「書くだけの人」にならないために!AI時代のライターの可能性と未来の切り開き方とは?【B&Hライター養成講座 第378回事例検討会&特別セミナー】

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こんにちは!B&Hライター養成講座主宰の中道麻智子です。今回の記事は受講生の田中めぐみさんに書いていただきました。

事例検討会とは、B&Hライター養成講座にあるコンテンツの一つで、実際の案件やシゴト獲得について相談・ディスカッションし、悩みを解決できる場です。週に一度、受講生と講師がZoomで集まり、意見交換をします。

「事例検討会のおかげで成果を出すことができた」という受講生さんも多数いらっしゃるほど、非常に人気の高いコンテンツとなっています。

今回の記事では第378回事例検討会とその中で開催された特別セミナーに参加した受講生さんの声、そしてセミナーとディスカッションを通して学んだAI時代に生きるライターとしての可能性と未来の切り開き方についてお伝えしていきます。

第378回事例検討会の相談内容

  • 特別セミナー「予防財源の作り方」
  • 化粧品とサプリメントの販売戦略について
  • 企業の広報担当としてのSNS発信で親しみを持ってもらうためには?
  • 食品の広告に携わる際にチェックしていた方がいい法律について など

参加した受講生の声「前に進みたいと気持ちが高まりました!」

SNS運用の悩みで腑に落ちる提案がもらえました!(理学療法士セールスライター Rさん)

0〜10点で表すとして、今日の事例検討会を同じような悩みを持つ「友人や知人に勧める可能性」はどのぐらいありますか?

10点

AIの技術を利用して予防財源を作るという竹下さんの提案が非常によかった。SNS運用の悩みで腑に落ちる提案をもらえた

事例検討会に参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?

企業のSNS運用

本日の事例検討会に参加して解決できたこと(もしくは出来そうなこと)はありますか?

企業のSNS運用ではまずキャラ設定をする、商品と関連するようなプライベート投稿を検討する、他の企業アカウントを研究する

次回の事例検討会までにコミットすること

他の企業アカウントを研究した上で実践してみる

前に進みたいと気持ちが高まりました!(セールスライターY.Aさん)

0〜10点で表すとして、今日の事例検討会を同じような悩みを持つ「友人や知人に勧める可能性」はどのぐらいありますか?

10点

クライアントワーク以外の予防財源の作り方について。竹下さんの実体験ベースで、どのようにライターとしての立ち位置が変化していき、ライター以外の活躍の場を広げていったのかを知れました。B&Hを卒業され活躍されているお話を聞くと、同じように前に進みたいと気持ちが高まりました。

事例検討会に参加する前にどのようなことで悩んでいましたか?

クライアントワーク以外にどんな仕事があるのかをほとんど知らなかったため、セールスライティングのスキルを身につけた先での活躍の場について知りたかったです。また、予防財源をつくる上でのアンテナの張り方も知りたかったです。

本日の事例検討会に参加して解決できたこと(もしくは出来そうなこと)はありますか?

少し未来のやりたいことを考えると、今やるべきことや情報が自ずと入ってくることが分かりました。

次回の事例検討会までにコミットすること

毎日1広告分析、制作トレーニング課題(薬機法非対応記事)

今回の事例検討会では、B&Hライター養成講座の卒業生であり、現在はRASHINBAN(B&Hマーケディング講座)を受講中の竹下美穂さんによる「予防財源の作り方」についての特別セミナーが開催されました!

予防財源とは、クライアントワークとは別に作ったプラスアルファの収入源という意味の造語です。セミナーを通して竹下さんは、クライアントワークで信頼を積み重ねながら予防財源を作る方法と、AIの使用で今後新しく広がる可能性についてお話ししてくださいました。

竹下さんはクライアントワークをする一方で、予防財源としてAIを使ってYoutube動画を作り、10万回再生されるなどの成果を出されているそうです。「AIがなければ、アイディアがあっても形にすることはできなかっただろう」と仰っていました。

最近ではAIによって世の中の在り方が大きく変わっており、2026年は100年に一度の産業革命以来のゴールドラッシュとも言われています。

竹下さんも仰るように、AIが登場する前だったらアイディアがあっても自分では形にできなかったことが、AIを使ってある程度形にすることができるようになりました。つまり、自分のスキル以外の部分もプラスアルファして考えていける時代になったということ。

