のスキルを最大限に活かして、日本一・日本初の事業を作りたいのに、どう形にすればいいか分からない……」

そんなふうに、現状の打破を目指してもがいている個人事業主や、ひとり社長のあなたへ。

AI時代に埋もれず、今の延長線上ではない未来を創るためには、闇雲に努力するのではなく「正しいビジネスの法則」を知る必要があります。
マーケター歴15年以上の江良が実践した「ビジネス成功のゴールデンルール(5つのステップ)」をご紹介します。
この確実なステップを踏むだけで、あなたのビジネスは次のステージへと大きく飛躍するはずです。

本記事は「RASHINBANラジオ」のエピソードから要点をまとめ、加筆・再構成したものです。

ビジネスを成功に導く「5つのステップ」

ビジネスにおいて、時代が変わっても決して揺るがない法則があります。
それは、以下の5つのステップを「順番通り」に踏むことです。

  1. 見込み客(お客様候補)を集める
  2. その人たちと仲良くなる(コミュニケーションを取る)
  3. その人たちに「何が欲しいか」を聞く・問う・確認する
  4. それから「商品」を作る
  5. そして「販売」する

「こんなの当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、日々多くの事業主の方からご相談をいただく中で、多くの方が「ある致命的な間違い」に気づかず、自ら苦しい戦いを強いられているのを目の当たりにします。

最大の罠:「自分の作りたいもの」から始めてしまうこと

一番勿体ないと感じる失敗パターン、それは「めちゃくちゃニッチで、自分自身が絶対の自信を持っている商品」をいきなり完成させてしまうことです。

経営者の仕事の大きな柱は「商品を開拓・創造すること」です。しかし、「自分が作りたいものを作る」のではなく、「市場やお客様が求めているものを作る(マーケットイン)」という思考への転換が絶対に不可欠です。

過去にこんなご相談がありました。
ある方が、最高の品質を目指して「免疫力アップのサプリ」を作りました。
商品はすでに完成されているのですが、江良は以下のように質問しました。「実は薬機法の関係で『免疫力アップ』とは謳えないのですが、その点はどうお考えですか?」と。
これはまさに、お客様のニーズや、どうやって届けるかという「点と点」を線にする設計を後回しにして、ただ「自分が作りたいもの」を作ってしまった悲劇です。

どんなに素晴らしい商品でも、そこに市場(求める人)がいなければ、売れることはありません。

ビジネスの答えは「お客様との対話の中」にある

社長の最大の仕事は「商品を作ること」です。しかし、その根底にあるべきなのは「自分が作りたいものを作る」のではなく、「お客さんが求めているものを作る(マーケットイン)」という思考です。

では、どうすれば失敗を限りなく減らし、事業を突き抜けさせることができるのでしょうか?
答えは、ステップ3の「その人たちに何が欲しいかを聞く」に尽きます。

まずは本当の見込み客に対して、N=1の深いヒアリングを重ねてみてください。そうすれば、必ず「共通して求めているもの」が見えてきます。

江良自身も、最初から完璧な完成図(サービス)を作って売り出したわけではありません。
ウェブサイトを通じて出会ったお客様と直接対話し、商談というリアルな場で「何に悩んでいるのか」「何が欲しいのか」を一つずつすり合わせていきました。

自分の思い描くサービスの「点」と、お客様の求める「点」を繋ぎ合わせてブラッシュアップしていった結果、海外からもお問い合わせをいただくほどの強い「線」へと成長したのです。

また、柔軟なアプローチとして、まずは「モニター価格」でプロトタイプを提供し、実際にお客様の声を確認しながらヒアリングを重ねて本商品へと育てていくやり方も非常におすすめです。

あなたの事業を「日本一・日本初」へ昇華させるために

「見込み客を集める」という最初のステップは、決して簡単ではありません。しかし今の時代なら、SNSやブログを使って直接発信し、見込み客となる方々と繋がり、コミュニケーションを取ることが最良の選択肢の一つです。

「薬機法ライティング」の第一人者である江良自身も、最初は自分のウェブサイトに見込み客を集めました。そして、そこから来た問い合わせや商談の場で「本当に求められているもの」の答え合わせを繰り返し、サービスを独自の形へと昇華させていったのです。その結果、海外からも問い合わせが来るほどの唯一無二のビジネスへと成長しました。

今、あなたが持っている素晴らしいスキルや経験を「日本一・日本初の事業」という突き抜けた成果に変えるためには、まずはお客さんの声に耳を傾けることから始めてください。それが、労働集約型の現状から抜け出し、突き抜けるための第一歩です。

あなたの世界観を言葉にし、売上の天井を突き抜ける!

「今の延長線上ではなく、もっと具体的に自分の世界観を言葉にして事業を変えていきたい」
「月商100万の壁を越えて、唯一無二の存在になりたい」

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