AIによってできることの可能性が広がり、新たなサービスを生み出すことで、お困りごとを解決していけるようになってきているのです。

AIの登場によって、スキルはある程度カバーできるようになってきています。なのでこれからの時代は、ただスキルを持っているだけでなく、お困りごとを発見して形にする力、つまり企画創造力(企画想像力)が必要になってきます。

上手にAIを使って、業務改善をしていったり、新しいサービスを生み出したり。竹下さんがYoutube動画を作ったように、クライアントワーク以外の予防財源を作ることも、企画創造力(企画想像力)次第で可能になります。

ライターとしての次の道がぼんやりとでも見えていると、入ってくる情報が変わってきます。常に様々なことに興味関心を持ってアンテナを張り、企画想像力(企画想像力)次第でライターの未来の可能性は無限に広がっていくのだと実感した事例検討会&特別セミナーでした!

ライターの未来は「書く人」だけに限らない!お悩みごと解決で「作業者」からステップアップ

竹下さんのセミナーでは、これまでにライターとしてどんな働き方をされてきたのかという部分もお話ししてくださいました。「ライターは書くのが仕事」と思っていましたが、お話を伺うことで「ライターの可能性」が分かり、自分の狭かった視野がぐんっと広がりました!

ライターがただ書くだけの作業者にならないためには、自分が繋がっている人の一番の悩みを明確に把握して解決していくことが重要です。

竹下さんはSEOライターからキャリアをスタートされましたが、まずはファクトチェックしてくれるライターさんの手間をどうしたら減らせるか?というところから実践していき、徐々に指名されて記事を書くことが増えていったとのこと。そこからさらにディレクターとなり、現在はクライアントである企業の企画立案の段階から関わるようになったそうです。

クライアントの悩みに自分ができることを当てはめていき、どこまでなら自分が巻き取れて、どこからが無理なのかを提案して見せていく。そうすることで、ライターはただの作業者ではなく、クライアントのパートナー的存在になることも可能です。

失敗を恐れるな!やってみないと初めの一歩はわからない

今回のセミナーでは「予防財源を作るためのファーストステップは?」という質問も挙がりました。

その答えはズバリ、「やってみないことにはわからない」です。

竹下さんも、AIで動画を作成したことはなかったそうですが、まず触ってみて、動かしてみて、そこから多くのことを学んでいったそうです。Youtubeとは別に、予防財源としてご自身の講座を作ろうとされたこともあったそうですが、うまくいかなかったこともあったんだとか。ですが「これはうまくいかないんだな」というのも、やってみたからこそわかったこと。たくさん手を動かして数多くの失敗をしていく中ではじめて、うまくいくモノやコトを見つけることができるのです。

仮に自分が少し抵抗感を感じるものであっても、興味があるのであればどんどん触れてみましょう。百聞は一見に如かず、自分が経験したことが何よりも一番身に付きます。

たとえば、仮に使ったことのないAIがあればまずは使ってみて、慣れていくこと。そしてAIを自分の業務にどう生かせるか?ということまで考えられたら、業務効率の改善に繋がり、時間の余裕を産むことができます。

知らないモノやコトには恐怖感や抵抗感を覚えることもありますが、知らないのであれば知ってしまえばいいだけ。使えるものはどんどん使って、自分の未来の可能性を広げていきましょう!

意図のない行動は無意味!「なぜそれをやるのか?」を考える

セミナー終了後、事例検討会の後半では「企業の広報担当でSNS運用をしているが、親しみやすさを出すためにプライベートな投稿もしていった方がよいか?」という受講生からの相談がありました。

SNSの使い方の一つとして、ファンを作って自分の商品・サービスを購入してもらうというものがあります。自分のファンを作るという目的でプライベートな投稿をしていくのはよいですが、何の意図も目的もなくプライベートを発信していくのは誰の得にもなりません(日記目的でSNSを使う場合は別ですが)。

講師の中道さんは自身のSNSで時折プライベートの発信もしていますが、それはB&Hライター養成講座の講師として、受講生や受講を考えている人が理想とする生活に到達できる可能性を感じてもらうために行っているそうです。

一つ一つの行動をなんとなくやるのではなく、「なぜそれをやるのか?」を明確にし、その意図と目的に沿った行動を続けていくことが重要となってきます。

企業の広報担当としてSNSを発信していくのであれば、ただ単に商品・サービスを紹介するだけだと無味乾燥な発信になってしまうことも。今回のように「親しみを持ってもらうことで自社の商品・サービスに興味を持ってもらいたい」という狙いがあるのであれば、売りたい商品・サービスを購入したい人のペルソナに共感してもらえるようなキャラクター設定を行って発信していくのも一つの方法です。

また他社の広報(企業)担当のSNSアカウントをモデリングしていくことも忘れずに行った方がよいでしょう。

「学ぶ」は「真似ぶ」理想の対象をモデリングせよ!

SNS発信に限らず、自分の理想とする対象をモデリングしていくのは理想を叶えるために非常に有効な手段です。講師の中道さんも、起業したてのころは経営者としての振る舞い方を身につけるために、モデリング先を探して真似をしていたんだとか。

叶えたい理想の未来があるならば、まずは身近にいる「あんな風になりたいな」と思える人の振る舞い方や考え方を真似してみることから始めてみましょう。モデリングしたいと思える人が身近にいない場合は、YoutubeやInstagramなどのSNSを探してみるのもアリです。

「学ぶ」の語源は真似をするという意味の古語「まねぶ」から来ています。「真似る」ということは新しい在り方を「学ぶ」ことでもあると言えるでしょう。

スポーツに例えるならば、筆者は元バスケ部なのですが、入部したての頃に先輩たちの見よう見まねでドリブルを練習していたら、いつの間にか自在にドリブルができるようになったという経験があります。

自分の在り方も一緒です。まずは理想とする対象を真似てみる。真似を続けているうちに、真似をしていたことがいつの間にか自分の身についているものなのです。

もし「こんな風になりたい!」という未来があるのであれば、まずはその未来を体現している人を探しましょう。そしてその人がどんなことをしているのか?どんな振る舞い方をしているのか?自分なりに分析してモデリングしていくことが、理想の未来を叶えるための近道です。

AI時代でも稼ぎ続けられる本物のスキルを身につけたい方へ

「AIにライターの仕事を奪われるのではないかと不安……」
「ライターに興味はあるけれど、AIも出てきているし、今後生き残っていけるのかな?」

そんな不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

しかしAIを活用する時代だからこそ、今後はAIにはできない部分を担える人間力のあるライターが求められると講師の中道さんはよく仰っています。

確かにAIの登場によって、簡単な文章であれば誰でもある程度作れるようにはなってきました。ですが顧客の深い部分にある本当のニーズを深掘りしたり、クライアントの希望を詳細にヒアリングしたりすることは、現時点ではAIにはできません。つまりニーズの深堀りや丁寧なヒアリングといったことは、人間にしかできないシゴトなのです。

また私たちが相手をするクライアントは、AIではなく人間です。人間同士が関わる仕事なので、お互いに気持ちよくシゴトをしたいというのが本音でしょう。そのためには、一緒に仕事をしたいとクライアントに心から思われること、つまり人間力があることが求められます

B&Hライター養成講座は、ライティングスキルの向上はもちろん、人間力を磨ける場でもあります。

事例検討会では、実際の事例を通して講師の方や受講生どうしでディスカッションを行うことで、自分の頭で考えて発言するという習慣が身に付きます。ライター歴が長い方から駆け出しの方まで様々な人の発言を聞くことができるので、自然と自分の発言の仕方も磨かれていきます。自分の意見を分かりやすく伝える練習にもなるので、実際にクライアントに説明する際にも役立ちます。

さらに自分の案件の相談はもちろん、他の受講生の案件についても活発にディスカッションできるので、自分が経験したことのない案件の疑似体験ができ、毎回参加するだけで経験値が溜まっていきます。

また案件についてだけではなく、講師の中道さんが時折話してくださる「事業主としての心得」は、いちセールスライターとしての成長に確実に繋がっています。B&Hライター養成講座では、セールスライティングのスキルはもちろん、AI時代に生き残るための事業主としての視点や人間力も養うことができます

AI時代でも稼ぎ続けられる本物のスキルを身につけたい!」という方は、ぜひ一度、無料オンライン説明会へお越しください。ご興味のある方は、まずは下記のページから詳細をチェックしてくださいね!

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「ただ書く人」から、「稼ぎ続けられる事業主」へ。

ノウハウを学ぶだけでは、現場で通用するライターにはなれません。
B&Hライター養成講座の「事例検討会」は、プロの添削と仲間の疑似体験を通して、単発の仕事で終わらない「事業主としての視点」を最短で養う環境です。
自信を持ってクライアントに提案できる、本物のスキルを手に入れませんか?

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